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用語集


萎(なえ)


恐るべき力を持つ大妖怪。その妖気にあてられた者は精力を失い、EDや不感症になってしまう。かつて1000年前に大暴れし、かの光源氏ですらEDにしたという伝説を持つが、陰陽師・貝開院酷元(かいかいんひどもと)によって封印され今日に至る。だが、1000年の時を経て、その封印は確実に弱まってきている・・・。



全国風紀委員連合


「健全な青少年の保護と育成」をスローガンに、国中の学校から集められた風紀委員の精鋭集団。名だたる学校の風紀委員長が数多く参加しており、日々情報交換と風紀の維持に励んでいる。

彼らは希望崎学園を中心とした関東地区の風紀の乱れを特に危険視しており、今回一部の過激派が「萎」の復活を画策するに至った。



変態が丘(じゆうがおか)


触手たちと、彼らに魅了され共存する変態たちが人目を忍んで暮らす小規模な街。姦崎家の本家もここに存在する。あたりには異様な瘴気が立ち込めており、並みの人間であれば一歩足を踏み入れるだけで媚薬を飲まされたような状態になるというが、どこかから漏れ出している妖気の影響により現在はその空気も薄まっている。



姦崎電波(かんざき あぶのーまる)


触手の一族、姦崎家。その宗家の幹部クラスとされる一人。口調から高齢なのではないかと予想されるが、ぶっちゃけ見た目にはよくわからない。触手だし。
今回、風紀委員たちの計画を阻止するために動いている中心人物であり、プレイヤーに事件の解決を依頼した張本人。その能力によってプレイヤー側の情報伝達を担当する。

  • 未確認電波触手(インビジブルプレイ)
姦崎電波の能力。電磁波でできた「見えない触手」を操る。要するにテレパシーの一種で、対象の脳波に干渉して好きな情報を伝えることができる。今回はキャラクターの位置情報や手に入れた有益な情報などを伝達するのに用いる。
普段は、女の子の脳にダイレクトに快感を与え、それを自分側にもフィードバックすることで遠隔レイプするのに使ってる。まさに見えない触手レイプである。



警視庁・魔人特殊刑事課


一見すると、ただの度を越した犯罪的変態魔人の集団。だがその正体は、数々の変態行為を公認される事を報酬としてその能力を犯罪捜査に役立てる、対変態犯罪特化型の魔人警官集団である。

今回の件は変態犯罪というわけではないが、世の変態たちに多数の被害が予測されるため、変態の自由を守るために彼らも捜査に動いているのではないかと見られている。