バージョン履歴

バージョン・アップによって、機能付加、機種追加などが行われます。パッチは、バグなどの修正になります(日付は現地時間(米中部標準時))。

Aces High II

Ver2.28(2012年7月17日)

Ver2.27(2012年1月25日)

  • 航空機、車輌、建物や他のオブジェクトにバンプマッピングとスペキュラマッピングを追加しました。バンプマッピングのオプションは、[Graphics Detail] メニューの[Advanced]メニューで有効または無効にすることができます。
  • 草、石、その他の小さな植物の形で短距離でのグランドクラッタが追加されました。この機能を制御するためのオプションは、[Graphics Options] メニューに配置されています。
  • 高解像度テクスチャパックのためにゲーム内のバックグランドダウンローダを追加しました。あなたのPCに古い1024以上のテクスチャや高解像度テクスチャパックしか無い場合、バックグラウンドダウンロードを実行します。パッチのダウンロードが完了したら、その旨が通知され、パッチは次回のゲーム起動時にインストールされます。
  • Fi 156 シュトルヒを追加しました。これは、最初のオブザーバー機であり、空母以外のすべてのフィールドから操作することができます。それは車両サプライを運ぶ能力を持っていますが、サプライにはパラシュートが装備されておらず、卸下するには着陸する必要があります。また、アイコンルールに独自のセットがあります。デフォルトスキンを提供してくれたcactuskoolerに敬礼。シュトルヒはWW1機のように超過回転する固定ピッチプロペラを使用していることに注意してください。
  • すべての基地に88ミリFlakを追加しました。 88のAA弾は距離によって爆発を設定する時限信管を使用しています。爆発距離は画面の左側に表示されます。距離を変更するために[tank sight range]キー(CおよびV)を使用します。他にマウスホイールを微調整に使用することができます(コントローラ・マッピングしていない場合)。また、戦車に対して使用するためにAP弾に切り替えることができます。
  • メインアリーナで使用されるアイコン設定と、距離を変更しました。航空機、車両、オブザーバー機と対空砲を管理する4つのクラスのアイコンを設定しました。各クラスが別のクラスを見ることができる距離は、すべて個別に設定することができます。 PTボートは現在、車両と同じクラスです。
  • 航空機が、レーダー高度以下のとき、レーダー高度以下のアイコンの設定は、アイコンの範囲内で%の減少を制御するシステム変数に変わりました。車や飛行機が地上に停止しているとき、アイコンの範囲内で%の減少を制御する別のシステム変数を追加しました。
  • 次のアイコンルールはメインアリーナで実装されています。
    • 航空機は、1,500では無く1,250ヤードで、戦車のアイコンが見える。
    • オブザーバーの航空機は、他の航空機の二倍の距離で、戦車のアイコンを見ることができます。
    • オブザーバーの航空機のアイコンは、他のすべてのクラスから3Kで表示されます。
    • Flakは9Kから航空機のアイコンを見ることができます。
    • レーダー高度より下の飛行機のアイコン距離は半分になる。
    • 地上に停止しているとアイコン距離は半分になります。これは、飛行機や車に作用します。
    • 他のすべてのアイコン設定は航空機アイコンの6kを含め以前と変わりません。
  • 外部ビューモードは、プレイヤー操作の銃座では無効になった。
  • アイコンは、車両や飛行機が植物の背後にあるとき隠れる様になった。
  • [join request]などのような項目の為に、左上隅に目立たないよう表示されるダイアログボックスを追加しました。
  • Panzer IV Fの装備でいくつかの誤字を修正しました。
  • メッサーシュミットBf 109Eに爆装のオプションを追加
  • あなたのエンジンが運転されている時には外部のエンジン音が聞こえなくなった。
  • ポートおよび車両基地でのデフォルトの戦闘機の発進ポイントを変更
  • WirbelwindとOstwindのターレットが破壊された後、車両が破壊されるまで、そこから無限にダメージを得ることはできなくなった。
  • F6Fでコックピットにおけるヘッドの境界を変更。
  • P-47D-25スピットファイアIのデフォルトのスキンを変更
  • 適切にミッションを保存できないミッションエディタのバグを修正。
  • 爆撃機が破壊された後、編隊機間をジャンプするときに起こるクラッシュバグを修正しました。
  • フィルムビューアは、一度開くと次の実行まで、そのウィンドウサイズと位置がセーブされるようになった。
  • 衝突のメッセージをフィルムに記録
  • CMの武器オプション画面は、型名の代わりに格納庫の機体名が表示される様になった。
  • 見えなくなった星を発見し、その光をそれらに返しました。
  • 水に関する詳細な地形の使用時の夕暮れと夜明けのシェーディングを修正
  • 太陽が地平線上に表示されると意図したとおりに表示されない問題を修正
  • エレベーターが常に正しい位置に表示されないというグラフィク問題を修正
  • いなくなった部隊メンバーが部隊から除籍できない問題を修正
  • 不均一に地平線が霞む太陽と地平線や、太陽が地平線の上に切断したり、丘が正しく太陽を遮断していなかったりの多くの問題を修正
  • B-17のランディングギアのディスプレイ問題を修正
  • Panzer IV Fのターレットが正しく回転していない問題を修正
  • 町にいくつか欠落しているポリゴンを修正
  • A6M2/M3着陸装置の影が正しく出入りしていない問題を修正
  • A6Mシリーズで部隊マークが見えない問題を修正
  • P-40の着陸装置のインジケータの問題を修正

Ver2.26(2011年10月13日)

  • P-40FP-40Nを追加しました。スキンでcactuscoolerに感謝。
  • Panzer IV Fを追加し、Panzer IV Hを更新しました。これらのスキンでGreeboに感謝。
  • M18ヘルキャットを追加しました。
  • P-40のフライトモデリングを地面から完全に改訂。 P-40BP-40Cに指定変更。
  • 戦車砲でマズルフラッシュが煙を放出するように変更。
  • 特定の状況で誤った結果を引き起こしうる低レベルの衝突基準を修正しました。
  • アイコンやテキストの色が、ローエンドのビデオチップを搭載したシステム上で正しく表示されない原因となるバグを修正しました。
  • 長い名前を持つアリーナテーブルが、アップロードのテーブルリストに表示されないというバグを修正しました。
  • カスタム設定でカスタムアリーナを作成したときに起こるクラッシュバグを修正しました。
  • タイガー2が内部から容易に破損される問題を修正しました。
  • 武器の銃身がオブジェクトに突っ込んだ時、発射しなくなる様変更した。
  • フィルムビューアで再生すると多くの機体内部音(ストールホーン、風、機体のストレス、等)が失われる。それらは新しいフィルムから提供される。
  • 地上車のフィルムは、現在この分野における他の一般的な向上と共に照準器とターレットの情報も記録するようになった。
  • フィルムビューアは、実行と実行の間でウィンドウサイズが保存されるようになった。
  • 通常上昇限度で発生するしうる機体パフォーマンスにおけるいくつかの潜在的な問題を修正しました。
  • P-51スピットファイアのキャノピーフレームを3Dシェイプに更新しました。
  • B5Nの主脚の影の問題を修正しました。
  • TBM-3の高度計の10K目盛を調整した。
  • 雲のパターンの変更に使用される次の新しいCMのコマンドを追加しました。
    • .ulweath FILENAME \aces high\chconfig\(terrain name)から雲のファイル(.AWA)をアップロード。この機能は、現時点では、カスタムホストでなく、CMに対してのみ利用可能であることに注意してください。我々はまだこの分野で他の改善に取り組んでいます。
    • .dweath 現在の地形で使用可能なすべての雲パターンを表示します。
    • .sweath FILENAME 指定された雲のファイルを使用するためにアリーナを設定します。

Ver2.25(2011年7月27日)

  • テキストバッファに新しい機能を追加
    テキストウィンドウのリサイズ機能、フォントサイズの変更機能、タブの追加機能、タブをドラッグしてウィンドウの追加・削除機能、テキストのスクロール機能、異なるタブやウィンドウによるRadio交信の選別機能。
    オプションメニューは、チャットウィンドウの上部で右クリック
  • プレーヤーの設定するカスタムアリーナを追加
    これは、旧 8プレーヤーH2H機能の切換えです。
    違いは、HiTechのサーバーに接続され、2週間を超えたら無料ではない。
    また、プレーヤーが、16人に増えた。
    カスタムアリーナは、パスワードで保護することが出来る。
    カスタムアリーナにアクセスするには、アリーナ選択メニューの上のカスタムタブをクリック
    プレーヤーは一度に1つのアリーナしか作成させることが出来ない。そして、アリーナは最後の人が退出後、5分後に閉鎖される。
  • P-40BとP-40Eのモデルが更新された。スキンの提供をcactuskoolerに感謝
  • TigerⅡが追加された。スキンでGreeboに感謝
  • Tiger1のモデルが更新された。再度、スキンでGreeboに感謝
  • LVTA2LVTA4M16のモデルが更新された。
  • ユーザーインターフェイスにファンクションタブが追加された。
    これは、ハンガーで右クリックメニューの代わりに、タブを使用して機体タイプによってで機体リストを選択できる。
  • デフォルト設定とアリーナ設定の違いがわかるようアリーナ・セッティング・メニューにDiffタブを追加
  • AcesHighフォルダーに、MOTDとしてアップロードされるテキストファイルを保存するためのMOTDフォルダーを追加
    もし、カスタムアリーナか部隊のMOTDのどちらかをMOTDとしてアップロードしたいなら、このフォルダーにテキストファイルを入れ、ユーザーインターフェイスを通してアクセスしてください。
    ※MOTD(メッセージウィンドウの1日のメッセージ、アリーナ ログインメッセージ)
  • デフォルトスキンにラベルをつける機能追加
    デフォルトスキンには、*印が横に出る。
  • 機体あたりのスキンの数が最大16から32に増加した。
  • フォッカーDr.1のフライトモデルで抗力と揚力とプロペラ特性を改訂
    その結果、若干、上昇力と最高速が下がった。
  • Tiger Iの砲塔の屋根の装甲を後期生産型の40mmに増加
  • SpitⅤの装備にスリッパ式増槽を追加
  • P-40Eの増槽を変更
  • A6M2の急降下制限速度を減速
  • 向かって70度以上斜めからの射撃に対する装甲貫徹力がわずかに減少
  • PantherTiger1にスモーク弾を追加
  • Pantherのトレッドウェル(履帯装甲?)上部の装甲にある潜在的問題を修正
  • T34/76は、マテリアル・タイプが正しく設定されていなかった。
    塗装がマットに見えていなかった事が原因
  • C-47の副操縦士の速度計を調整
  • いくつかの機体のテープコンパス(円盤が水平になったヤツ?)を修正
  • P-38Gの防弾ガラスの問題を修正
  • Yakの主脚の影の問題を修正
  • B-29のフラップと副操縦士の高度計の問題を修正

Ver2.24(2011年4月25日)

今バージョンでは、地上車両の操作及びマウスの動作が大幅に変更されている。
※クリップボード又はラジオ・バーを表示した時のみマウス・カーソルが表示される。

  • パイロット、銃座の視点切り替えがマウスによるものをデフォルトとした。Shift+Mで切り替えるか、オプション・メニューのOptions>Preferences>View Optionで有効/無効を設定する。前バージョンでオプション・メニューを変更している場合は、これまで通りとなる。マウスによる視点の移動速度は、メニューから変更可能である。
  • 銃座操作をマウスでもジョイスティックでも動かすことができるようにした。切り替え等の操作は不要である。
  • 車両の操作をW、A、S、Dキーで操作するように変更した。これにより、砲手での車両操作が可能となる。AとDキーで左右旋回、WとSキーで加減速である。Sキーを押しっぱなしにすることで後進となる。Shift+Wで最高速を維持する。Shift+Sで急停止する。変速ギアは自動的に切り替わる。
  • 全ての戦車の砲塔、ドライバー・ポジションを廃止し、コマンダー・ポジションとした。
  • コマンダーは、マウス又はジョイスティックで砲塔を旋回する。コマンダー・ポジションを持つ車両のみ、オブザーバーを乗せることが可能である(射手は不可)。
  • 戦車の照準器を変更した。ドイツ及びソ連の戦車は、照準器を調整することができる。CとVキー又はマウス・ホイール(割り当てが必要)で照準ダイヤルを回す。ほとんどの戦車の照準器は1倍望遠無しであるが、ティーガー、パンターやファイアフライなどは、Zキーによる2倍望遠が可能である。
    ※前バージョンで、自分でジョイスティックのボタン等を割り当てていた場合は、デフォルトではマウスのボタンに割り当てがない。
    ※車両、銃手、パラのキー・マップはリセットされ、新たな機能に割り当てられる。もし過去にプレイヤー自らが設定していたキー・マップは、再度設定し直す必要がある。
  • 銃手でも航空機、車両全てのキーが有効であり、操作が可能である。
  • 巡洋艦等の大型艦艇、沿岸砲台の操作は、Q、Shit+Q、CTRL+Qに変更された。対艦(Sea)モード、対地(Land)モードの照準調整は、W、A、S、Dキーで行う。マウスやジョイスティックで視点を動かしながら照準を変更することはできるが、射撃中は不可能である。
  • 戦車の車体機銃ポジションを廃止し、同軸機銃と射線を同期させた。
  • パンターとティーガーで超信地旋回を可能にした。超信地旋回を行うには、停止中にA又はDキーを押しっぱなしにする。
  • タイトル画面を変更した。制作者はCactus氏である。
  • A6M2の3Dモデルをリファインした。スキン制作者はGreebo氏である。
  • A6M3 32型を追加した。スキン制作者はGreebo氏である。
  • C-47の3Dモデルをリファインした。スキン制作者はGreebo氏である。
  • M3の3Dモデルをリファインした。スキン制作者はGreebo氏である。
  • F2Bの操縦者のダメージ・マッピングを修正
  • パンターの履帯のダメージ・マッピングを修正
  • M8の複数のダメージ・マッピングを修正
  • 4号戦車のダメージ・マッピングを修正
  • SdKfz251のエンジンのダメージ・マッピングを修正
  • M4A3(76)の主砲連射速度を修正
  • タイフーンにロケット弾+ドロップ・タンクの兵装を追加
  • タイフーンのロケット・ランチャーの重量、空気抵抗を追加
  • LVT(A)-4に煙幕弾を追加
  • 戦車の同軸機銃の弾のばらつきを少なくした。
  • 車両に装備されている.30機関銃の寿命を延長
  • タウンの小さな沼地を修正
  • ランカスターのフラップが破壊された時の形状を修正
  • B-24B-17及びB-25に搭載した爆弾がすべて見えるように爆弾倉を作り直した。
  • B-17の兵装に2,000ポンド爆弾を追加
  • ハンガーでのロードアウトの形状とラベルを作り直した。
  • Bf 110G、B5N及びSBDの尾輪グラフィックを修正
  • ビークル・ハンガーで何もないところにぶつかる不具合を修正
  • 戦車の砲塔旋回音を追加
  • ラージ・フィールドのタクシー・ウェイのZバッファリングに関する不具合を修正
  • スピットファイアMk.XIVの対気速度計を修正
  • 太平洋タイル・セットの重なりを修正し、茂みの重なりを抑えた。
  • ティーガーとファイアフライの搭載弾薬の誤りを修正
  • IL-2を攻撃機専門とし、爆撃機として出撃できないように修正
  • ハンガーの兵装ラベルが灰色になり、ローエンド・ビデオチップで読みにくかった不具合を修正
  • Webヘルプのリンクを更新
  • フィルムやスクリーンショットが大量に保存されている場合、HDDへの書き込みに長時間を要していた不具合を修正
  • ゲーム中のマウス・カーソルの移動速度をWindowsの設定にあわせた。
  • 空挺兵、歩兵が特定の地形で消える不具合を修正
  • Advanced Sound設定で、テスト・サウンドをならすことができるようにした。
  • ボイス・チャットの送信音量を設定できるスライダーを追加した。ボイス設定の「Record Effects Volume」がそれである。
  • 勝敗が決した後、マップの占領地区がリセットされないようにした。
  • 長時間アリーナの勝負が付かない場合に、テレインを変更できるホスト・オプションを追加
  • 新方式の音声圧縮をオプションで追加
  • タイトル画面の音楽をSoundフォルダ内のtitle0.mp3に変更した。

Ver2.23(2011年2月22日)

  • B-29を追加した。スキン作成者Greebo氏に感謝する。
    B-29は超プレミア機なので、事前にオフラインで離陸などを練習してから使うべきです。
  • タイトル画面を変更した。作成者はBlade
  • A6M5]]の3Dモデルをリファインした。スキン作成者のGreebo氏に感謝する。
  • タイトル画面で音楽がなるようになった。
  • タウン占領は75%に変更
  • 脱出したパイロットの3Dモデルをリファイン
  • 空挺兵の3Dモデルをリファイン
  • 補給物資(車両・基地共)をアップデート
  • ゲーム開始時にクラッシュする不具合を修正
  • 音声圧縮のホスト・オプションを追加した。今後新たな音声圧縮を採用する予定である。
  • 装備されている部分から発射されていなかった爆弾やロケット弾を修正
  • ドイツの28cmロケット弾、英軍の60ポンド・ロケット弾、米軍のバズーカ・ロケット弾の威力を向上させた。
  • 爆撃機のドローン機の動きを変更した(従来は高度250フィート以下で追随モードになっていたのを100フィート以下で追随モードに移行)。
  • 滑走路に出た時に、全ての爆撃機が滑走路に並ぶように1番機の出撃位置を滑走路中央よりに変更
  • 100kg爆弾の威力を低下させた。
  • 2,000lb爆弾をリファイン
  • ロビーで視界変更を可能にした。
  • アリーナに入ったばかりでも機動部隊の指揮官を表示するように変更
  • オーバーストレス時の効果音の鳴り方を変更
  • B-17の右翼が左翼よりも破壊されやすかった不具合を修正
  • adminにログインした時にパスワードを間違えてもエラーメッセージを表示しないようにした。
  • 航空基地のハンガーのドアを開いた。
  • G4Mの胴体機銃手の視点がぶれるのを修正
  • タウンの道路が丘にかかるZバッファリングの不具合を修正
  • 対空砲の表示を修正
  • B5Nの魚雷を変更
  • Fixed a damaged town structure that players could find a way into.
  • いくつかの機種で、フラップ・インジケータが正確でなかった不具合の修正

Ver2.22(2010年12月13日)

  • ユーザー応募のタイトル画面を採用。今回はKazaa氏の作品です。
  • 新戦車パンターを追加。スキン作成はGreebo氏
  • G4M1一式陸上攻撃機を追加。スキン作成はGreebo氏
  • 基地占領する場合、タウンを完全に破壊しなくても占領できるようなシステムに変更した。一定の破壊率にすることで、町にはためく旗が白旗となり、その時点で歩兵を10名突入させると占領となる。デフォルトでは50%破壊すれば占領可能となる。
  • M8が装甲に関係なくダメージを受ける部分があったのを修正?
  • IV号戦車のダメージを修正
  • 画質を低くしていた場合に煙が変だったのを修正
  • ボイス・チャットの不具合を修正
  • 車両で補給をした場合、ドライバー・ポジションに自動的に移動するように変更
  • フィルム・ビューワーでY軸の視点変更を再現
  • 爆撃機でドローンに移動したときフォース・フィードバックをリセットするように変更
  • 魚雷艇の.50機関銃の照準器のソーティング・エラーを修正
  • パイロットのスキンを修正
  • 風車のLoDを修正
  • アドミニストレーターのブロードキャスト・メッセージを修正
  • エンジンをオフした時の車両のバグを修正
  • ドローンがワープした時のバグを修正
  • フィルムが保存できなかった時のエラー・メッセージを追加
  • アイコンが消えるときがある不具合を修正
  • 高射砲塔に設置されている対空砲のダメージに関する不具合を修正
  • モスキートMk.XVIで翼が破壊された時のエンジンの影に関するバグの修正
  • SBDのダイブ・ブレーキに関するソーティング・エラーを修正
  • SBDの垂直尾翼が破壊された時の表現を修正
  • Ar 234のエア・ショー・スモークの表現を修正
  • Bf 110シリーズの第2エンジンのMPとRPMの針を修正
  • 日本機のフラップ・インジケータを正しく表示するように修正
  • B-17のLoDを修正

Ver2.21(2010年9月15日)

  • モスキートB.Mk.XVIを追加
  • モスキートFB.Mk.VIの上昇力を変更
  • ビルディングの影のオン・オフのオプションを追加
  • マウス・カーソルの変更
  • SdKfz251のデフォルト・スキンの変更
  • フィルム・ビューワの機種表示を型式まで表示

Ver2.20(2010年7月22日)

  • 港湾基地と地上車両基地への対戦車砲の設置
  • タウン、航空基地の変更
  • 照準器が頭の位置によって大きさが変わらないように変更
  • 拡張子milファイルによって照準器の大きさを変更可能にした。
  • マイルズ・サウンド・システム採用
  • 2048ドットのテクスチャに対応

Ver2.19(2010年5月12日)

  • モスキートの3Dモデルを更新
  • M4A3(75)及びM4A3(76)Wを追加
  • サウンド・システムをMILESに変更

Ver2.18(2010年3月10日)

  • WWIの機体(4機種)登場
  • マシンガンのボルト等がアニメーションするようになった(現在はWWI機のみ)。
  • 滑走中機体が振動するようになった。
  • WWIアリーナ登場
  • 機体の影が他の機体に落ちるオプションを追加

Ver2.17(2009年12月2日)

  • 爆撃等で与えたダメージを帰還後、システム・メッセージとして表示
  • 一部の機種から攻撃機の設定を排除

Ver2.16(2009年10月8日)

  • P-47Mの追加
  • ダメージとスコアの関係を変更(致命的なダメージを与えた人(スタビライザーを吹っ飛ばしたとか)にキルが付くようになった)
  • 燃えてから飛行可能な時間が短縮(燃えてる時間が今までの10〜60秒から3〜9秒に変更)
  • 1Gで失速速度の場合、スティック・シェイクと判定しない。
  • ハンガーでの武装選択で文字色を白色に変更
  • その他不具合の修正

Ver2.15(2009年9月17日)

  • 将来のために武装やダメージ箇所を追加・拡張(最大3種類までの武装が4種類まで可能になる。)
  • PTボートの3Dモデルをアップデート
  • PTボートの物理モデルをアップデート(小回りが効くようになったのと、早く減速するようになった)
  • PTボートで「Fire All」で全武器発射されるようになった。
  • 波飛沫の描画変更
  • ハンガーでの武装の描画変更
  • ハンガーでのPTボートの大きさを正確に表現
  • P-38L、P-47N及びP-47D-40のロケット弾を正確に表示
  • 水面下の航走魚雷を描画
  • 0キルの表示バグを修正
  • X52及びX52Proのジョイスティック・プロファイルを追加
  • PTボートのエンジン始動音を変更
  • ヴィルベルヴィントとオストヴィントの砲塔旋回速度を変更
  • 太陽が水平線近くにあるときの艦船の影を修正
  • 「Setting」フォルダが書き込み禁止の場合、警告を出すようにした。
  • 5インチ砲の近接信管がLVTやPTボートで作動しないように修正
  • 弾痕の陰影処理を修正
  • P-47D-11とD-40のソーティング・エラーを修正
  • Water tower terrain object越しのポリゴン修正
  • Spit14のMedium Rangeでのコクピット・テクスチャが表示されるように修正
  • 畑中の道路のオブジェクト・エラーを修正
  • Fw 190Aのシャドー・フリッカーを修正

Ver2.14(2009年7月28日)

  • ブルースター・バッファローB239を追加
  • ポリカルポフI-16を追加
  • タイフーンの3Dモデルを追加
  • アンチ・エイリアシングをサポート
  • 海面反射を追加
  • セルフ・シェーディングの追加

Ver2.13(2008年9月17日)

  • Matrox TripleHead2Goに対応。ワイドスクリーンのアスペクトにも対応。VideoセットアップメニューのFOVオプションで設定ができる。
  • Flightオプションにオート・レコードを追加。出撃してからタワーに戻るまで自動的にフィルムを記録する。
  • オート・レコード時にタワーに戻ったとき、フィルム名を付けて保存することが可能
  • 8人対戦のLANプレイは今後できない。
  • 新戦車、T-34/85を追加
  • Il-2の3Dモデルをリファイン
  • F6Fの3Dモデルをリファイン
  • N1K2の3Dモデルをリファイン
  • Me 262の3Dモデルをリファイン
  • IL-2に37mm機関砲×2門の装備を追加
  • TrackIR使用時、機種毎のヘッドポジション位置を記録しなかった不具合を修正
  • 爆撃機の僚機(ドローン)が補給(Rearm)可能になった。
  • 航空基地のタワーのスケールを修正
  • B-25とラボーチキンでパイロットが負傷した際の血痕によるアイコン不具合を修正
  • オストヴィントとヴルベルヴィントのTrackダメージ(?)が反転(?)する不具合修正
  • B-25Cの爆撃照準器の表示不具合修正
  • Fixed a problem that allowed T-34s to remain mostly impervious to field autoguns.
  • T-34の照準器で距離マーカー下方が切れるため表示を調整した。
  • ファイアフライの砲塔旋回速度を調整
  • P-39の37mm砲弾の重量がゼロだった不具合修正
  • T-34のLODバグを修正
  • B-25B-17、ラボーチキンが地面に衝突しても翼が壊れない不具合修正(?)
  • La-7の3 gun blisterのグラフィック不具合を修正
  • B-25のエンジンスタート時の煙の不具合を修正
  • ラボーチキンの燃料ゲージに全燃料を追加
  • B-25のトリムゲージの表示を変更
  • B-25についた弾痕の陰の不具合を修正
  • Fw 190A-5のロケット・チューブの重量を修正
  • Removed damage artifact polys from the SBD, Lanc, C47, TBM, Ki-67, and P-47N.
  • P-38でギアを降ろした時のLOD距離を増加
  • Spitfireのゲージがセンターに無かったので修正
  • Fixed visual discrepency on FW 190's cockpit glass when viewed at a distance.
  • 羊の光線反射率を変更
  • F4Uのドロップ・タンクのソーティング・エラーを修正
  • B5Nでギアを上げると消える不具合修正
  • ビークル・ハンガーの小さな窓から射撃できた不具合を修正
  • B-24の右垂直尾翼をダメージ・リストに表示するように修正
  • LVTA4の同軸機銃のダメージが正しく反映されるように修正
  • Cowl gun damage was reversed on several models of the Bf109.
  • Bf 110で翼が破壊されると冷却液が漏れなくなるように修正
  • B-26の翼が燃えてオイルを吹いてる時に翼が破壊されてもオイルの吹き続け、燃え続ける不具合修正
  • 巡洋艦の5インチ連装砲のコリジョン・バグを修正
  • A6M5で高速時のコンバット・トリムの不具合修正

Ver2.12(2008年3月19日)

  • 自走対空砲ヴィルベルヴィント(Wirbelwind)と装甲車SdKfz 251を追加
  • P-39DとP-39Qを追加
  • オストヴィント(Ostwind)の3Dモデルを更新
  • La-7とLa-5FNの3Dモデルを変更
  • La-7とLa-5FNのフライトモデルを変更(性能に変化はなし)
  • F4U-1CとTa 152の3Dモデルを変更
  • オフラインでトレーニング・AIミッション練習モードを追加。
  • 空母、巡洋艦及び駆逐艦の3Dモデルの変更と砲の追加
  • テンペストでギアとフラップを使用時の最高限界速度を変更
  • Bf109後期モデルで20mm弾薬を追加搭載できるようにした。
  • Bf109のゴンドラ型ガンポッドの弾数を変更
  • 対空砲の威力を弱くして炸裂範囲を広げた。
  • WGR21ロケット弾の炸裂範囲を拡大
  • Fw 190Bf 109の爆弾ラックの重量を変更
  • マズルフラッシュを調整
  • フェンスから車両基地へのchain linkを削除(?)
  • 弾痕の画像を変更
  • オフラインで戦車が滑走路上やCVに現れないように修正
  • 「Preloading Textures」をオフにしていてもTIPSが読める程度の時間を取れるように修正
  • 爆撃機のドローンが着陸後3マイル離れると消滅する。

Ver2.11(2007年8月23日)

  • B-25C/DとB-25Hを追加
  • 地上車輛は、町の道路で終了することで生還となるようになった。
  • 地上車両基地の地面を変更
  • 植物と木のグラフィックを修正
  • P-38Gの重量を600ポンド軽量化
  • モスキートの重量バランスを修正
  • F4Uの新しいダメージマップを追加
  • Bf 109の計器表面の陰を修正
  • クリップボードのマップをアップデート
  • ファイアフライ、
  • ハンガーで表示できるパフォーマンス・チャートに現在の重量を加味
  • 爆弾、ロケット弾の3Dモデルをアップデート
  • 銃座のヘッドポジションを個別に設定できるようにした。

Ver2.10(2007年4月11日)

  • 新ドット・コマンド「.r」を追加。チャンネルを設定しなくても個人メッセージに対する返信が可能。
  • オフラインで部隊エンブレムが使用できるドット・コマンドを追加。「.squadart 隊長のID」
  • 英軍戦車シャーマンVCファイアフライを追加
  • テレイン、テクスチャ、オブジェクトを追加、削除
  • 海岸線を追加
  • 空の色を変更
  • 高度上限を50,000フィートから100,000フィートに変更
  • T-34用高初速徹甲弾(BR-350P)を追加。T-34のAPのうち1/3はHVAPとなる。軽量高速のこの弾は、通常のAPよりも近距離(1000〜1500ヤード)での貫徹力に優れている。
  • M8にHEとAPを同時に搭載可能とした。
  • 魚雷によるダメージを倍にした。
  • メイン・タンクが分割されているスピットファイアの燃料表示を正確に反映。あわせてダメージ・モデルとダメージ表示を変更
  • 戦車の機銃を変更(威力、発射速度、速度、弾頭、重量その他)
  • 傾斜装甲による効果を修正
  • 戦車の車載機銃と砲塔のダメージを分離
  • 戦車のダメージ・モデルを変更
  • 水面のアニメーション・オプションを削除
  • ゲームを再起動しなくてもパドロック・オプションが有効になるようにした。
  • サウンド設定でスライド・バー移動中に数字が同期するようにした。
  • M16以外の車両で.50 cal及び.30 cal機関銃を作り直した。
  • .30 cal機関銃の発射速度を修正
  • 爆撃痕を作り直した。あわせて爆弾の炸薬量に応じて、爆撃痕の大きさが異なるようにした。
  • 樹木に着弾効果を追加
  • 巡洋艦と沿岸砲台の8インチ砲及び艦艇搭載5インチ砲の装填音を追加
  • T-34の車長が周囲の警戒が可能になった。
  • 亡命するとそれまでの武装は消去されます(?)
  • 使用不可の航空機のハンガーでの表示色を灰色から赤色に変更
  • 操作可能な基地対空砲を作り直した
  • Pingが表示されないアリーナに入れるようにした。
  • 丘から補給物資が転がり落ちるバグの修正
  • ハンガーでの武装名称を一部変更
  • ドローン爆撃機からの射撃時の振動を再現
  • 高高度爆撃のために、いくつかのオブジェクトのLOD距離を変更

Ver2.09(2006年11月15日)

  • アリーナ選択画面にチャット・ロビー・オプションを追加した。アリーナ選択前に他のプレイヤーとチャットが可能になった。
  • F4U-1C以外のF4Uの3Dモデルを新しくしました。
  • F4U-1Aを追加
  • 新しいトリム設定を追加した。トリム・セット・キーを押すことで三舵の釣り合いを中立にすることができる。デフォルトでは「.」キーであるが、キーを変更している場合は自分で設定する必要がある。
  • HiTechのRV-8をオフラインで利用可能にした。選択方法はドット・コマンド「.showrv」を入力した後にハンガーでリフレッシュすると選択可能になります。
  • 対空機銃の傍で爆発したときに実際に効果があるようにした(?)
  • 飛行場と町の88mm対空砲を撤去した。
  • 飛行場の対空砲(手動、自動とも)を増設した。
  • 飛行場の兵舎を増築した。
  • 勢力不均衡によるパーク・ポイント・ボーナスを5倍までに制限した。
  • 他の爆撃機プレイヤーのドローンにも外部兵装が見えるようにした。
  • M3のドアを開けた時に自動方位維持にならないようにした。
  • テイル・フックはギアが降りていないと降りないようにした。
  • コントロール・モード2に自動的に変更するようにしていても水陸両用戦車には適用されない。
  • 空母のマップ・ルームがマップに表示されないようにした。
  • P-51Dの主兵装と副兵装を正確にセットした。
  • スピットファイアP-51の計器板にガラスがはまっていなかった。
  • 曳光弾の描画を変更
  • 照準器に横滑計を追加
  • スピットファイアの燃料計に全燃料表示針を追加
  • 勢力不均衡時のENYバランスを変更

Ver2.08(2006年6月1日)

  • 射撃キーと武器選択キーのジャンルを一般部門にした。
  • ユーザー・インターフェースも変更し、ヘルプ・タグを追加した他、配置等を大幅に見直した。
  • コントローラーへの割り付けをより柔軟に設定できるようにした。
  • 作戦立案も大幅に見直し、より容易に判りやすいものにした。
  • オブジェクトが連続的に表示されるように変更した(木とかのことか?)
  • 対空砲と戦車の発砲焔を追加
  • P-38のフラップによる抵抗を修正
  • P-51のフラップによる揚力と抵抗の変化を修正
  • P-47が最大吸気圧+最小プロペラ回転に設定できた不具合を修正
  • マウスで操縦する場合、左ボタンを押しっぱなしにしないと操縦できないようにした。
  • あらゆる画面解像度に対応するようにした。

Ver2.07(2006年3月20日)

  • B-17をリニューアル
  • 新機種としてウィリス・ジープを追加
  • スタティック・スラスト効果、プロペラ後流効果、地面効果、フラップとスラットに関するフライト・モデルを変更した。この効果により全ての航空機が何らかの影響を受ける。この変更により全ての航空機にコンバット・トリムが動作するようになった。
  • ハンガーで航空機のリストを右クリックすることで当該航空機の速度及び上昇率、二つのグラフを閲覧できる。
  • 失速時のバフェット効果とバフェット音を追加
  • 銃座で発砲した時に震える効果を追加
  • 地上にいる場合に限りオンラインでも戦闘機の外部視点を有効にした。
  • B-17のあご部分銃座が動作するようにした。プレイヤーは操作できないが、下あご部分の銃座と射界が重なっている。
  • 車輛の操作を変更して進路を自動的に一定に保たないようにした。進路を一定に保たせるにはXキー(デフォルト)を押す。もしキー設定をいじっているなら、一度確認し、再設定すること。
  • 夜に星が出るようにした。
  • ドットコマンド「.goto PlayerID」を追加した。これにより当該プレイヤーのいる基地に移動できる。クリップボードのRoster画面でプレイヤー名を右クリックして現れる「Go To」も同じ機能である。
  • 効果音をロー・ファイルで提供するのを止めた。これにより以前と同じようにカスタム・サウンドが利用できる。
  • オブザーバー(ポジションの事か?)の時もレンジ音声(チャンネル3)が聞こえるようにした。
  • H2Hのホストがlogin/MOTDメッセージを出せるようにした。
  • シーファイアに攻撃機モードを追加
  • Bf 109G-14の緊急出力時の最高速度を変更した。
  • Me 163のヘッド・ポジションを変更した。これにより後方への移動が制限される。
  • Bf 10の尾部のブレーキ・オフを難しくした(?)
  • Il-2が弾みすぎるので尾輪の設定を変更した。
  • Bf 110の計器を真ん中にした。
  • 16文字以上のログインIDを無効にするように修正

Ver2.06(2005年11月10日)

  • Bf 109スピットファイア全機種の3Dモデルとスキンを更新
  • Bf 109G-14とスピットファイアMk.XVI及びMk.VIIIを追加
  • Bf 109G-10をBf 109K-4に変更
  • スピットファイアMk.VcをMk.Vbに変更
  • ネットワーク・スムージング・システムを大幅に改善した。大編隊時に発生していたワープや緊密な編隊飛行時3フィート以下に接近したときの小刻みなぶれを可能な限り発生しないようにした。
  • メモリー使用量を減少させた。特にGroundVisモードで効果がある。
  • ハンガー・メニューでスキン(正規版のみ)のダウンロードが可能になった。
  • オフラインで衝突メッセージ(Collision Message)を表示しないようにした。
  • 他のプレイヤーの機体に同乗時、戦車の砲塔や旋回機銃の描画をスムーズにした。
  • ビデオ・メニューで設定した解像度の値を正確に反映するようにした。
  • 再度輸送列車に防御用火器を搭載した。
  • 傾斜装甲に対する弾丸貫徹計算を変更した。
  • 衝突メッセージを1フライトにつき1回のみ表示するようにした。
  • PTボートをハンガーで見たときに魚雷が表示されるようにした。
  • 爆風に関するオブジェクトとの距離計算を変更
  • 脱出したパイロットが他のプレイヤーの車輛をすり抜けることができないように修正した。動いてる車輛に触れると脱出したパイロットは死亡する。
  • シーファイアのテイルフックを視覚的に再現。他の艦載機についても3Dモデル更新時に追加する。
  • 空母の着艦ワイヤーのショックアブソーバーを変更

Ver2.05(2005年9月9日)

  • グラフィックスカードへのデータ転送をより効率的にするグラフィック最適化ルーチンを追加した。ただし、ハードウェア・バーテックス処理をサポートしていないローエンド・グラフィック・チップでは最適化の効果がない。最適化はビデオ設定の「Opt Object」と「Opt Terrain」のチェックボックスによって有効・無効を選択できる。ビデオカードによって最適化の効果が異なるため、最良の組み合わせを見つける必要がある。
  • P-51に真対気速度指示器を追加
  • Typhoonでオートパイロット時補助翼の制御を高めた。
  • 一度フライトを終えて新たにフライトを始める場合、被弾音のバッファーを消去するようにした。

Ver2.04(2005年7月21日)

  • P-47Nを追加
  • P-47とP-51の3Dモデルとテクスチャーをアップデート
  • 樹木の大きさを変更
  • 不時着モデルを変更することにより高速での不時着ができなくなった。
  • 給油所の建物の大きさを変更
  • Fw 190A-5のマニフォールド・プレッシャー計を修正

Ver2.03(2005年4月13日)

  • フォッケウルフFw190-A8、A5、F8及びD9の3Dモデルを更新
  • 無線(テキスト・音声)での不適切な発言を報告するための新たなコマンドを追加した。ROSTER画面で不適切な発言をしたプレイヤーのID上で右クリックをするか、ドット・コマンド「.report XXXX」(テキスト)、「.vreport XXXX」(音声)を使用します(XXXXは対象のプレイヤーID)。
  • クリップボード上の各国のアイコンを判別しやすくした。
  • 新しい木等を備えた新テレイン・タイルを追加。旧テレインとの互換性は無い。
  • 新フィールド・マップを追加
  • 新パイロン・システムを導入。これは装備品によって爆弾架、ロケット・レール、銃身等が見えるかどうかが変わるものである。現在は航空機だけに適用されている。
  • マウス・ホイールでリスト・ボックスのスクロールが可能になった。
  • フィルムでの標的機(ドローン)のスキンが変更可能になった。
  • 新規ユーザー向けに質問用ヘルプ・チャンネルとしてチャンネル6を追加した。
  • Use of this channel for other than its intended purposes could cause loss of all radio priviledges.
  • ドット・コマンド「.showjoin」の設定を保存するようにした。
  • 航空機の爆発演出を変更
  • 基地対空銃座(field gunner)選択画面を変更
  • 少ないメモリーでも多数の頂点(Vertex)をサポートできるようにグラフィック・エンジンを再構築
  • スポーン・ポイント上にランダムに出現する車両の位置の半径を500ヤードに拡大

Ver2.02(2005年1月29日)

  • ビデオ設定(video setup)にスキンの事前読み込みのオプション(preload skins)を追加した。以前は事前読み込みが有効の場合自動的にスキンも読み込まれていたものであり、全スキンを読み込むのに充分なメモリー容量がない場合、ホストとの接続時に不具合を生じていた。
  • ボイス通信に不具合が生じた場合にボイス・システムを初期化するドット・コマンドを追加した。コマンドは「.resetv」であるが、この不具合は原因不明であるため、一時的な対処である。これによってボイス・システムが復旧した後、再度不具合が発生したならば、我々に通知していただきたい。
  • 新しいグラフィック効果の追加やこれまでのグラフィック効果をよりよくした。フレームレートに影響を及ぼさないようにこれらの効果を有効・無効にするための二つの新しいチェックボックスがグラフィック・ディテール・メニュー(Graphic Detail menu)に追加されている。
  • 起動時にローディング画面を追加
  • P-38FとP-38Jを追加
  • P-38Lの3Dモデルを作り直した
  • 雲層の効果を新しくした
  • 射爆照準器のプロパティーを変更
  • スキン制作時に機体の表面状態に応じた反射を設定できるオプションを追加。AH2用に作られたスキンにのみ適用できるもので、「material.txt」という新しいファイルの追加により適用される。このファイルによって「diffuse」、「specular」、「ambient floating point (i.e. 0 to 1) RGB values」が設定できる。スキン制作時にこれらの効果を追加しない場合、このファイルも必要ない。
  • 他の機体が霧よりも上空にいる場合かすまないように霧の効果を変更した
  • Yakのスリップ計が作動するようになった
  • SBDのエルロン・トリムが正しく動作するようになった
  • 太陽が水平線にある場合のサングレア効果(Sunglare)を無くした
  • P-47の燃料搭載量を変更
  • Bf 109G-2の車輪が回るようになった
  • M8の車輪が回るようになった

Ver2.01(2004年11月1日)

  • ハードウェアT&L(Transformation and Lightning)に対応していないビデオカード用にソフトウェア・バーテクス・シェーディングのオプションを加えた。
  • 水平爆撃照準器のキャリブレーション・モードを変更
  • B-24J、Ki-84、及びT-34を追加
  • 水面表現に新技法を導入
  • テレイン上に設置された一部のオブジェクトに(艦船の砲塔のような)装甲を追加
  • CM用にアリーナ設定をオフラインで設定して、それらをホストにアップロードするツールを追加
  • 爆弾やロケットによってキルシューターとならないようにした。
  • 多くのメモリ・リークを排除
  • テクスチャー・サイズを変更するたびにキャッシュを生成することがなくなった。
  • 戦車の履帯がアニメーションするようになった。
  • 既にダメージを受けているエンジンや砲塔などに被弾した場合の全体への影響を加味
  • 機体のオーバーストレス・強度限界を再現
  • すべての航空機に対して弾痕、オイル・パイロットへの被弾効果を付加
  • Il2の23mm機関砲及びHurricane IIDの40mm機関砲による装甲貫徹に関する問題を修正
  • 数種類の単発戦闘機にフェザリング・プロペラを導入
  • 戦車の砲弾装填音を変更
  • 車輛の操縦においてジョイスティックの動かすことなく速度・方位を維持するように改良

Ver2.00(2005年1月29日)

  • DirectX9必須となり、1から作り直したAH

Aces High


Ver1.11(更新日付不明)

  • ネットワーク・コードの最適化と通信量増加により超近距離目標の動きを滑らかにした
  • 銃座も補充可能になった
  • アイコン・フォントのサイズ変更を可能にした(前バージョンより小さく表示できる)
  • 希にPTボートのロケットが大量に発射される不具合修正
  • エンジン始動を連続で行うとすぐに滑走を始める不具合修正
  • 部隊員に対するメッセージを記入する欄を「Squad Page」に追加
  • 未保有テレインのダウンロードを高速化
  • 操縦席の明かりと武器発射炎(マズル・フラッシュ)の追加
  • 国力に応じたパーク・ポイントの変動制導入
  • 工場・都市の修復時間の見直し(それぞれ3時間)
  • プレイヤーの物資輸送により修復時間15分の短縮
  • コンピューターによる輸送車両・列車による修復時間30分の短縮
  • 司令部施設からレーダー工場を排除
  • 車両の砲塔旋回速度を調整
  • キログラム表示の爆弾の重量と破壊力を修正
  • 非装甲目標に対する大口径機関砲の破壊力を修正
  • オストヴィントの37mm機関砲弾を実物通り徹甲弾を廃し榴弾のみにした
  • スペシャル・イベントでライフ・カウントを導入
  • P-51Dの3Dモデルを手直し
  • ティーガーI(パーク戦車)、B5N2、Ju 87Dスツーカ及びMe 163(限定された飛行場からのみ出撃可能なパーク機)を追加

Ver1.07(2001年5月24日)

  • Il-2、Ki-61、P-47D-11、LVT(A)2、LVT(A)4を追加
  • Aces Highにフォースフィードバックサポートが追加された。Setupボタンを押してForce Feedbackボタンを押す事でフォースフィードバックをオン・オフできる。
  • View detail mode・Ground clutter・Squad highlight・Info toggleの設定はAces Highを終了しても保存されるようになる
  • ミッション用の無線チャンネル新設。ミッションに参加している時はCh 5でミッション参加者全員に対してブロードキャスト送信できる。
  • ドットコマンド「.showjoin」が追加
  • ハンガーのJoinボタンの所で、ジョイン可能なプレイヤーのリストが表示されるようになった
  • 「.unjoin」コマンドではGameIDの入力が必要無くなった
  • Roster画面で、各国のプレイヤー数に加えて、それぞれの国が所有する基地の数が表示されるようになった
  • Roster画面のGotoボタンで、Rosterリスト上でハイライト表示されているプレイヤーと同じ基地に移動できるようになった。自分の国の基地にしか移動できない
  • 無線のデフォルト設定を変更(オンライン:Radio 1はCh2(国無線)、他は全てCh1、オフライン:全ての無線機はCh1に設定される)
  • 現在のビューモードでのデフォルトのズーム量を指定するShift-Zキーが追加された。このキーはキーマップツールでマッピングしないと使用できない
  • メインアリーナで、車両とボートの外部ビューが廃止された。爆撃機と砲台では外部ビューが使える
  • 新しいガンサイトセレクタが導入され、カスタムガンサイトのビットマップファイルを異なる機体、車両、ボート、砲台にアサインするのが簡単になった
  • Ctrl-Eキーでエンジンをスタートしたり止めたりする事無く、全てのエンジンを選択できるようになった
  • キーを変更しようとすると、キーマッピングツールとスティックマッピングツールでワーニングメッセージが表示されるようになった
  • 銃砲やエンジンがダメージを受けた時に車両が煙をはくようになった
  • 味方、敵、ウィングマン、部隊メンバー、ミッション参加者のアイコンやマップ表示の色をカスタマイズできるようになった
  • パラシュートがセクターカウンタに表示されない
  • セクターカウンタに飛行機だけ表示、セクターカウンタにレーダー高度以下の飛行機は表示しないという2つの新しいレーダーモードが追加された。これらはオフライン、H2Hモード、それとSEアリーナのCMが設定できる。
  • 遠距離射撃時の新しい照準モードが追加された。デフォルトキーはダイレクトモードが「Q」、地上モードが「W」、海上モードが「E」となっている
  • 飛行機がマップ外にいる時の敵機のインジケータを追加した
  • PanzerとOstwindの胴体マシンガンはドライバー操作ではなく、操作可能にした
  • 指揮官キューポラのマシンガンを270度程度回転できるようにした
  • La-5とLa-7は爆弾搭載可能になった
  • 銃手ポジションが表示
  • 「今日のメッセージ」がH2Hホストで利用できる機能が追加された。motd.h2hというファイル名で../HTC/Aces High/ディレクトリに置く
  • 巡洋艦の8インチ砲と海岸砲台に、車両のマシンガンと同様に着弾分布が採用された
  • 旋条されたマシンガンのマズルフラッシュが変更された
  • 車両ドライバーが負傷した時、航空機パイロットの負傷と同じ影響が出るようになった
  • H2Hでダメージを受けたり、破壊されいているオブジェクトが、新たにアリーナに入るプレイヤーにもダメージを受けたり破壊されているように表示されるようになった
  • コックピットのギアインジケータが実際のギア状態を反映するようになったはずだ
  • ずべての銃手はソーティが終了した時点で自動的に開放されるようになった
  • Ackは少ないダメージで破壊するようになった
  • ハンガーの戦闘や攻撃スコアーボタンは前回の出撃時の状態が機種毎に保存されるようになった
  • 空中の「ゴーストプレーン」は何の更新情報も来ない状態が10秒続くと消える
  • あるフライトを無効になっていても、ミッションの残りのフライトが離陸するようにミッションエディタを修正した
  • 約半分の機体のTASゲージの異常を修正した
  • A6M5]]は攻撃ミッションでも飛行できるようになった
  • Typhoonのロールレートを変更した
  • 補給ポイントのサイズを大きくした
  • 空港のレイアウトを変更した
  • 空港に操作可能な対空砲、対空銃座と海岸砲台陣地を追加した
  • 新しい、もっと広範囲な車両の装甲モデルを追加した。入射角により装甲の貫通可否が決まり、貫通できなかった時は曳光弾の兆弾が見えるようになる
  • 浜辺に新しいグラウンドクラッターを追加した
  • ビデオ設定メニューを変更した。z-bufferとtriple bufferingをメニューから取り除いた

Ver1.06(2001年3月8日)

  • P-51B、Fw 190F-8、Fw 190D-9、Yak-9T、Ta 152H-1、Ar 234B-2、Tempest V、La-7が追加
  • 味方に「Check six」の警告を送る新しいコマンドが追加された
  • 海岸線の遷移を地形に表現した
  • 雲層の表現を追加した
  • 太陽で機体が見えなくなるようになった
  • 夜と星空に新しいライティングエフェクトを加えた
  • 機関砲発射時の振動を追加した
  • フライトモデルに、圧縮性効果と遷音速域のドラッグを追加した
  • 21cmロケットの時限信管に変更を加えた
  • 爆弾の形状を一新した
  • 新しいGUI機能が追加された(オフラインH2HのホストとCM)
  • ハンガーに表示されるリストを戦闘機、爆撃機、攻撃機、車両、ボートなどで並び替えるボタンが追加された

Ver1.05(2000年12月26日)

  • 必須システム構成で、D3D対応ビデオカードの最低ビデオメモリーが8MBに変更された
  • TBM-3、F6F-5、Seafire IIc追加
  • Elco80魚雷艇を追加した
  • 空母と護衛艦と港の追加
  • 手動の対空、砲撃用の陸上砲台システムの追加(現在は艦船上のものしか使用できない)
  • すべての艦上機に着艦フックが装備された
  • 新しいTerrainを作った。
  • スコアーシステムを変更した。
  • ”Perk”スコアシステムを追加した
  • 新しいスコアーシステムとPerkシステムで使用するため機体選択のインターフェースが変更された。
  • ダイアログボックスは、エラーの時にしか表示されなくなる。インフォメーションメッセージはメッセージバーにオレンジ色で表示される。
  • ミッションをSubmitすると、プレイヤーは自動的にEditorから、利用可能なミッションリストの中にそのミッションが表示されたViewer画面に移動する。ミッションがオートスタートの時はプレイヤーは、割り当てられた機体に対してそのミッションを(戦闘か爆撃か)どのスコアーにつけるかを尋ねられる事になる。
  • ミッション中に味方アイコンは他のプレイヤーのFEからは黄色に表示されるようになる。
  • 機銃モデルの弾丸のばらつき具合が変わった。(今度はばらつきパターンの中心にもっと沢山の弾が向かうようになる)
  • Autogunnerに変更が加えられた(より不正確になった)
  • 基地に着陸した際、着陸した基地から再出撃するようにした
  • 再補給ポイントでのExitはDitchにカウントしないようになった
  • 爆弾、ロケット、大口径砲の威力が向上した
  • ビルの耐久性も比例して上昇した。これは小口径火器の与えるダメージが大口径のものと比較した時に適切でなかったためである
  • いくつかの爆弾のサイズを変更した
  • タイフーンに外部燃料タンクを追加した
  • ドイツの21cmロケットに時限信管をつけた
  • N1K2-Jの弾丸搭載量が訂正された
  • ミッションで、ミッションスタート時間ではなく、離陸時間に自動スタートするようにした
  • ランカスターの爆弾搭載量の18×500lbを17×500lbにした

Ver1.04(2000年9月8日)

  • 新たにパッドロックビューを追加
  • コンバットトリムモードの追加
  • Ju 88A-4が追加
  • Lancaster Mk IIIと関連する兵装が追加された
  • 3.7cmIV号対空戦車「オストヴィント」が追加
  • フライトエンジンと機体特性のモデルに広範囲の変更が加えられた
  • オフラインモードにターゲットドローンを追加
  • より高いフレームレートを出すため、エンジンを最適化
  • 機体が視界から遮られているときに表示されないよう、アイコンを変更
  • メインアリーナやイベントアリーナでことなるアイコン設定を扱えるような機能を追加
  • メインアリーナのアイコンレンジを6kに変更
  • Cityのダウンタイムを2時間に変更した。
  • SF Terrain のA1基地の高度を低くして、車両のためにベータTerrainを更新した
  • P-47D-30のガンサイトテクスチャを修正
  • Fw 190A-5の重量と弾丸搭載量を修正
  • B-26の上部銃座の迎角範囲を修正
  • F4Uのガンサイトを修正したので、縦横比が同じになった
  • 戦車のAAマシンガンを修正し、センターからずれて発射しなくなった
  • Spitfire Mk IXの塗装の色を変更
  • コックピットの計器ライトにunlit statesを加える変更を加えた
  • デフォルトの開始時間を朝から午後に変更
  • 海岸線がスムーズになるように変更が加えられた
  • オフラインで地形ファイルを変更する機能を追加。これはセットアップメニューで行う
  • 機体強度を超える状態のモデルを変更した。これにより、特に主翼の予期しないオーバーストレスのほとんどを修正した
  • Film Viewerは正しい地形ファイルを使って表示する
  • Film Viewerはオブジェクトの状態を正しく表示するようになった
  • フィルムを撮影している際に存在している雲もフィルムに現れる
  • 固定視界モードは、機体からの固定距離と固定視野角を維持するように変更された
  • Film Viewerにホットキーを追加。このキーはFilm Viewerにいる時だけマッピングされるはずだ
  • 油圧と油温計が油圧系や冷却系システムのダメージを反映するようになった
  • 月を追加

Ver1.03(2000年6月20日)

  • Yak-9U、A6M5b、Fw 190A-5、M3 ハーフトラックの追加
  • ミッション・プランナー追加
  • 雲と朝焼け、夕焼けの新しいライティング効果を追加
  • 航空機とビルの爆発、火、煙などといった新しい特殊効果を追加
  • 全ての航空機、車両に対して部隊ノーズ・アートを追加
  • Roger Wilcoとの統合
  • 重機関銃や高々度対空砲といった色々な種類の対空火器の追加
  • 軽・重機関銃と軽・重機関砲はそれぞれの特徴を表すようになった。
  • 基地に、燃料・弾薬の補給ポイントを追加
  • 命中した火器に応じた被弾音が出るようになった
  • 戦車の照準を作りなおし、対空指揮官の銃と煙幕弾を追加
  • マズル・フラッシュ(砲口の火)とバレル・リコイル(砲身の後退)を追加
  • 戦車とハーフトラックの砲塔の旋回が他のプレイヤーからも正しく見えるようにした
  • 飛行機から敵車両のアイコンは1,500ヤードで見えるようになり、車両からはまったく見えなくなる
  • 味方車両のアイコンは今までどおり表示される。遠距離のドットは車両からは見えない
  • 曳光弾を使用しないオプションを、[Flight Setup]に追加
  • アイコン・トグルに、敵機のアイコンだけを使用不可にする設定を追加
  • 銃手からの射撃にマズル・フラッシュを追加
  • 外部の爆発音が聞こえるようにした
  • Windows2000に対応
  • いくつかの機関銃の破壊力と、装甲の貫通に関する値を再計算
  • プロペラ抵抗とグラウンド・エフェクトを追加
  • フェザリングできるプロペラを持つ機体は、エンジンが止まると自動的にフェザリングするようにした。
  • 圧縮性効果とP-38に対してダイブフラップが追加された(圧縮性効果は今回は完全に導入されたわけではなく、幾つかやり残しがある)
  • 山頂に雪のテクスチャを追加
  • タワーからクリップボードの上の基地を直接クリックするだけで基地を移動できるようになった
  • 撃墜された後でも、全ての命中音が聞こえる(被弾音が鳴りつづけたとしても、撃墜された後では何のダメージも受けない)
  • 損傷した乗り物からExitした場合にも、撃墜となる
  • 紫電改の弾丸の数量を訂正
  • 風をサポートした(風をランダムに吹かす仕組みまだ実現していない)
  • Videoのセットアップにトリプルバッファリングを無効にするオプションを追加(テクスチャーメモリが不足している環境で、フレームレートの低下する現象を緩和するだろう)
  • Z-バッファ方式の3Dグラスをサポート(この機能はまだベータ段階である)
  • 自動地形ダウンローダを追加した
  • 各機体を使用可/禁止にしたり、基地の所有者を設定する、新しいアリーナ設定メニューを追加

Ver1.02(2000年4月7日)

  • H2H(8人まで)サポート
  • 4号戦車とM16ハーフトラック追加
  • 新しい地形追加
  • レーダーが航空基地に追加され、その付近のレーダー像を提供する。タワーを爆撃しても、もはや何も起きない。
  • TyphoonとC.202を追加
  • B-17の3Dモデルの見た目をいくらか改修した。
  • インターフェースに対して、幾つかの機能が追加された。
  • 部隊リーダーは部隊ロゴとURLを、我々の部隊ページに表示させるためにアップロードできるようになった。機種選択のリストは、戦闘機、爆撃機、車両の順に並び替えられるようになった。Arena ConfigurationメニューがSETUPに追加された。そのうちに、もっと多くの機能がこのメニューに追加される。Web上のHelpと機体性能(Plane Stat)ページへのリンクが追加された。
  • Map Zoom機能がキーにマップされるようになった。
  • 部隊をハイライト表示する機能が追加され、マップ上で部隊メンバーをハイライト表示するようになった。
  • .salvoコマンドのデフォルトが1となり、機体毎に最後の状態が保存されるようになった。
  • 基地により多くのAckを配置するかわりに、個々の威力を下げた。別タイプのAAAはまだ実装していない。
  • サウンドのバグを修正し、エンジン、風、失速の音を2Dに変更した。
  • 新しいフォントに変更し、アイコンを小さくした。
  • マップのセクター活動状況バーは正しくスケールされた。
  • 機銃のバグを直し、いくつかの細かい修正を加え、機銃を変更した。
  • 機体のダメージモデルを変更した。特に爆撃機で顕著である。
  • マップルームに加え、国毎の戦略状況が飛行中にもクリップボード上で利用できるようにした。
  • 爆撃機の旋回銃の回転を直した。
  • 別の国から銃手にjoinすることはもはやできない。
  • 他の爆撃機を射撃しても、自滅(Killshooter)のダメージはうけなくなった。
  • ある国が、全く航空基地を持たないか、空地問わず基地を2つ以上もたない時にWARが終了するようになった。
  • マウスによる操縦を可能にした

Ver1.01(2000年2月29日)

  • P-38L Lightening追加(圧縮性はまだモデル化されていないので、このバージョンではダイブフラップが出てこない。)
  • Spitfire Mk.V追加
  • アリーナから出た時に、デスクトップに戻る代わりにアリーナメニューに戻るようにした
  • 特定の状況でフレームレートを向上するようグラフィックエンジンを改良
  • 20mmのダメージ性能は遠距離においてより引き下げられた
  • オフラインで、最後に選択した機体をセッションの間保存するようにした
  • オートテイクオフ機能が追加された
  • 銃手や同乗者にもエンジン、風、ギアの音が聞こえるようになった
  • 同乗していても速度計が動くようになった
  • 不時着やクラッシュした時の飛行機の挙動を改良した。例えば、プロペラは地面を通りぬけて回転しなくなった。

Ver1.00(2000年1月24日)

  • F4U-1C追加
  • 爆弾、ロケット発射時のドット・コマンドを2つ(.salvo/.delay)追加
  • ラジオ・バーの設定を正しく保存するようにした
  • 全ての飛行機のダメージ・リストを正しくした
  • すべての弾丸を撃ち尽くしてしまった後でも銃が無くならない
  • 人工水平儀は正しいバンク角を表示するようになった
  • Fw 190のWEP設定を変更

βバージョン

Ver0.49(2000年1月21日)

  • ドットが消える不具合修正(わかりやすくするため、このバージョンに限って遠くのドットを赤くした)
  • 海面高度500feetを飛行している飛行機のアイコンは3,000yard以内に近寄るまでは表示しない
  • 高々度でのB-26の性能を修正
  • B-17/B-26/C-47の機体に爆弾倉・扉を追加
  • 今後C-47は落下傘を降下させる前に扉を開けなければならない
  • C-47の落下傘降下を主兵装ボタンから副兵装ボタンに変更
  • 地面の上では脚を出し入れすることをできなくした
  • B-17/B-26/C-47の爆弾倉・扉の開閉状態を表すインジケータを追加
  • 紫電改の武装を正しいものに戻した
  • B-17/B-26のガンサイトを直した

Ver0.48(2000年1月19日)

  • 新しいサウンドの追加(降下兵のサウンド制作はNarr)
  • ストール音と風きり音のボリュームを変更(この2つの音はアップデートでは変更されない。更新するためにはフルダウンロードを行う必要がある)
  • 爆弾倉の開閉が飛行に影響を与えるようにした
  • B-17B-26では爆弾を落とす前に爆弾倉を開かなければならない
  • B-26の3Dシェープ完成
  • 爆弾倉はまだ3Dシェープには追加されていない
  • アートワーク変更
  • ゲームメニューにHelpページへのリンクを追加
  • キーボードでのラダー操作が上手く動作しない不具合修正
  • Bf 109G-6の性能を修正
  • Bf 109の20mm機関砲ガンポッドの弾薬の重量を正しくした

Ver0.47(2000年1月17日)

  • オートパイロットの修正(自動操縦装置が機体の過度のストレスをかけていたのを修正)
  • B-26の形状を修正した
  • Bf 109F-4/Bf 109G-2/Bf 109G-6追加
  • クリップボードのグラフィックを変更
  • .moveコマンドを使用することで発生していた不具合修正
  • 国の移動にタイムリミットを追加(亡命は1時間に1回)

Ver0.46(2000年1月13日)

  • B-26の追加(但し、まだ3Dシェープは完成していない)
  • オートパイロットにより機体が破壊される不具合修正
  • 地形の平らな部分にでこぼこをつけた
  • 機体の特徴にたいする修正は継続
  • 同乗者を乗せた機体のドットが、ある距離で2つになる不具合修正

Ver0.45(2000年1月6日)

  • 銃座の照準器をカスタマイズ可能にした
  • 銃座の残弾数がわかるようになった
  • 視界キーを押した状態でスティックセットを変更できるようにした
  • VooDoo系ビデオ・カードにおいてAHを最小化した際画面が固まる現象を修正した

Ver0.44(2000年1月4日)

  • VooDoo系ビデオ・カードにおいてエンジンが煙を吹いた状態で不時着するとハング・アップする不具合修正
  • Autopilot Speed(ALT+X)のデフォルトの速度を海面高度での最適上昇速度とした
  • Autopilot Angle(Shift+X)の上昇角度をエレベータトリム(i、kキー)で修正できるようにした
  • La-5の油温計を直した
  • C.205とC-47のフラップが動かない件を直した
  • 飛行機のモデルの修正を継続している
  • まだ調査が完了していない機体があるため、速度超過限界を一律に引き上げた
  • v0.43のフルインストールバージョンに、P-51のエンジンスタート音がロケット発射のような音になってしまう問題があった。この問題は、AcesHigh\soundsフォルダの下にあるp51dフォルダを削除することで回避できる

Ver0.43(1999年12月29日)

  • 機体構造の限界を追加した。ギアとフラップは高速時には出せない。超過速度、超過Gで機体やギアがダメージを受けるようになった。今のところ、この制限はどの機種でも同じである
  • スモークの追加
  • ダメージを受けたパーツが機体から分離して落ちていくようになった
  • 風きり音と構造ストレスの音を追加
  • その他不具合修正
  • サウンド設定画面追加
  • 機種毎のカスタムサウンドをサポート

Ver0.42(1999年12月13日)

  • フィルム再生時に視点が管制塔にある不具合修正
  • ラジオ・バーに関する不具合修正
  • SpitfireとB-17の油温計が動かない不具合修正
  • いくつかの機種で吸気圧力計がWEP時0になる不具合修正
  • アートワークを修正
  • ロケット弾の飛行経路がおかしかった不具合修正
  • 飛行機の爆発が正しく表示されるようになった

Ver0.41(?)

Ver0.40(1999年12月3日)

  • フィルム機能を追加(ALT+Rで撮影、Filmディレクトリにフィルム・ファイルを保存)
  • F4U-1D追加
  • Admin機能が全て正常に動作するようにした
  • Lost Passwordオプションの追加(Eメールで再送)
  • .changeidコマンドを追加。これによりIDの大文字小文字のみ変更可能
  • HQが被害を受けると戦力バーが機能しなくなる
  • マップ・ルームで工場・都市等戦略情報確認が可能になった
  • クリップボードの挙動を変更
  • B-17の軌道ロケット・ブースター問題を修正

Ver0.39(1999年11月19日)

  • マッキC205V追加
  • adminメニューの追加
  • アカウント情報、E-Mailアドレスの変更等をするボタンを追加
  • Fw 190のTAS速度表示の不具合修正
  • Bf 109の内装のシェーディングの不具合修正
  • ALT+F4をクラッシュ扱いとする
  • 雲の形状の修正
  • 銃手の視点保存の不具合修正
  • 使用不可状態の武装(燃料、ドロップタンク)選択の改良
  • Rosterリストの最後の一人の不具合修正
  • クリップボード上でのスクロールに矢印キーを対応
  • ZoomしたMAP上での敵・味方機表示の不具合修正
  • Clubボタンの不具合修正
  • 地上に降りた降下兵をChute扱いしない
  • 高解像度状態でテキストスクロールエリアのサイズを可変にした
  • 燃料のデフォルトを100%とする
  • 高解像度と32bitカラーをサポート
  • Bf 109の昇降舵の下げ幅を増加

Ver0.38(1999年11月11日)

  • 雲の導入
  • 地上で爆撃機の銃座射撃不可
  • Fw 190A-8追加
  • Bf 109G-10の塗装変更
  • キャリブレーションの改良
  • オートパイロットのスピードモードでの機体の動揺問題改善
  • MAP画面で味方機の位置表示
  • オンラインで外部視点無効
  • BetaTour2開始

Ver0.37(1999年10月29日)

  • ジョイスティック設定にダンパー(遊び)を追加
  • P-51Dの3Dモデルを改良
  • 対空砲の味方撃ち問題を修正
  • 運用できない基地・不可視基地の修正
  • 銃座から見た敵機の挙動修正
  • 操縦桿操作速度の限界を見直し(スティック・シェイク対策)

Ver0.36(1999年10月26日)

  • 爆撃機の銃座を使用可能にした
  • 紫電改(N1K2-J)追加
  • Bf 109Gの昇降舵を修正
  • B-17のフライトモデルに問題があったため修正
  • 対気速度計(IAS)に真対気速度(TAS)のマーカーを追加
  • StickMapperが保存されない不具合の修正
  • その他不具合修正

Ver0.35(1999年10月13日)

Ver0.34(1999年10月8日)