Film Viewer使用例その1

簡単な例として、フライパスを撮ってみましょう。
Film Viewerを起動したら、再生してベストショットのところで一時停止してください。
(敵を撃墜した瞬間とか)
そこでViewモードを「Pan」にします。
カーソルキーを押し続けると好きな所に視点を移せます。自分の機体と爆発が重なるように視点を動かしてください。
次に「Set Up Camera Shots」をクリックしてください。
「New Shot」をクリックします。
「Shot Type」を「World Pointing」にします。
「Starting Camera」の「Grab All」をクリックしてください。
現在のポジションとアングルが自動的に入力されます。
同じように「Ending Camera」の「Grab All」もクリックしてください。
「Starting Camera」の「Start Time」を変更します。
設定されている値よりも5〜10秒程度前の時間に設定します。ここでは約5秒前の217秒にしました。
次に「Ending Camera」の「Duration」を変更します。これが撮影時間になります。
先ほど5秒前にしたので「Duration」をそれ以上にします。ここでは15秒にしてみました。
これで準備は完了です。「Play Shot」をクリックします。
この設定で撮った映像が↓になります。
FOVを変えるとどうなるか、確認してみましょう。
ここでは「Ending Camera」の「FOV」だけを「5」に変えてみました。
「FOV」だけ「5」に変えた時の映像が↓です。
最初は視野角90°ではじまり、最後のシーンで視野角5°になるまで線形で拡大されます。
ベストショットが決まったら保存しておくことでいつでも呼び出せます。
FilmViewer終了するときに保存してなくても確認が無いので気をつけてください。

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