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原案:CHU

管理名:テクトーリ

名前:不明

レイヴン名:なし

年齢:70歳

性別:♂

身長:188センチ

体重:112キロ

髪型:モスグリーンの肩まで届く無造作わかめヘア

体格:胸板が厚く、全身が節くれだっている

性格:典雅で落ち着きのある狂人

搭乗機体:アスモデウス

所属:ミラージュ社特務工作班第〇班

  • 概要
 ノーライフ機関が生み出した四番目のタルタロスナンバーズ。
 甘言を弄してヒトを陥れる殺人鬼。
 シリアルキラーであり、快楽殺人に手を染める紛れもない狂人である。
 同じナンバーズのキワトルとは夫婦関係にあたる。

+詳細
詳細
+外見
外見
 外見は三十代後半だが、実際はかなりの老齢。強化手術により老化の進行が停止しているためである。
 筋骨逞しいわけではないが、胸板が厚く、高身長と併せて見る者に威圧感を与える。
+経歴
経歴
 元は名も無き私設軍の構成兵で、キワトルとは同僚。
 レイヴンではないため、コードネームを持たない。また、キワトルとは互いをノーライフ機関時代の管理名(オリジナルネーム)で呼び合うため、本名も不詳である。

 かつて拠点防衛作戦に従事した際、捕虜として捕らえられ、実験素体を求めていたノーライフ機関に売却される。
 ナンバーズの全ての強化手術を耐え抜いて生き残ったが、その対価として精神に異常を招き、絶え間のない殺戮衝動に苛まれることとなる。

 ミラージュ社に“出荷”されてからは、専用のACを与えられ、妻共々ミラージュ社の走狗となり、大凡達成が困難な作戦に従事している。

 命薬をミラージュ社が握っているため表面上は従属しているが、忠誠を誓っているわけではない。
 ミラージュ社もそのことを重々承知しているらしく、強大な力を持つテクトーリらに対し、重要なポストを決して与えようとはしなかった。
 また、テクトーリらの存在を知る者もミラージュ社内では上層部など、極一部に限られている。
+命薬
命薬
 名称:DNγD(Disthanatos Nekro γ-Dopant:でぃーえぬがんまでぃー)

 ナンバーズらの身体機能の根源であるMNC(Mother Nano-machine Cell)の起動鍵であり活性剤であり燃料となる薬物。
 無色透明の液剤で、骨髄付近に注入し、約一ヶ月分を補充する。
 主成分は数種のアルカロイドと伝達情報が書き換えられた特殊アミノ酸やリン、フッ素化合物で、人体には通常、猛毒となる物質を多量に含む。

 この薬物がなければナンバーズは肉体の代謝を制御することが出来ないため、「DNγD飢餓状態」となった瞬間より、オートファジー暴走によって肉体の崩壊が始まる。
 自食効果によって細胞結合が解け、細胞が液状化し、そのまま放置すれば死に至る。この状態にまで状況が進行すると、腐敗とほぼ同一の状態となり、凄まじい腐臭が発生する。皮膚は黒ずんだ上で溶解し、流れ落ちる。
 この状態となってもまだ意識があることから、ノーライフ機関研究員の間では「ゾンビ」と揶揄して呼ばれていた。

 DNγD残量がそのまま、ナンバーズにとっては命のカウントダウンタイマーとなる。
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