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    <title>ご縁玉 - 響きあう魂(こころ)</title>
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    <description>ご縁玉 - 響きあう魂(こころ)</description>

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    <dc:date>2011-03-02T15:47:53+09:00</dc:date>

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    <title>参加者の感想</title>
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}
&amp;bold(){2/14は定員を大幅に超える方々にお越しいただきました。}&amp;bold(){誠にありがとうございました。}

&amp;bold(){ご縁玉イベントに参加された方々の感想が次々と寄せられています。}&amp;bold(){掲載を許可くださった方々の感想を順次載せて参ります。}

---------------------------

&lt;10&gt;


先日は素晴らしい時間と場所を提供していただき誠にありがとうございました。

エリック・マリアさんの美しいチェロの調べとともに流れる映像は
深く私の心に染み渡り、また上映の後には生演奏あり
トークセッションありと盛りだくさんの内容でとても
密度の濃いひと時でした。

 

映画の中で私の心に一番残っているのは施設で暮らす子供たちのこと。

親と離れて生きなければならない子がこんなにもたくさんいるという現実に衝撃を受けました。

エリック・マリアさんが日本語で歌うラピュタの演奏を聴きながら泣く子供たちの姿を見て、とても胸が痛み、溢れる涙を抑えることができませんでした。

 

私は山田泉さんと同じ１９５９年に生まれ、山田さんの発症より一年早い１９９９年４月に右乳がんの摘出手術を受けました。

映画の中で山田さんが「子供が二十歳になるまでは生きたいと思った」とおっしゃっていましたが、当時、私には小学校４年生と２年生の息子がおり、「子供たちのお弁当作りが終わるまで生きていたい」と切実に願ったのと重なりました。

私は幸いその後再発・転移もなく現在に至っております。

とても心温まるひと時を本当にありがとうございました。


---------------------------

&lt;9&gt;


今回の参加申し込みの理由は「映画の中で、一流チェリストのチェロがたくさん聴けそう!」という　軽い気持ちからでした。
山田　泉さんのことは知りませんでした。
チラシには、「チェロコンサート」と書かれていましたが、この映画にちなんでチェロを弾ける方が　どなたかいらっしゃるのかなと思っていました。

そして１０日の朝日新聞の記事で、エリック=マリアクテュリエさんご本人がいらっしゃると知り、驚きました。
（この記事は上野　創さんが書いていらっしゃいますよね。
上野さんが神奈川版に、ご自身のがん闘病記を書いていた時、私はちょうど神奈川に住んでいたので、毎回記事を読んでいました。
今も紙面に　彼のお名前があると「お元気なんだな」とホッとします。
「いのちの恩返し」に、泉さんとの対談があり、またびっくり。）

そんな一流のチェリストが大網に？
胸をどきどきさせて、１４日を待ちました。

そして当日。
手作りチョコとキャンディのおもてなしに、主宰された方の温かさが
伝わってきました。
頂いたパンフレットに　山田　泉さんの記事があり、読んでみて
初めて知りました。

そして映画を見て・・・。
山ちゃんとエリックマリアさん（私も‘健ちゃん‘と呼ばせて下さい！）の再会。
仕事を休んでまで　遠いフランスから会いに来るなんて。
しかも一回しか会ったことがないのに。
山田　泉さんとは一体何者なんだろう？
健ちゃんは、フランスで山ちゃんに会って、何を感じたんだろう？
スクリーンの中には、がんを患っているとは思えない　明るい山ちゃんの姿と山ちゃんのためにできることを探し、一生懸命な健ちゃんの姿がありました。

健ちゃんのチェロの音色が、体と心の奥まで染みていきました。
実は私も、川島さんのお嬢さんと同じくチェロを習っています。
チェロは日本の童謡ともとても合うんですよね。
一人で弾いて感動してます。
まだまだ未熟ですが、いつか私もチェロの音色で、人を癒してあげられるようになりたいです。

養護施設に、とてもチェロのうまい男の子がいましたね。
ほんの数秒のシーンだったと思いますが、その音色は素人の私も「ハッ」としました。
最後の方のシーンで、その男の子に髪を刈ってもらい、男の子と同じクリクリ頭になった笑顔の健ちゃんがいました。
　
最後の雪景色のシーン。
雪と戯れて、そして歩いて行くところ。
雪の白と　空のグレーと　黒い木立のモノトーンの景色は、病気が山ちゃんを奪ってしまうようなおそろしさを想像させました。
見ている者に　山ちゃんのそばには、もう立ち入ることができないという寂しさと・・・。
それなのに、観終わった私の心の中は、静かで、穏やかで、かすかにさわやかささえ感じていました。

そしてチェロコンサート。
心酔しました。
弓を弦にのせる時。そおっと、優しく、何か大切なものを、いたわるように見えました。
その瞬間は、今も目に焼き付いています。

帰りに、健ちゃんから五円（縁）玉を頂きました。
鶴が折り込まれている袋が素敵でした。
部屋に飾って置いてあります。

そして私は図々しく、サインをお願いしてしまったのですが、
快くＯＫして下さいました。
私の名前をお聞きになったので、「ちかこ」と答えたところ、
な、なんと、ひらがなで「ちかこへ」と
書いて下さったのです。
驚きと感激で胸が一杯になりました。
健ちゃんは、本当に優しく、澄んだ目をしておられ、
私の心は奪われました。

家でサインを見てみたら、クテュリエのＣが、へ音記号になっていました。
その場で気がつかず、残念でした。
インターネットで健ちゃんの演奏している映像を探し、うっとり見つめていました。

そして「いのちの恩返し」を読みました。
方言丸出しの山ちゃん。
本の中の山ちゃんは、映画の中よりも、突き抜けるほど元気でした。
うなずきながら、鼻の奥をつんとさせながら読みました。

本の中の山ちゃんは、私にたくさんのことを語り、生身の私をこんなに
温めてくれる。
映画の中の山ちゃんは、私の目の前で動き、声を聞かせてくれた。
けれど山ちゃんは、この世にいないんだということが不思議でした。
健ちゃんで一杯だった心が、山ちゃんで一杯になっていました。

江口監督は「山田　泉さんから、たくさんのものをもらいました。」とお話しされていました。
私は、山田　泉さん、エリックマリアさん、江口監督、そして川島さんにたくさんのものをもらいました。
それは、ずっと心に残り、私を元気にしてくれるものです。
江口監督のおっしゃった「たくさんのもの」と
同じ気がします。

ぜひもう一度「ご縁玉」観たいです。
サウンドトラックＣＤは、どうしたら購入できるでしょうか。

最後になりましたが、この映画が、多くの人の心に響き、
プロジェクトが達成されることを、願っています。



---------------------------

&lt;8&gt;

 
私たち、本当に感動しました。同行した２人も、お誘いしたご近所の方も感動していました。

娘も、話の具体的な内容は理解できなくても人の真摯な心というものはしっかり彼女の心の中に入っていったと思います。
「クチュリエさんがラピュタの曲を弾いたのが、もう本当に良かった！みんな泣いてたね。あんなきれいなチェロがきけて。」１番に言った言葉です。
翌日、突然娘が話し出しました。以下私たちとの会話です。
娘　　　「（クチュリエさんは）セロ引きのゴーシュみたい 」
父　　　「お父さんもそう思ったよ。病気を治すんだよね。」
母　　　「お母さんも！」
娘　　　「活動写真館の。」
母　　　「町の活動写真館のね。」
娘　　　「セロを弾く係りでした。私はそう考えているの。ずーっとそう考えているの。」
 
　　　　　 
山田さんが１人からですよと仰った言葉が心に残りました。。
人と人との本物の魂の響きあいは他の人の魂まで届くのですね。
 
養護施設でのクチュリエさんが話していられたことがが印象的でした。
 
「親は必要だ。
ここの人たちは温かい。
私の探しているものはここには無かった。
でも、みんな温かい。」
 
私の探しているものはここには無かったという言葉を聴いて辛くなりました。
戦争によって両親を亡くした不条理は解決できないということなのでしょうか。
フランス人の養父母が、豊かな愛情を注いで、クチュリエさんの温かい魂を育み、クチュリエさんは山田さんの中に養父母と同じ魂を見出されたのですね。山田さんとの出会いによって、彼の魂は養護施設の子供たちへの共感と愛情に繋がっていったのだと思いました。人は愛情を与えられなければ人に与えることは難しいのだと思います。同じ原理で児童虐待、暴力の連鎖が途切れないことがうなずけるような気がします。
 
どの演奏も素晴らしかったけれど一番心に残ったのは天空の城ラピュタを唄いながらチェロの演奏をされた時です。チェロの音色と彼の声は、同じ魂から発せられる声音として、詩の意味を超えて心に迫ってきました。施設の子供たちが顔を伏せて感動のあまり涙を流していた様子に、胸がいっぱいになりました。
この子達にとってこの美しい経験が、きっと生きるための素晴らしい力になると思います。映画の後、エリックさんご本人の演奏を聞かせていただいて温かい美しい響きに心が満たされました。
 
山田さんは、ホスピスに入っていられたような状況で、ご自身の体も精神も辛かったでしょうに、終始にこやかに人への思いやりを最後まで 持ち続けていられたことが素晴らしいと思いました。何故そのようにしていらっしゃれるのか知りたいと思います。是非、山田さんの書かれた本を読ませていただこうと思っています。
山田さんの詩に曲をつけ、歌っていられる李政美さんのお話をしましたが、色々あるアリランの歌を私たちに教えてくださり、千尋が、「アリランは大事なお友達に会えますようにとお祈りしている」と言ったことなどをお話しました。思いがけないことでご縁があり嬉しいです。
 
山田さんからクチュリエさんへそして川島さんから私たちへと豊かなものを与えていただきましてありがとうございました。



---------------------------

&lt;7&gt;

エリックマリアさんのチェロは身体じゅうに響き渡り染み渡るものでした。
切なくて悲しくてでも強くて希望に満ちていました。
チェロの演奏であんなに強く感激を受けたのは初めてです。


私は母と自分の病気を通して「いのち」に向き合って以来、
自分はこれから先、どう生きていったらいいのだろう・・そんなことをずっと下をむいて考えてきました。


自分がもしいなくなったら誰にも迷惑がかからないようにいつでも身辺を整え、身軽にしておかな
くては・・と変な気負いが生まれてしまったり、人と本気本音でぶつかることをますます避けてしまったり。


山ちゃんの姿に、改めて生きる勇気を頂きました。
生きようよ、生きたいの、と叫び願う詩に心が折れそうなほどでした・・・。


どんなに願ってもいのちはいつか尽きてしまう。
10年先かもしれないし明日かもしれない。
今という一刻一刻、せいいっぱい悔いなく生きてゆくこと。
誰かのために生きていきたいと思いました。
本当にただただそれだけだと。


有縁千里来相曾
ご縁があればたとえ千里の道でも巡りあう・・
ということばを思い出しました。
想いはそこからも永遠に繫がり縁と縁を結び続けるのですね。
たくさんの方々と同じ時間を共にできたことに心から感謝しています。


---------------------------

&lt;6&gt;

みぞれ混じりの雨が降る中、大網まで「ご縁玉」の上映会に行ってきた。
何年か前の新聞に山ちゃんこと山田泉さんが紹介されていた。
その記事はとても印象に残っていた。
その後、彼女が亡くなり、パリ在住のチェリストとの生前の交流がドキュメンタリー
映画になったという記事を読んだ。ぜひ見たいと思った。
大網で上映会が行われると知ってすぐに申し込んだ。
開場は今にも雪になりそうな夜にも拘わらずたくさんの人であふれていた。

チェロの音が流れる中、映画が始まった。チェリストのエリックが山ちゃんとのことを語り始めた。
二人は長い付き合いの友達だったというわけでもないのに、なぜ、わざわざ日本に彼がやってきたのか、よくわからなかった。
でもご縁というのは付き合いの長さで計れるものではない。
その時に本当に必要な相手に出会うのがご縁なのだと思う。

ただチェロの力で山ちゃんを励ますということだけではなく、
ガンに侵されて、余命の少ない山ちゃんと日本で過ごす
ことがエリックにとっても必要なことだったのだと思う。
一流のチェリストとして活躍しているが、彼もまた
捨て子として養父母に育てられたという過去を持っていた。
命の授業の中で人が生まれてきた意味を最後まで問い続け
てきた山ちゃんの生き方に触れることが、彼にとっても自分の命と向き合うために必要な時間だったのかもしれない。

人との出会いは本人の意思を超えて、何か宇宙の中で仕組まれているものがあるのではないか。
まさにご縁の力だと思う。
今回、この作品に出会えて、私もまた自らの命を輝かせていくために、これからどんなふうに生きていったらいいのだろうって、改めて考えさせられた。
だれの命も尊いもので、人は幸せになるために生まれてくる。
そして自分にしかできないお役目をこの世にお返しするために命を授けられたのだと思う。
そのことの大切さを改めて考え、自分の命を生かしきろうと思った。
それが山ちゃんからのメッセージなんだなと私は思っている。

---------------------------

&lt;5&gt;

距離を越えた人と人との優しいつながりの素晴らしい映画に出ていた
エリックマリアさんが今度は生で演奏を始めた！　
まるで飛び出す絵本の様でした。

そして、演奏中のエリックマリアさんの手指に見入ってしまいました。

繊細で力強くて、だけどとても優しい手指で、お人柄は手に出るのだなと思いました。

実はチェロの演奏中、私は不思議な感覚に囚われていたのです。

チェロが奏でる音は空気を振動させ、色々な音は物語を語り始め、
「あれっ？どこかで味わった事のある感覚だぞ？」
思い出しました！　以前、山登りにハマッていた頃、
北アルプスを単独登山中に足（膝）を痛めてしまい、
何とか下山しなければとテーピングで固めてコース変更を余儀なくされたのでした。

予定外のコースを歩く事になり、恐らく無心だったのでしょう。
岩ばかりの稜線から少し下った樹林帯を歩いていた時でした。
木と岩しか無い場所でこう言う音は有り得ないでしょ！といった感じの色々な音階は私越しに会話を始めました。
まさしく、木と木が会話をしていて確かに意思を強く感じました。
これが俗に言う木の妖精、森の妖精達だったのでしょう。

この時と近い感覚だったのです。

心を込めたエリックマリアさんの演奏に感無量でした。


---------------------------

&lt;4&gt;

イベントに参加させていただいた翌朝、いつものように朝食の支度をしながら、
「ああ、やまちゃんは、あと何回、こうしてみんなの食事の支度ができるのだろう…なんて思ったことがあったかも…」
などとふと思い、いつもより丁寧にトントントンと、野菜を刻む私がいました。
 
その日は休みをとり、午後からの出勤だったので、
娘を幼稚園に送りました（いつもは夫の役目です）。
娘はそれがよほどうれしかったのか、
送り届け、車で去ろうとする私に、園舎の窓から身を乗り出すように、全身で「ばいばーい！」と、手を振っていました。
 
あらあら…とほほえましく思いながら車を走らせましたが、次の瞬間、ドッと涙がこぼれてきたのです。
 
自分でも予期せぬことで驚きました！
？？？これは何？
 
ラジオ番組に寄せられた視聴者からの投稿を耳にしても、
たわいもない話しに、涙腺が緩みっぱなし。
 
今、そんなことが続いています。
 
実は、目が悪いために映画の字幕がほとんど読めていなかったのですが、映像と、チェロの響きに、
言葉を超えた何かが確実に伝わり、無意識のうちに染みとおっている、そんな気がしています。
 
この春、やまちゃんが亡くなったのと同じ年になる私。
なんでもない、ほんとうに些細な日常の中に、
どれだけ美しいもの、尊いものがあるのか、気づかされました。
 
これは別のある方の言葉なのですが、
「今日のこの1日は、誰かが生きたかった1日なのかもしれない」
何も変える必要がない、そのままでいい、
一つひとつをかみしめて、生きていきたいと思いました。



---------------------------

&lt;3&gt;

この映画を見て、私は思いがけず、過去と向かい合うことになりました。
全編に流れるいのちの繋がりとチェロの音色に導かれ、私の周辺の死別が、辛く懐かしく思い出されました。
同じ病いで幼い子を残してなくなった親友のこと、ラピュタの曲で見送られた小さな友の葬儀、生きることを続けらなくなった多くの友のこと。

感傷にひたっていた映画中ほどだったでしょうか、もうあっぷあっぷというところで、、、、
画面に突如として、中学時代の恩師であった無着先生が登場し、はっと我に返り、過去の様々なことが突然頭の中によみがえって来ました。

なんで忘れていたのか。
30年以上前の私立中学校時代のことなんです。
山ちゃん先生の様子が、私が中学校時代に出会った熱い先生たちに重なりました。
全ての授業が熱くて熱くて、熱い大人は時にうっとうしい存在でしたが、熱さの中で、私も級友たちも生の感情をさらけ出して過ごしていました。
全ての授業がおもしろかったあの頃、無着先生は私の作文を初めて褒めてくれた大人、その他、たくさんのことを学びました。人権授業も、数学も、苦手だった体育も、すべて面白かったあの頃、それは全て大人の情熱の賜物でした。
その熱さゆえでしょうか、学内で軋轢があり、私たちの卒業と同時に多くの先生が辞められ、その送別会を、自分たちの卒業式後に生徒だけでしたこと。最後の通知表がもらわないままになっていること。大人に巻き込まれないで自分の人生に向かいたいと強く思ったこと。当時の出来事や感情の細かいところまでが、映画と重なって浮き上がってきました。

学校の変化のときに在籍していたということは、その後の人生に大きく影響がありました。良い教育を子どもに受けさせようとするときに、関わる大人には安定などなく、命けずる関わりを誰かがしなければならないということを身をもって知ったときだったと今になって思います。

今また、私が、今度は親として、変化の過程にある学校にいることは偶然のことではないのかもしれません。

思い出したこともご縁の一つなのでしょう。
縁とは、人と人の間にあるものであると同時に、過去と未来を繋ぐ橋のようなものですね。
これから先、私になにができうるのか、映画が終わってから改めて考えています。

考える機会を与えて下さったことに感謝いたします。



---------------------------

&lt;2&gt;


昨日は感動的なフィルムとチェロの演奏で
心が温かくなりました。
帰りの雨の中、映画のシーンが何度も思い
出されました。
 
トークセッションの最後にお話しさせていただきましたが、
私は山田泉さんと同じ豊後高田市で6歳から18歳までを
過ごしました。
たぶん、小・中・高校が彼女と同じなのではないかと
思います。私の故郷から彼女のような優しさと強さを
もった女性が生まれたことを誇りに思います。
 
そして、上映会が大網で開かれたことに驚きを禁じえません。
実は私は千葉市に住んでいますが、勤務先は求名にある城西国
際大学です。ここで働くようになって10年以上になるのに、今まで大網は職場までの通過地点に過ぎませんでした。
それが、豊後高田と大網とを繋ぐものがあったなんて・・・・・。何かご縁を深く感じます。




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&lt;1&gt;


おかげでかけがいのない一夜を過ごすことができました。

やまちゃん、の一言ひとことは深く胸に飛び込んで
エリック・マリアのチェロは「命を燃やせ」と言っているかのようでした。
てんでバラバラに向いている６０兆の細胞一個一個のベクトルを一気に「前」に向ける、そんな力をいただけたように思いました。

素敵なバレンタインデイをありがとうございました。

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    <title>第３回ご縁玉プロジェクト - 他の会場情報</title>
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}
第３回ご縁玉プロジェクトは、千葉のみならず日本各地で開催される予定です。
他の会場のお近くにお住まいのご家族・ご友人がいらっしゃいましたら、ぜひご案内ください！

2/16 (水)　茨城県小学校にて

2/18 (月)　栃木県宇都宮市
場所：石の蔵 (栃木県宇都宮市東塙田2-8-8)
時間：19:00-
お問い合わせ：028-622-5488 (上野仁史)

2/20 (日)　石川県七尾市
場所：ワークパル七尾多目的ホール
時間：13:00- (開場 12:30)
お問い合わせ：0767-53-6030(リアルエアカッティング YOU 伊藤)
http://blog.livedoor.jp/shirubegura/archives/51908901.html

2/22 (火)　石川県加賀市
場所：光闇坊(こうせんぼう)本堂
時間：13:00-
お問い合わせ：0761-74-0508 (佐野明弘/平野美和子)

2/27 (日)　岡山県岡山市　
場所：就実高等学校・中学校6階、就実なでしこホール (岡山市北区弓之町14-23)
時間：13:30-16:20 (開場 12:30)
お問い合わせ：086-232-9714 (後藤敏恵)
http://www.h7.dion.ne.jp/~jren-oka/

3/1 (火)　佐賀県
場所：佐賀勤労者総合福祉センター　メートプラザ (〒849-0915　佐賀県佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
時間：18:00-
お問い合わせ：090-4999-8099 (森山 俊弘)

3/3 (木)　鹿児島県
場所：鹿児島女子短期大学　百周年記念ホール (〒892-0838　 鹿児島県鹿児島市高麗町)
時間：18:00-
お問い合わせ：099-213-9001 (原良田 愛弓)













































































































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    <dc:date>2011-02-19T17:53:12+09:00</dc:date>
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    <title>ご縁を繋げる-イベントに向けて</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/21.html</link>
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    var s = document.getElementsByTagName(&#039;script&#039;)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

&lt;/script&gt;

}
2/14のご縁玉イベントに向けて、どんなことを準備しているのか綴っていこうと思います。

I&#039;d like to share with you what I&#039;ve been doing towards the GOENDAMA event on 14-Feb.













































































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    <title>いきさつ</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/13.html</link>
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  })();

&lt;/script&gt;

}
&amp;bold(){私の山田泉先生、映画『ご縁玉〜パリから大分へ』との出逢い}

2008年初冬、私は山田先生の著書、「『いのちの授業』をもう一度」を笑いと涙で毎晩読み進めていました。当時8歳と3歳だった娘たちはそんな私を見て、「何読んでるの〜？読んで〜」とねだり、少しずつ山田先生の話しをしていきました。

その夏、「東京・生と死を考える会」が主催する山田先生の講演が東京であることを知り、上の娘と２人で参加させていただきました。その講演で、娘が熱心に話しを聴いていた様子、山田先生からは「川島さん、何ごともひとりからですよ」とメッセージをいただいたことが昨日のように思い出されます。
講演の最中、「急遽、『ご縁玉』の上映をすることになりました」とアナウンスがあり、初めて拝見する機会に恵まれました。

それから4ヶ月後の2008年11月、山田先生の訃報を聞くことになります。

2010年夏、1枚の葉書を受け取りました。
そこには、「『ご縁玉』の上映とエリックマリアさんによるチェロの演奏が月島でありますよ、ご一緒にいかがですか」と書かれていました。なんと、2年前、たった一度の電話でのやり取りしかしていない「東京・生と死を考える会」の I さんからでした。

私たち親子のことを覚えていて下さったことに驚くと同時に、とても温かいものを感じました。
もちろんすぐに申込みをしたのですが、すでにキャンセル待ちの状態。その旨を I さんにお伝えし、「またの機会を楽しみにしています」とお返事したところ、後から知ったのですが、I さんは主催者の方に連絡を取ってくださったようでした。
その翌日でしたか、主催者のお一人だった朝日新聞記者の上野さんから「2名のキャンセルが出たので、娘さんとぜひお越ください」と連絡をいただいたのは。

このときの月島をはじめとした一連の「第２回ご縁玉プロジェクト」の最終公演は京都でした。
たまたま所用があり京都にいた私は、迷わずそこへも伺いました。そして、その会場で、短い時間でしたが初めてエリックマリアさんとお話しすることができました。
「『ご縁玉』からいただいた温かな想いを繋げたい」と申し上げたところ、「あなたのところでもやってみますか」と言っていただいたのです。

今回千葉で行うことについて、イベントの主催など経験も知識もない私が本当にできるのだろうか---自身の不安と向かい合う日々が続きました。出来ない理由は数限りなく出てくるが、出来るという確信は一つもない。そのとき、山田先生の言葉が私の中に甦ってきたのです。
「何ごとも、ひとりからですよ」と。

千葉ご縁玉実行委員
川島智子






































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    <dc:date>2011-02-18T10:23:25+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
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    var ga = document.createElement(&#039;script&#039;); ga.type = &#039;text/javascript&#039;; ga.async = true;
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  })();

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}
&amp;bold(){2/14は定員を大幅に超える方々にお越しいただきました。}&amp;bold(){誠にありがとうございました。}

&amp;bold(){皆さまにお知らせです。}&amp;bold(){2/14のイベントに配送の関係で間に合わなかった映画『ご縁玉』のサウンドトラックCDが届きました。}&amp;bold(){エリックマリアのチェロ演奏、「生きようよ」、「ラピュタ～君をのせて」など全11曲が入っております。}
&amp;bold(){ご希望の方はお名前、ご住所、希望枚数を川島 (oafupennsylvanianewyork@yahoo.co.jp、またはFAX:0475-43-0378)までご連絡ください。}
&amp;bold(){一枚2000円(+送料)です。}

*『ご縁玉〜 &amp;italic(){パリから大分へ}』

***映画『ご縁玉』上映＋チェロコンサート＋トークセッション

監督: 江口方康
出演: 山田泉／エリック=マリア・クチュリエ

&amp;bold(){&amp;u(){2011年2月14日（月）}}

開場▶17:30〜
開演▶18:00〜
会場▶大里綜合管理　〒299-3236 千葉県山武郡大網白里町みやこ野2-3-1
定員▶100名（席に限りがあるため、事前に下記のいずれの方法で申込くださいますようお願いします）
申込▶大里綜合管理　Tel:0475-72-3473／Fax:0475-72-4001
・お名前（複数の方は、全員のお名前をお知らせください）
・電話番号
・メールアドレス
もしくは、下記のWeb上の申し込みフォームからお申し込みください。

川島　http://don.jp/ezform106/14217/form.cgi



























































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    <dc:date>2011-02-18T10:13:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
　　[[案内チラシ]]
-[[映画のあらすじ]]
　　[[プロフィール]]
　   [[プロモーションビデオ]]
-[[イベントを企画するに至ったいきさつ&gt;いきさつ]]
-[[ご縁を繋げる-イベントに向けて]]
　　[[2011年2月]]
　　[[2011年1月]]
　　[[2010年12月]]
-[[参加者の感想]]
-[[お問い合わせ]]



----

**リンク
-[[江口方康監督のブログ&gt;&gt;http://goendama.over-blog.com/]]
-[[どげしよっかえ？豊後の山ちゃんワイワイ日記&gt;&gt;http://yamachan.biz/]]



**他会場情報
-[[第３回ご縁玉プロジェクト - 他の会場情報]]














































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    <dc:date>2011-02-17T15:33:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/25.html">
    <title>2011年2月</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/25.html</link>
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  })();

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}
2/9 (水)

昨日、山ちゃんと親交が深かった朝日新聞記者の上野創さんとお会いしました。フーフー言って2/14の千葉ご縁玉イベントを準備している私を見かねて、記事を書いて応援してくださるとの温かいお申し出でした。3年前と昨夏の2度お目にかかる機会がありましたがお会いして話すのはこれが初めて。

夕方お会いし、10時近くまで四方八方へ飛んでいくまとまりのない私の話しを真摯に聞いてくださいました。近日中に掲載されるかはわかりませんと仰っていましたが、ここまでご尽力いただいたのですから載るかどうかは運にお任せしますと言ってお別れしました。
他のお仕事を抱えていたのにも関わらず、夜中過ぎに原稿ができたという連絡をいただきました。

そしてたった今上野さんから掲載されることになりましたよ！と連絡をいただきました。

2/10(木) 朝日新聞 - 朝刊 (千葉版)

皆さまにご覧いただければ嬉しく思います。

09-Feb (Wed)

There will be an article on the 14-Feb GOENDAMA event in Chiba!
It’ll be available in the morning edition of Asahi Shinbun (limited edition to Chiba area).

2/3 (木)

本日朝日新聞の夕刊（「人・脈・記」）に山田泉先生の記事が掲載されています。

山田先生は生前、ハンセン病患者の阿部智子さんと深い交流を持ち、度々生徒を連れて阿部さんの入所する施設を訪れていました。その記事を読み、現在大学４年生になる山田先生の教え子は阿部さんとの交流を続けるのみならず、大学での学びの中から阿部さんの役にたつことを志していることを知り、本当に温かい気持ちになりました。

03-Feb (Thur)

There is an article on Yama-chan in Asahi Newspaper (evening edition) in Japanese.  

Yama-chan had a close contact with Ms. Tomoko Abe, the leprosy patient, and she took her students to visit her often.  Through the article, i learned that her students, who are now senior at universities, not only keep the relationship with Abe-san, but also to support her from what they&#039;ve been learning at the universities.

































































































































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    <dc:date>2011-02-09T21:02:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/23.html">
    <title>2011年1月</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/23.html</link>
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  })();

&lt;/script&gt;

}
1/26 (水)

『ご縁玉』の江口方康監督からお知らせがありました。

&gt;今までお問い合わせが多かった『ご縁玉』のサウンドトラックCD(全11曲)がいよいよ出来上がります！また『ご縁玉』プロジェクトは今回で３回目を迎えますが、プロジェクトの目標が定まりました。山ちゃんの著書「いのちの授業をもう一度」「いのちの恩返し」の２冊一組と『ご縁玉』CDを日本全国にある3164の図書館に贈呈すること。『ご縁玉』プロジェクトの収益の一部を使わせていただく予定です。

尚、2/14のイベントで上記著書２冊を販売いたしますので、お楽しみに！

26-Jan (Wed)

There was a mail from Eguchi-san, the movie director of GOENDAMA.

&gt;The long waiting soundtrack CD of GOENDAMA will be ready soon!  This will be the 3rd GOENDAMA project, and now the goal of this project is finally clarified.  We’d like to donate 2 books written by Yama-chan (「いのちの授業をもう一度」and「いのちの恩返し」), as well as the soundtrack CD to the total of 3164 libraries throughout Japan.  We’ll donate these items using part of the profits.

The 2 books mentioned above will be sold at our event on 14-Feb!



1/16 (日)

山ちゃんの出身地、大分では「ご縁玉」のことを知っている方が多いのだろうなと思い、昨年東京から実家の大分へ引っ越した友人家族に新年のあいさつと一緒に千葉『ご縁玉 – 響きあう魂（こころ）』イベントのチラシを送りました。
お返事を読んでびっくり。
以前大分・湯布院で行われたご縁玉のイベントは彼女の母上が行っていたのだとか。
山ちゃんはその母上が営む美術館によくお友だちと訪れていたと聞き、またびっくり!

すべてどこかで繋がっていることに気づかせていただいている日々です。

16-Jan (Sun)

I sent a Chiba GOENDAMA flyer to my friend who moved from Tokyo to Oita where she was originally from last year.
I was so surprised to read her reply because her mother was organizing the GOENDAMA event in Yufuin, Oita a while ago.
There is an additional story – Her mother is an owner of an art museum in Yufuin, and Yamachan and her friends liked the place and used to visit there often...!

I realize everyone and everything is connected in one way or another.

1/14 (金)

2/14のイベントまで１カ月をきりました。
お席の方は少しずつ埋まってきております。
ご参加をご検討の方は、ぜひお早目にご予約ください。

当日までのお楽しみなのでお伝えできませんが、千葉のご縁玉実行委員のお一人からとても素てきなアイディアをいただきました。
今、コツコツ準備しているところです♪
一人ではこんなこと思いつかなかったなぁ。。。

14-Jan (Fri)

We have less than a month to go until the event on 14-Feb.
Please make a seat reservation in one of the ways listed in the top page of this HP soon since the seats are getting filled up.

One of the members of the GOENDAMA event for Chiba gave me a wonderful idea for the event.
We are now preparing for ‘it’ – please wait and see at the event!
I would not have thought about it if I were doing by myself….

1/1 (土)

あけましておめでとうございます。
我が家の新年は毎年、大阪にある八坂神社への初詣から始まります。
2/14に行われる「ご縁玉」イベントが温かい空気で満たされるものになることを祈願しました。
皆さまにとって良い年となりますように。

01-Jan (Sat)

A Happy New Year!
The very first day of a year 2011 started with a visit to the Yasaka shrine in Osaka.
This year, I prayed that the GOENDAMA event on 14-Feb would be filled with warm atmosphere.
I wish you all a brilliant start of a new year!






























































































































































































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    <dc:date>2011-01-29T09:48:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/22.html">
    <title>2010年12月</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/22.html</link>
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  _gaq.push([&#039;_trackPageview&#039;]);

  (function() {
    var ga = document.createElement(&#039;script&#039;); ga.type = &#039;text/javascript&#039;; ga.async = true;
    ga.src = (&#039;https:&#039; == document.location.protocol ? &#039;https://ssl&#039; : &#039;http://www&#039;) + &#039;.google-analytics.com/ga.js&#039;;
    var s = document.getElementsByTagName(&#039;script&#039;)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

&lt;/script&gt;

}
12/27 (日)

近所に住む子どもたちの学校のお母さんから教えていただきながら、初めて(!)ＨＰを作ってみました。それがこの『ご縁玉 - 響きあう魂(こころ)』です。どうぞご家族・ご友人にもお知らせいただけると幸いです。

27-Dec (Sun)

I created this HP (for the GOENDAMA event on  14-Feb) for the first time!  Please share this HP with your family and friends who might be interested in the event.

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12/12 (日)

「ご縁玉」イベントのチラシに使わせていただきたいと思っていた写真がなかなか入手できず困っていました。
9/3に京都の「ご縁玉」イベントで配られていたチラシ、とても素敵だったなぁと思いだし、不躾とは思いつつも京都のご縁玉実行委員の方へお電話で相談してみることにしました。
「千葉の私が住んでいる町はとても小さく人にこのイベントを知っていただくためにもチラシを作りたいのですが、京都で使っていた写真のデータを使わせていただくことはできますか。」
その方はその場でご快諾くださいました。

今日は送っていただいたデータを持って、グラフィックデザイナーをしている従弟が住む横浜へ来ています。千葉用のチラシ作りを手伝ってくれるのです。
カッコいいチラシがあれよあれよという間に出来上がりました！表の写真も素てきですが、裏側のエリックマリアが子どもの手を取ってチェロを一緒に弾いている一葉の写真からこの映画の温かさが伝わってきます。
一人でイラストレーターの解説本と首っ引きで作らなければ～と覚悟していたのですが、忙しい仕事の合間を縫って従弟が協力してくれました。

「ひとりから」始めたプロジェクトですが、すでにたくさんの方々に支えられてイベントに向けて一歩一歩進んでいます。
本当にありがとうございます！

12-Dec (Sun)

I had a hard time getting the photos from the movie ‘GOENDAMA’, and was wondering what I should do with the flyers for Chiba.  Then, I remembered the stylish flyer for the GOENDAMA project in Kyoto on 03-Sep.  I took the courage to make a phone call to the responsible person for the Kyoto project and asked him whether he could send me the photo data.  He immediately agreed to my request.

Today, I am at my cousin’s office in Yokohama, who is a graphic designer.  He was so nice to offer his support to make the flyer for Chiba project!  Before I knew what was happening, he made a good-looking flyer!  The front of the flyer is very nice, but I especially like the photo used in the back – the hand of Ericmaria is holding a child’s hand playing cello together.  The warmth of the movie can be felt even from this single photo.

Although I started this project with a message I received from Yamachan –“Hitori kara” -, I’ve already received so much warm support from a lot of people!
Arigatou gozaimasu!

12/3 (金)

江口監督とエリック=マリアさんにお泊まりいただく場所を探し始めねなくては、、、！
前からいいなぁと思っていた貸し古民家へ電話してみました。
「よろしければ、実際に見てからお決めになりますか」と古民家のオーナー。
さっそく伺ってみると茅葺き屋根の大きな古民家です。
1月には屋根の葺き替えを予定しているので、2月に泊まるときには真新しい屋根になっているそう。
中は囲炉裏のお部屋もあり、趣のある風情。

03-Dec (Fri)

The rooms for Eguchi kantoku and Ericmaria need to be reserved!
I made a call to a owner of a rental Kominka.
The owner suggested that I should come and look the place before I’ll make a decision.
Sure, why not?
The Kominka is quite spacious with a thatched roof which will be renewed by the time they’ll come in Feb.
Inside the quaint old house, there is a ‘irori’ fireplace.


















































































































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    <dc:date>2011-01-28T18:40:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/20.html">
    <title>プロモーションビデオ</title>
    <link>http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/20.html</link>
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      #javascript(){
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push([&#039;_setAccount&#039;, &#039;UA-20429080-1&#039;]);
  _gaq.push([&#039;_trackPageview&#039;]);

  (function() {
    var ga = document.createElement(&#039;script&#039;); ga.type = &#039;text/javascript&#039;; ga.async = true;
    ga.src = (&#039;https:&#039; == document.location.protocol ? &#039;https://ssl&#039; : &#039;http://www&#039;) + &#039;.google-analytics.com/ga.js&#039;;
    var s = document.getElementsByTagName(&#039;script&#039;)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

&lt;/script&gt;

}
#video(http://www.youtube.com/watch?v=Co9PNVvQrWo)














































































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    <dc:date>2010-12-27T16:12:46+09:00</dc:date>
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