3値って何?(努力値、個体値、種族値)


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種族値、努力値、個体値の3つのことをポケモンにおいての"3値"といいます。
これはポケモントレーナーになる人にとっては とても重要! です

もはやこれを知らずしてどう勝てと?というくらい重要です
しかし、これはゲームの見えないところなのでひたすら調べるしかありません
慣れるまでがんばってください

また、省略表記されていることが多々なのでこれについて書きます

H→HP(体力)のことです
A→こうげきのことです
B→ぼうぎょのことです
C→とくこうのことです
D→とくぼうのことです
S→すばやさのことです


各値の意味を紹介します

①種族値

種族値とは現実的にいえば人間、犬、猫、魚のようなものです
これではわかりにくいので詳しく書くと
それぞれの種族には得意なもの不得意なものがありますよね?
例えば人間は犬や猫に走る速さではかないません
どんなに早い人でもチータに挑んで勝てますかw?勝てませんよねw
それと同じでポケモンにも種族があります
また、大人になってくればだんだん色々なことができるようになりますね?
例えば知恵が回ったり、足が速くなったり、体力がついたり
ポケモンもそれと同じで進化すれば種族値があがります。
その速さ、力、頭のよさ のようなもの総じて種族値と言います
それぞれの名前のポケモンにつき体力、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6つに値が割り振られています。
この値の基準は80超えればまあ高い、110超えたらかなり高いくらいに思うとよいです。
この種族値を調べるにはグーグルで「気になったポケモン名 種族値」と調べればでます



②個体値

個体値とは現実的に言えば才能のことです
人間のなかでも子供のころから足が遅い、足が速い、体力有る、無しと差がありますよね?
それと同じでポケモンにも0~31の数値の幅で個性があります
その0~31の値を個体値とよびます
なおこの個体値は人間で例えると才能は大人になっても変わらないのと同じで
ポケモンも進化しても変わりません
また才能はわかりにくく、ある程度育てないとわかりません
ポケモンも同じである程度レベルをあげないと個体値がわかりません・・・w
ある程度レベル(10レベルくらいでOK)をあげたら個体値計算ツールなどを用いて個体値を出して知りましょうw


③努力値

努力値とは現実的にいえば勉強をしたからテストの成績がよかったのと同じ感じです
ポケモンにも相手によって学ぶものがきまっています
例えばコラッタを倒しますよね?あいつはすばしっこいですのでSの努力値1くれます
それを255まで努力することができます
なんで255までなのかって?伸ばすのにも限度はあるでしょうw?
しかし、人生は短いもの・・・全体的に努力するのも限度があります
ポケモンにも限度があり、努力は合計510までしかできません
つまり、どう努力してどうあげるか考えてあげなければなりません
どのポケモンを倒せば何の努力値をもらえるかはグーグルで調べてください
また努力値はポケモンを倒したとき経験値をもらうと同時にもらえます。
がんばって努力してポケモンを強くしましょう!



まあ、なんとなくわかったけどだからなに!?


えー頭が痛くなりますが次の計算式で成り立っています。

HP={(種族値×2+個体値+努力値/4)×Lv/100}+10+Lv

他の能力値(A,B,C,D,S)=[{(種族値×2+個体値+努力値/4)×Lv/100}+5]×性格補正(1.1、1.0、0.9)

性格補正については性格についてをご覧ください。

これにあてはめることで3値さえわかっていれば50レベルでとくこうがいくら等がわかります。
つまり、相手がどのくらいの速さ、攻撃の強さでくるかも予想できるのです。
上級者さんたちはそれを計算して、大体この攻撃をくらえば何ダメージくらう、こちらが攻撃すれば何回で倒せる、等がわかるようになってます
「ここで交換すれば・・・倒せるぜ!」や「ここで交換しないとこのままだと負ける・・・」ということが起き、ここで交換"読み"が行われるようになります
このへんまでいくにはかなりの対戦数をこなさないとわからないので、理論より実践!まずはバトルをしましょう