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原案:ファール・ジェラ

機体名:White Goose
搭乗者:エントウ
登場話:

機体構成
+頭:CR-YH70S2(LR)
頭:CR-YH70S2(LR)
H69Sを改修した試作機、基本性能が大きく向上している
+コア:CR-C98E2(LR)
コア:CR-C98E2(LR)
C89Eを調整、軽量化を実現した新鋭機
+腕:CR-A92XS(LR)
腕:CR-A92XS(LR)
消費エネルギーを大幅に削減し、機体負荷を小さくした第四世代機
+脚:CR-LRJ84M(LR)
脚:CR-LRJ84M(LR)
回避能力を重視し、軽量で優れたジャンプ性能を持つ
+ブースター:CR-B83TP(LR)
ブースター:CR-B83TP(LR)
重装型にも対応できる高出力型、使用時の消費エネルギーが大きい
+FCS:CR-F69(LR)
FCS:CR-F69(LR)
広角サイト型、ロック範囲を重視したクレストの初期型
+ジェネレーター:KONGOH(LR)
ジェネレーター:KONGOH(LR)
ENゲージの回復速度を重視した高出力型
+ラジエーター:ANANDA(LR)
ラジエーター:ANANDA(LR)
軽量で高い性能を持つが、緊急時の消費エネルギーが多い
+インサイド:101M-UROCHIN(LR)
インサイド:101M-UROCHIN(LR)
壁・床に張り付く吸着方機雷、接触・時間経過で爆発
+エクステンション:CR-E98HB(LR)
エクステンション:CR-E98HB(LR)
空中で一定高度を維持する対空用補助ブースタ
+右背部兵装:無し
右背部兵装:無し
+左背部兵装:CR-WB69RA(LR)
左背部兵装:CR-WB69RA(LR)
敵の位置を捕捉するレーダー、初期型のために付加機能はないが軽量
+右腕部兵装:CR-WH01SP(LR)
右腕部兵装:CR-WH01SP(LR)
ライフル並みの攻撃力を誇るハンドガン、6発毎に再装填・格納可能
+左腕部兵装:CR-WH01SP(LR)
左腕部兵装:CR-WH01SP(LR)
ライフル並みの攻撃力を誇るハンドガン、6発毎に再装填・格納可能
  • 概要
 hammingbirdと同じくクレスト兵器部AC開発課によって設計された機体。
 かつてグローバルコーデックスで活躍したレイヴン「フォグシャドウ」の戦闘スタイルに参考して製作したAC。OBによる超高速移動を犠牲し、EOコアとインサイド武器の装備によって火力向上を図った。
 「ぱっと見は」クレスト純製に見えるが、内装には他社パーツも使用している。
+詳細
詳細
 低EN消費の機体に高出力のジェネレータを搭載し、エクステンションである空中滞在用ブースターによって(理論上)無限にホバリングが可能なACである。
 上昇とホバリング(EN回復)を繰り返すことで一般のACでは到達不可能な高度まで上昇し、敵の攻撃を避けながら隙を見て、急降下で突撃する。
 逆関節の跳躍力に裏打ちされた良好な機動性により、地上戦闘も十分にこなす。
 基地の防空戦闘および断崖や地雷原などの局地戦で真価を発揮する機体である。
 また、地雷をはじめ色々な物を空中から撒けるため作業用としても便利。
 欠点としては装甲が薄く、ハミングバードより放熱能力は改善したとはいえ、やはり高熱量の火器をホバリング中に受けると熱暴走して墜落する難点が残る。
 また、ホバリング中にメインブースターを吹かしてもやはり熱暴走して墜落する。 これらは滞空系によるEN消費低減措置のため仕方がないらしい。
 開発途中で事故が多発したため背部にパラシュートを(申し訳程度に)装備している。
 汎用性についてハミングバードには及ばないので廃案となったが、テスト機の本機は専属レイヴンの手に渡ることになった。

カラー:ホワイトとグリーン

アイカラー:青
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