カーチス P-40 ウォーホーク/キティホーク / Curtiss P-40 Warhawk / Kittyhawk

アメリカ義勇航空隊「AVG」、通称「フライング・タイガース」が使用していたことで有名な機体
中低高度用単発迎撃戦闘機として、1938年1月から開発が開始された。P-36を原型としているが、エンジンを空冷から液冷に換装したため、見た目は大きく変化している。開発は急ピッチで進み、空軍の要求から僅か10ヶ月で初飛行に成功している。
性能は平凡であったが、生産性が高かったため、USAAFの主力機として大量に配備された。
大戦初期においては、枢軸軍機に対抗できる数少ない大量生産可能な機体であったため、米軍のみならず連合軍各国に提供され、あらゆる戦線で活躍している。
大戦中期以降はP-47P-51といった高性能機が登場したため、主用されることは無かったが、実用性が高く、搭載力も比較的大きかったため戦闘攻撃機として使用された。特に英空軍での評価は高く、アフリカ戦線において活躍した。
度重なる改良もあり、やや被弾に弱いP-51よりもP-40を好む米軍パイロットも少なくなかった。
英国が本機の生産をノース・アメリカン社に依頼したことがP-51開発の契機となったことは有名である。

Aces HighにおけるP-40

Aces Highで使えるのは、C型、E型の他、 バージョン2.26 で追加されたF型及びN型です。
低速、低火力、低上昇力で今ひとつパッとしない機体ですが、フライングタイガースの人気があるため、こだわりをもって使うプレイヤーも多いようです。
Late War Arinaでは、低速であるものの、相対的に旋回性能が高いため、油断できません。
共通アイコンは「P40」
+ P-40C
+ P-40E
+ P-40F
+ P-40N

性能諸元

機種 重量 燃料 武装1 武装2 武装3 武装4 胴体増槽 胴体爆弾 翼パイロン1 翼パイロン2 EW MW LW
P-40C ポンド ガロン 2 x 50 cal M2 380発
4 x 30 cal M2 490発
1× 52 ガロン 1 × 500ポンド爆弾
P-40E ポンド ガロン 6 x 50 cal M2 235発 1 x 52 ガロン 1 x 500 ポンド爆弾
P-40F ポンド ガロン 4 x 50 cal M2 304発 4 x 50 cal M2 235発 6 x 50 cal M2 281発 6 x 50 cal M2 235発 1 x 75 ガロン 1 x 500 ポンド爆弾
P-40N ポンド ガロン 4 x 50 cal M2 304発 4 x 50 cal M2 235発 6 x 50 cal M2 281発 6 x 50 cal M2 235発 1 x 75 ガロン 1 x 500 ポンド爆弾 2 x 75 ガロン 2 x 500 ポンド爆弾


太平洋戦線のP‐40ウォーホークエース (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦闘機エース)

カーチスP-40ウォーホーク

The Curtiss P-40: From 1939 to 1945 (Planes and Pilots, 3)

P-40 Warhawk (Warbird History)

P-40 Warhawk (American flight manuals)


P-40についてのコメント

  • EMY高いときの対地に非常に優秀!対戦車攻撃機として良く使います。 -- 名無しさん (2013-04-19 02:55:56)
  • この機体はもっと評価されてもいいのかも・・・ -- 名無しさん (2013-06-01 21:41:08)
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