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調教パートの処理


調教パートは、接触したキャラクターに対して自らの性癖を見せつけ、相手を自分の側に引き入れるための行動パートです。

目的、および処理内容はキャラクターの属性(風紀属性 or 変態属性)によって異なります。



目的


『風紀属性』相手の場合は性癖を目覚めさせて、風紀委員に加担するのをやめさせるのが目的となります。改心に成功するとSPを得ることができるため、直接勝利に結びつく内容といえます。

『変態属性』相手の場合は、互いの性癖を見せ付けあうことで認め合い、仲間となって協力してもらう事を目的とします。仲間が増えると、次ターン以降の調教に協力してもらう事ができ、調教の成功率が大きくアップする他、シチュエーションのバリエーションも広がります。

特にプレイヤーキャラを仲間として加えることができれば強力ですが、そもそもエンカウントする事自体難しく(相手も移動する)調教にも条件があるので(後述)難易度は高めになります。



処理の進行


処理はMAPのマスごとに以下の流れで進行します。
ダイスはすべてGKが振ります。


  • 行動順の決定

複数のプレイヤーが同一のキャラクターをターゲットに指定していた場合、誰から調教を試行するか決定します。

仲間の最大反応値×2+1D6 の値が大きい順に調教を行います。

反応値は、プレイヤーに仲間がいる場合、行動可能な仲間の中で最も数値の高いキャラクターの数字を採用します。


  • 調教の実行

1番手のプレイヤーから順に、行動提出したシチュエーションに従って調教をしかけます。

成功率は、
40+総攻撃力+シチュエーションボーナス-相手の防御力×5

※総攻撃力=自身の攻撃値×10+行動可能な仲間の攻撃値の合計

です。1D100を振り、成功率以下の値が出れば成功です。
ただしプレイヤーキャラが相手の場合、相手の精神に合わせて、さらに以下の補正が入ります。

精神3以上・・・成功しない(0%)
精神2・・・成功率-20%
精神1・・・成功率-10%
精神0・・・補正なし


  • 反撃

調教される側も、黙って染められるばかりではありません。抵抗し反撃します。

被調教側の反応値×2+1D6の数値で調教側の行動順に割って入って1D100を振り、

40+(被調教側の攻撃力-調教側の防御力)×5

以下の目が出た場合反撃成功とし、
直後に調教を行うキャラの精神が-1されます(仲間を含む)。
反撃者の行動順が最後であった場合、反撃は行えません。

PCが互いを調教相手に指定していた場合、この行動順で反撃ではなく調教の成功判定を行います。


  • 風紀委員の襲撃

いずれかのプレイヤーが判定に成功するか、すべてのプレイヤーが失敗した時点で調教は終了となりますが、行動順が回ってこず、誰にも調教を行えなかったプレイヤーのところには、一般風紀委員が同マスに出現し、襲撃してきます。

また、プレイヤーキャラをターゲットに指定していたが同マスにいなかった等、何らかの理由でターゲット不在の場合も襲撃を受けます。

プレイヤーは、襲撃者に対して迎撃という名の調教を行うことになります。


  • 結果の処理

調教終了後、以下の通り結果を処理します。
精神の増減は、自分と仲間全員に対して同様に起こります。

  • 調教を実行した(成功判定を行った)キャラクターとその仲間は精神が1減少します。

  • 風紀属性NPCの調教に成功したプレイヤーは、SPを獲得します。
  • 全ての判定を失敗させた風紀属性NPCは、精神が1減少します。
  • 風紀属性NPCは精神が0になると、防御力が-2されます。反撃も行えなくなります。
  • 調教が成功し、改心してしまった風紀NPCはMAPから退場します。

  • 変態属性PC/NPCの調教に成功したプレイヤーは、仲間を獲得し、自身と仲間の精神が1増加します(減少分を取り戻せます)。
  • 誰かの仲間となったPC/NPCはMAPから名前が消え、以降調教者と行動を共にする事になります。
  • 他のプレイヤーキャラの仲間となってしまった場合、そのキャラクターはプレイヤーとしてはゲームオーバーとなり、所持していたSPの半分と仲間全員が調教成功者に譲渡されます。

  • 精神が0になったキャラは、次ターン1回休みとなります(仲間キャラの場合も、次ターン協力できなくなります)。また、反撃も行えません。休み明け、精神は2まで回復します。