ダグラス A-20 ハヴォック / Douglas A-20 Havoc

ダグラス社が開発したDB-7を米軍が採用し、攻撃機、軽爆撃機として使用された機体で、通称は「ハヴォック」
ソ連や仏国、英国など、多くの連合国にも輸出され、使用されました。同型機のDB-7は、オーストラリア、南アフリカ、オランダ、ブラジルなどでも使用されました。
イギリス連邦諸国のA-20はボストンと呼ばれました。

Aces HighにおけるA-20

AHでは、A-20Gが使用可能です。
同型機のボストンは、RAFの別機種として選択可能です。
共通アイコンは「A20」

A-20G

双発爆撃機のような外見にだまされてはいけません。
意外と機動性が高く、機首に集中した機関銃は命中率が高く、戦闘機であっても油断するとあっけなくやられてしまいます。
Furball(乱戦)の中で旋回しているA-20はベテランが操っていると思った方がよく、下手に近づくと返り討ちにあうので注意しましょう。
FHが破壊されてもBHがあれば出撃できることや、攻撃力、命中精度の高さや防御力の高さから、基地防空戦でも多用されることが多いです。
固有アイコンは「A20G」

兵装

Wing Points Center Point Armament
4 x 500 lb GP Bombs 4 x 500 lb GP Bombs 8 x 50 Cl M2
4 x 250 lb GP Bombs 2 x 500 lb GP Bombs
4 x 250 lb GP Bombs


イタレリ 2637 1/48 ダグラスA-20G ハボック (タミヤ・イタレリシリーズ:38637)

Wreaking Havoc: A Year in an A-20 (Texas a&M University Military History Series)

Douglas Havoc and Boston: The DB-7/A-20 Series (Crowood Aviation Series)

A-20 Havoc in Action (Aircraft)


A-20についてのコメント

  • 意外なほど爆弾は当てにくいかも、しかし良く曲がりすぎる修正希望。 -- 名無しさん (2013-04-19 02:59:58)
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