パーク・ポイント Perk Points


大戦末期に少数実戦配備されたような機体、1機あたりのコストが非常に高額な機体などは、パーク機といわれ、使用するにはパーク・ポイントが必要となる。
パーク・ポイントは、3種類あり、Fighter(戦闘機・攻撃機)のパーク・ポイント、Bomber(爆撃機)のパーク・ポイント、Vehicle(車両)のパーク・ポイントはそれぞれ別々に計上される。
つまり、戦闘機で敵機を撃墜した場合、戦闘機・攻撃機のパーク・ポイントが加算される。
爆撃機で敵基地を爆撃した場合、爆撃機のパーク・ポイントが加算される。
車両で敵基地を占領した場合、車両のパーク・ポイントが加算されるだけで、戦闘機・攻撃機、爆撃機のパーク・ポイントが増えることはない。
使用する場合も、B-29を使う場合に消費されるパーク・ポイントは、爆撃機のパーク・ポイントのみが消費されるため、戦闘機・攻撃機のパーク・ポイントがいくら貯まっていても、爆撃機のパーク・ポイントが0であればB-29を使用することはできないのである。

計算方法

パーク機を使用するのに必要なパーク・ポイントは以下の計算式による。
パーク・ポイントがどれほど獲得できるのかは、以下の計算式による。
パーク・ポイント・ボーナスは、以下の計算式による。
最後に、無事に着陸、フライト終了した場合は、当該フライトで得たパーク・ポイントが1.25倍となる。

例えば、ハンガーでの表示が下図のようになっている場合
P-51D(ENYが18となっているのが確認できるだろうか)を使用してPanzer IV Hを破壊した場合、
18/15=1.20
の戦闘機・攻撃機のパーク・ポイントを得る。
逆に、P-51Dに乗っていてPanzer IV Hに撃墜されたとすると、Panzer IV Hで撃墜したプレイヤーが得るパーク・ポイントは、
15/18=0.83
の車両パーク・ポイントとなる。
上図において、TBM-3のOBJ値は25.0となっている。この場合、TBM-3でOBJが20の施設(バンカー等)を破壊した場合、
25/20=1.25
の爆撃機パーク・ポイントを得る。