赤毛の悪行リスト

主に本編でのシェリアの悪行

□なぜ赤関連がいろんなファンから嫌われ疎まれるのか
•設定文詐欺「明るく面倒見の良い性格で、誰にでも親切で優しい」「そのため年齢性別を問わず、周囲の人々に好かれている」どこが?
•称号の説明文でも「奇跡の力を夕飯の買い物でも済ますかのようにさらっと使う脅威の治療術士」やら何やらマンセーマンセー
•オタッフの過度なマンセーと様々な媒体での過剰プッシュやごり押しに絶えない贔屓
→本来はヒロインでもないサブキャラが破格で異様な扱いを受けている誰得な展開(誓い組は釣り餌)
•ネタ要素一切なしの華美称号「天使」「セクシーヒロイン」「女神」「マドンナ」「小悪魔」「令嬢」「姫」など
→アスベル「青年」ソフィ「少女」ヒューバート「少佐」リチャード「貴族」マリク「教官」パスカル「娘」と来て
一人だけ「姫」「天使」「令嬢」「貴婦人」(ただの執事の孫です)
→ソフィは「“中等部の”マスコット」シェリアは「“学園の”マドンナ」…あからさまな贔屓を感じざるを得ない扱い
→学園のマドンナ「清楚で普通のかわいさ。あくまで手が届きそうな身近なマドンナ」…透けブラしてるのが清楚?
・世界唯一治癒術士「煇石を使わず、煇術で傷を癒す職業の方は、世界でシェリアさんただ一人です」
→そもそも治癒術はソフィの力だしヒューバートも使えます
・ベンチにいるキャラの戦闘非参加時:獲得経験値増加スキル「サブエクス」の習得が早い(サブイベントを発生、進行、解決することで増えていくのでやり込むと必然的にベンチにいても育つ)
→Gfでは貰い物の力であるのにインディグネイションを習得(歴代のインディグネイション使いは非凡なキャラがほとんど)
・グルーヴィーチャットでは常に真ん中を陣取る、イベントでは台詞がなくても脇に必ずいる、PT解散後に再結成されると必ずいる
•「おかん」と言うより嫁を見下して口うるさい「姑」(女として見れない相手には口うるさくし世話焼きアピールに利用)
•キャラ信者、カプ厨が大暴走し個人サイトやブログへの荒らし行為及び他キャラ叩き
•キャラ本体は設定詰め込みまくって設定ピザ、矛盾した言動に我が儘で自分勝手な一面がある
•常にブリブリした空気を読まないモーション
→そのくせ他人をやたら咎め自分が上の立場であるかのように振る舞う
・7年近くほったらかしにしてたピアノを調律しただけでピアノ姫、子供に熱があるのを見抜いただけで気遣う女性
→幼い子供のイベントでストラテイムについて述べたのは教官、代わりに取ってこようと提案したのはパスカル…シェリアは最後に子供に寝てろと言っただけ。本来の気遣う女性はパスカルでは?
→本来はパスカルの手柄だったのが全く何もしてないシェリアが『気遣う女性』の他にも身の丈に会わなすぎる設定や称号の数々でゴテゴテと飾り付けられている

□この基盤の上で繰り広げられる赤ちゃんの恋愛模様
•いつも周りのキャラがマンセーに使われる(恋愛だけでない部分でも他キャラ使ったマンセーが続く)
•サブイベやスキットでかなり尺を取るも進展なしで永遠にgdgd
•EDまでに恋仲や両想いになるどころかそのくだりさえ過程描写のない上主人公は他の女性キャラを意識
•こんな状態で終わったがいきなり子供登場でポカーン続出(だがタイトルで「ソフィの夢」と確定)
→蛇足編で無理やり現実化させる

■少年編
  • アスベルが持っていたクロソフィを当然自分が貰うものという考えでいる
  • ソフィを見るなり下から上までジロジロ見て品定め、ライバル視する(普通に失礼)
  • 病弱なのに半袖でウロウロするわ自重せずに走るわ木登りもするし台所に立って料理を作っていた
→具合が悪くなってアスベルにおぶってもらえば「おんぶがヘタ」とほざく(仮に照れ隠しでも何かしてもらって文句とか何様?)
→Gfのカレンコスで「病弱設定」とネタにする
  • 死んでしまった友達と養子に出された弟のことで父親と喧嘩したアスベルに「ふたりの代わりになる」と言ってさらに怒らせる
  • しまいにはアスベルに置いて行かれて片田舎のラントにただ一人残されてこの世の終わりに涙した(攻略本より)
→死んでしまったソフィは?他国に一人だけ養子に出されたヒューバートは?この後7年間友達に会うことのなかったリチャードは?と言いたくなる悲劇のヒロインぶりっぷり

■本編
  • 襲ってきた魔物から助けてもらって「自分の身くらいは自分で守れるから」と礼すら言わない(普通に失礼)
→後にレイモンの部下に捕まって魔物に囲まれたときはオロオロする。自分の身は自分で守れるんでしょ?w
  • 人質になったたった一人の血の繋がった家族である祖父を助けてもらって礼の一言も言わない
→協力してくれとお願いして助けて貰ったのに礼を言わないのは普通に失礼
  • 窮地に立たされた幼馴染に言葉一つかけず追いかけない
→Gf公式攻略本「ずっと自分を支えてくれた、またずっと守りたいと想ってきた存在がシェリア」信者「シェリアはアスベルを支えてた!」
アスベル「辛い時にソフィがそばに居てくれた、リチャードが手を差し伸べてくれた」…あれ、どこにもシェリアの名前なんて無いですよ?
  • 手紙を書かなかったのはお互い様なのに一方的な被害者面
→そもそも幼少期にバロニアに通院してたんだから会いに行けるし、アスベルはストラタへ行ったヒューバートにはちゃんと手紙を出してるがシェリアに手紙出してない=シェリアに興味ない。わざわざ交流を持とうとするわけがない
  • 親を亡くしてすぐの幼馴染に冷たい(しかも理由はラントを放置したことではなく自分が放置されたことに対する怒り)
→どこが気遣う女性?
  • リチャードが目の前で親父殺されて自分も殺されたかけたから仇をとって王座を取り戻す為にセルディク派に戦争を仕掛けた時のシェリアのセリフ「他にも方法があったんじゃないの?話し合いで解決できなかったの?」
→実父を殺した相手に……話し合い…?ましてやリチャードの変貌にアスベルが戸惑ってるのにキレイ事抜かすなよ
→戦争に参加しにきたわけじゃなく負傷者の治療に来ただけです、戦争は間違ってるとキレイ事抜かしている癖にリチャード軍にちゃっかりついて行き戦争に参加するダブスタぶりも発揮
  • 覚悟してたはずが尻から出たくないと駄々をこねる
→祖父に「子供だね」と言われると「大人だから嫌なの!」と逆ギレ(本当の大人の教官と天才は文句言わない)
  • 覚悟してたのは水に濡れること
→やっすい覚悟ですね
  • 自分は告白する勇気もないのに相手が思い通りの返しをしないと逆ギレ
→赤「私って必要?」鐘「皆大切な仲間だ!」赤「もういいわ…」何様?
  • 何でも人のせいにする
    「鐘が悪いんだから!全部、鐘が悪いんだから!」「全部、教官の所為ですからね!」「天才の所為でしょ~?」
→明らかにアスベルの関係無いことまでアスベルのせいになってることもある
→Gfでの新規掛け合いの祖父「最近アスベルが俺達は!って言わなくなった」天才 「あ~あ」赤「天才の所為でしょ~?」は
赤が「負けない“し”!」と言った後に天才が「挫けないし!」祖父「倒れないし!」と続けている。そもそもは赤が原因なのに天才に押し付けている。
  • 同年代の女の子、仲間、騎士学校と幼馴染に近づく全てに彼女面で嫉妬全開
→フェルマーイベントでの「この人はダメ!」、コハクに優しくする鐘にも「ずいぶんやさしいのね」とイヤミ
  • 自分より長く生きてる二人に保護者気取り
→チョコレートちゅっぱちゅっぱ★(皆が使うチョコレートの噴水に指を突っ込んで汚い音立てて食べる)してパスカルに怒られた後の心の声に「パスカルに常識を指摘された…」とあるので見下してる感バリバリ
  • 使用人の孫の身分で大人になってもそれなりの態度に直せない
→おそらく幼少期に「病弱で未来がない」という理由でベタベタに甘やかされたまま大事にされまくりワガママ放題になったのだろう
  • 現実を見てないと否定し嫉妬全開だった子に謎の母親面(存在を否定していた記憶喪失の少女をいきなり名前で呼び始める)
→「ソフィはもういない、あなたは現実を見ていないのよ」と言ってるのに再会時に「ソフィ」として接してるのが問題。
  • 怪我人、仕事<男のケツを追っかける事
→「ヒューバートが組織した救護団を~」云々は後にヒューバートに「救護とは別の目的(アスベルを追っかける)があった」とバラされて赤面しているので図星
→蛇足編では寿退社()するそうです
  • 役すら与えられない子をよそに大はしゃぎの姫
→心優しい敏感女性なら少しは空気読んで下さいお願いします
  • 貰いものの能力で天使扱い
→「ソフィとヒューバートにも煇石なしで怪我人を回復してもらってるけど、ボロボロのソフィに暴星魔物からラントを救ってもらっても持ち上げるのはシェリアたんだけ!」という有り様
→医学の知識はない。作中勉強していた様子もない。真実がわかった後もソフィに感謝どころか触れることも特になくスルー。
  • 自分の恋愛話を詮索されるとキレるが人の恋愛話は詮索したがる
→マリクの親友であるカーツ死後すぐに、明らかに嫌がってるのが見て取れる教官に嬉々として恋愛話を詮索し出す(ちなみにマリクはこの故郷で愛する人間と死別しているが、そのことを知らずとも過去に良い思い出がないことは察することができる状態)
  • 他人の探している「もの」を勝手に幼馴染と決め付け一人で盛り上がる
→「剣だ」と言われてがっかりするが、そもそも大切な人をもの扱いにするわけがない
  • 覗かれるのが嫌なのに超ミニスカで高い場所に立つ
→アスベル操作で仲間全員に話しかけないとイベントが進行しないので嫌でも「覗かないでよ!()」アピールされる
  • お腹を空かせて困ってる女の子に嫉妬、冷たく当たる
→友好的な鐘と祖父もあり「コハクsageする醜い赤」の姿が浮き彫りに
  • 人から借りた香水を勝手に人に吹き掛けて使う
  • 王子であるリチャードを「リチャード!」と呼び捨てにする(戦闘時)
→常識人…大人…どこが? ヒューバートとマリクはきちんと「殿下(陛下)!」と呼ぶ
  • 黒板に書かれてるのが数式だと一人だけ解らない
→救護のために勉強などしたことがない、治癒術使うだけで天使と崇められているだけ
  • フォドラ出発前にソフィを背負って「あんな思い二度としたくない」とソフィを守ることを誓っているが、その後消滅しかかってるソフィを放置で単独で離れた場所に居る。しかも泳いでしか行けない場所で1人待機している。
  • スパイベントでは一人だけまともな水着、「ソフィはいいのよ!」→「ソフィにまで(恋の)アドバイスされたら私泣きそう」という心の声など醜い面が出ている
  • 下ネタがいつものテイルズの巨乳とかそんなもんじゃないレベルで桃尻だのパンチラだのブラ外しだのをソフィやパスカルを使ってやらせる
→レイモンに閉じ込められたシーンでも乳揺れが作りこまれている。キモい https://www.youtube.com/watch?v=NYnLixrcFwE
  • ラライベント終了後のチャットでアスベル「俺もシェリアに冷たくされて具合悪くなったことがある」シェリア「今頃そんなこと言ってるの!?ぬいぐるみでも集めてれば!?」と暴言(仮にも片想い相手だろ)
→普段昔のことを掘り返してネチネチ言ってるのどなたでしたっけ
  • 決戦前夜ではこいつに近づくと強制的にイベント(他のキャラと話せばあとは寝るだけでコイツのイベントは回避可能)
  • ラスボスと共に消滅する覚悟を決めた娘()を呼びとめることもせずでも片思い相手がラスボスに向かって飛び込めば大仰に嘆き悲しむ()
  • EDまでに恋仲や両想いになるどころかそのくだりさえ過程描写のない上主人公は他の女性キャラを意識
  • スタッフロールでは本筋ではないシェリ雪姫やアスベルとシェリアが喋っているのを皆が覗いているシーンが
  • こんな状態で終わったがいきなり子供登場でポカーン続出(だがタイトルで「ソフィの夢」と確定)

  • 鐘が追放された時
ソフィ→追い掛けて傷付いた鐘の心を癒す唯一の存在
赤毛→好きな人(笑)が追放されたのを知ったにも関わらず、悲劇のヒロインよろしく、不幸に浸って追い掛ける素振りすらなし

  • 旅の最中
ソフィ→不平不満の一切を口にしないで歳上を気遣う場面すらある
赤毛→ロックガガン中で一人ヒステリックに不満タラタラ。風呂に入れない状況はみんな同じなのに一人で文句タラタラ。歳上に対する礼儀もなし

  • 鐘や仲間に対して
ソフィ→λを倒す使命があったとは言え、命懸けで鐘を守り、何の見返りも求めず、自分が傷付いた時でも周りを守ろうとする
赤毛→…こいつ鐘や仲間を命懸けで守ろうとした事あったっけ?祖フィが失明中の時「ほらソフィ、見える?w」とても気遣いがあるとは思えない

■後日談
  • 友情の誓いという宣伝詐欺、シェリア(というかその取り巻き)によるシェリアのための後日談
→全体的に恋愛脳・ギャグ・ネタで済ませようと寒いネタを連発、チャットは日常会話かと思えば驚くほどの恋愛オチ率
  • 恋愛の過程描写徐々に補完してくると思いきや開始早々いきなりぶっ飛ばして鐘が急に意識しだす
  • 皆に置いて行かれる不安に真剣に悩むソフィと並行して赤の恋愛劇オンパレード(周りの総恋愛脳化、鐘赤推し)
→申し訳程度にアスベルとリチャード、ラムダの相談するシーンを挟む程度でチャットでは二言目にはシェリアシェリア
  • 皆疲れているのは同じなのに一人だけフューチャーされ鐘に心配、看病してもらうエピソードを本編にねじ込む
  • 鐘赤の外堀を埋めるためにヒロインは主人公の娘にされるという超展開で友情の誓いは無かったことに
  • お寒い家族ごっこをしているくせに夫と娘を顧みず真っ先に逃げ、安全な場所から「ソフィも早く」とかほざく
→ヒューバートはパスカルを気にしながら逃げ、アスベルはソフィの手を引いているのに対しひどい有様
  • 赤が無神経な女にならないよう、二人の子孫を見守るのは自分の役目だと何度もソフィに笑顔で言わせる(ヲタッフの汚い工作)
  • ラスボス撃破後の皆とのお別れタイムは9割赤の話題で終わる
  • 王子の迷言「皆を幸福にする天使が、自分は幸せを手放すなんて悲しいことだ」
  • 一人だけ娘にしておきながら物語の〆は友情の誓いをした三人で終わらせる
  • 特に何もせず恋愛しかしなかったキャラが最後でおいしいところを持っていくという最低なパターン
  • 友愛などのテーマも赤関連になると軸がぶれるどころか破壊する勢い
  • 系譜エンディングとスタッフロールでのシェリア祭り
→はいはいテイルズオブシェリアね
  • 「アスベルの超恋愛脳化に反してコイツは鈍感化」を筆頭とする全キャラ改悪オンパレード
→本編の食いつきぶりが嘘のように突然鈍感になった敏感女性(するどいシェリアとはなんだったのか)
  • 「今なら分かるの、大切な人を守るために強くなりたいって気持ち」
→アスベルが騎士学校を懐かしむだけで不機嫌になったのは、今までこんな基本的な心情もわからなかったからなんですね
  • 「待っててなんてワガママよね」
→ガガン体内の癇癪に比べれば可愛いものです、と言いたいところだが何故想いが通じ合った前提で話しているのか
  • 娘()が悩み苦しんでいる最中に結婚式妄想
→ソフィの悩みなんかまじめに考えてません、だから何故想いが通じ合ってないくせに結婚前提なのか
  • アスベルがラムダに身をゆだねると決意した際一人だけ「イヤァァァァァアスベルガアスベルジャナクナッチャウ!」嗚咽をはいて泣く(因みに以前娘のソフィ対消滅時は知らん顔)
→ラムダが信用できない筈が鐘に結婚を匂わせる発言をされ、あっさりと信じる
  • 王子に「みんなを幸福にする天使が、自分の幸せを手放すなんてとても悲しい事だ」と発言させ半年で辞める
→救護は幸せが逃げると言われても否定せず、あっさり辞める夢追い人()
→救護してると幸せが逃げる、と救護団の人々をバカにするような描写。どこが夢追い人?あと王子をマンセー要員にすんな
  • 長年片思いしてきたアスベルから念願のプロポーズをされたにも関わらず素直に喜ぶ様子は見せず、一旦アスベルを無視してソフィに対し「そうなったら嬉しい?」と聞き、ソフィが望むなら仕方ないといった態度でプロポーズ承諾
→散々色々なキャラを改悪されて「ソフィのために」ため息つきながら「そうなるかもね…」と言いつつ仕方なさげに承諾ってふざけてんですか
  • 散々家族アピールをしておいて、ED絵ではたった一人で花を植える娘()をよそに幸せそうにデートを楽しむお母さん()
  • Wii版ではソフィの夢だったのを無理やり現実化<(^o^<)
要約:幼少赤「げほげほっ!私大人になれるのかな…」→ソフィのおかげで病気も治り天使の力でモテモテ、鐘とも結婚
ソフィ「皆に置いていかれてしまうの…わたしも皆と一緒が良かった」→本当の意味で大人にはなれず墓守ED

  • こんな蛇足編が評価されるわけもなく、国内外問わず戦闘以外の部分は低評価(「Gfは戦闘ゲー」「戦闘“は”面白い」)
→amazon、テイルズオブ用語辞典、関連スレ、ニコニコ大百科ではちょっとでも批判意見が出ると信者が暴れるので蛇足編及びシェリアの話題は禁句に

■漫画版
  • シェリアの登場シーンでソフィに敵対心を燃やす場面をカット
  • 7年ぶりに再会したシェリアのよそよそしさが「です、ます」口調になっている

アスベル「どうしてバロニアに?いつ来たんだ?」
本編シェリア「……ついさっき」→漫画版シェリア「……ついさっきです」

アスベル「来るなら言ってくれれば出迎えたのに……」 
本編シェリア「……手紙を見てないの?」→漫画版シェリア「……手紙を見てないのですか?」

アスベル「着いたら亀車を手配しよう。ずっと歩きどおしだとシェリアも大変だろう?」
本編シェリア「……その必要はないわ。私は……平気」→漫画版シェリア「その必要はありません。私は平気です」

  • そしてシェリアを突き放して旅立った俺の所為だと反省するアスベル
  • ラントへの道中に魔物に襲われる場面をカットしてフェンデルとの戦闘

アスベル「(しまった。挫いたか)」
シェリア「ケガを見せてください!少しだけ…じっとしてください」
アスベル「その光は…!?」
シェリア「最近急に使えるようになって…」

カットされた台詞(↓)
シェリア「……七年もたてば人は変わるわ。それと……私。自分の身は自分で守れるから。
魔物が出ても心配いらないわ。……行きましょう」

  • 漫画版シェリア救出の改変部分
漫画レイモン「国家機密を盾に召喚命令の撤回を要求したのでお仕置き中です」 ←召喚命令の撤回を追加
本編レイモン「国家機密を盗み聞きしていたんでね。ほんのお仕置きですよ」 
            ↓
漫画アスベル「召喚命令撤回の要求だって?どうしてそんな無茶をしたんだ!」 ←責める前にワンクッション入れる
本編アスベル「どうして無茶な事をしたんだっ!」
            ↓
漫画シェリア「わたしもラントのために働きたいと思って…」            
漫画アスベル「だからってシェリア一人でどうにか出来る問題じゃないだろう!」
漫画シェリア「なっ…!何よ、その言い方。私だって好きで捕まったんじゃ…!」
漫画アスベル「!…やっと俺に対して素で応えてくれたな」 ←あっさり許容するアスベル
漫画シェリア「っ!」

  • 和解する場面の漫画版シェリア
シェリア「……アスベルは…いつだってそう。
全部自分の責任にして…誰にも頼ろうとしないで。勝手にいなくなって…。
私だって…もうあの頃の幼い私じゃないわ!
私だってラントを守りたい。みんなが離ればなれにならないように。
だから何とかしなきゃって思って……なのに…」

漫画版2巻のシェリア
●ソフィとそっくりの少女をそのままソフィとして受け入れるシェリア
            ↓(カットされた台詞)
本編のシェリア「どうしてその子をソフィって呼ぶの……?
まだ、あのソフィだとはっきりしていないのに……?
あなたは現実を見てないのよ……。あの頃とは……何もかも……違う……なのに……」

●本編と別の意味でよそよそしいシェリア
子供「お父さんが…ケガしちゃった…!」
シェリア「大丈夫よ。お父さんはお姉ちゃんが治すわ。私は負傷した人たちのところに行きます」
アスベル「シェリア、さっきはありがとう」
シェリア「いいえ……足手まといにしかならなかったようですみませんでした」

  • アスベルの部屋にお茶を持ってくる人がフレデリックからシェリアに変更
シェリア「…失礼します。ケリー様からお茶を…」
(ソフィが扉を開ける)
シェリア「…あら?あなたは…。あの…アスベルは…」
(アスベル熟睡。起きたらフレデリックに退学届けを渡す)

  • 海辺の洞窟はバリーIN、シェリアOUT。びしょ濡れシェリアの話はカット
アスベル「ソフィ?シェリア…どうした?ラントに残っていろと言ったじゃ…」
シェリア「大変です!フェンデル軍がラントに夜襲を!
こちらに大半の兵士が集まっているのでラントの守りが…。
わずかに残った民兵で応戦してますが街の中に突入されるのは時間の問題です!」

  • アスベルを追い出したヒューバートに抗議するシェリア(本編ではそんなシーン一切なし)
シェリア「ケリー様、本当ですか!?ヒューバートがアスベルを追い出したって…。
!、ヒューバート、どうして…」
ヒューバート「あなたには関係ないでしょう」
シェリア「関係…あるわ。この7年ずっとラントを見てきたもの…。
アスベルとヒューバートがいなくてお寂しそうなアストン様とケリー様を!」

●ウォールブリッジでのシェリアとパスカル
  • 漫画版
シェリア「兵士の方々へ簡易ではありますが浴場を準備しました。なのでぜひにと…」
パスカル「いや~でもお風呂なんて2・3日入らなくても大丈夫っしょ?」
シェリア「だめです!身体の衛生に気をつけることが健康への第一歩なのよ。
それにあなたも女の子なら適度にお風呂に入ってください!はい、これタオルですっ」
パスカル「あたしはパスカル!よろしくシェリア~」
シェリア「とにかく!2人ともお風呂に入ってもらいます!」
パスカル「え~めんどくさい~」
シェリア「はい、行きますよっ」

  • 本編
シェリア「後で私がきれいにしてあげるからね」
ソフィ「うん」
パスカル「お風呂かぁ~。別に二、三日はいらなくても死なないんじゃ……」
シェリア「死にます!もう……清潔は健康の第一歩なのよ。……あとで二人ともキレイに洗いますからね」
パスカル・ソフィ「へいへーい」
シェリア「コラ!真似しないの」

  • ウォールブリッジからセルディク打倒へ進軍する時
シェリア「あの…私も同行してかまいませんか?
今後戦場が王都に移るのであればそちらでまた私のできることがあると思うので…。
リチャード殿下にも活動の許可をいただきました。  ←New(漫画版で追加された台詞)
それと…あの子の様子も少し気になるので…」 ←リチャードの件で思い悩むソフィを気遣うシェリア

本編のシェリア「あの……私も一緒に行ってかまわないかしら……。
今後戦場が王都に移るのであればそちらでまた、私たちのやれる事もあると思うので……。
それに……あの子の事も放っておけないから……」

ツッコミどころを削除して全体的に綺麗なシェリアさんに見せようとしている?

■小説版
  • 上巻で主人公と表紙を飾る(そこはソフィだろ)
→下巻ではアスベルとソフィだが明らかに釣り餌なのでスルーされ売上ランキングは三桁()
  • グレイセスのテーマである友情の誓いのシーンを回想のみで済ませ、シェリアの心情をダラダラと書き綴る
  • バリーを使ってアスベルをこき下ろす
→ラントのためにシェリアは色々やってたよ。バリーを使ってアスベルをラントを捨てた屑野郎にしたよ。あんな屑を一途に思うシェリアたんはなんて健気なんだ!()
  • 守りたい対象を本編の流れを完全無視でソフィからシェリアへ謎の変更、それに伴いアスベルの行動の基準が全て「シェリアの為」に改悪された
→本編中で騎士になりたいと思った理由をはっきりソフィと言っていたはずなのに無かったことにされている
→騎士を目指す理由も「シェリアに当たり散らしたくないから」という理由になる
  • シェリアの容姿説明を美化し、他キャラの説明はおざなり(特にパスカルは謂れのない罵倒レベル)

シェリア「豊かに波打つ真紅の髪は動きやすいように束ねられ、活動的な衣装に身を包んでいる。
すらりと伸びた手足と、化粧気はないのに、まるで紅をさしたように赤い唇と頬は、いかにも健康そのものといった感じだ。」
→化粧っけはないけど頬と唇はうっすら赤く染まってるんです!()
→セイブル・イゾレでは化粧品が欲しいけど高いわね…というセリフがあったり、テイフェスのスキットでジュードを女装させよう!という流れになった時シェリアが「私が化粧してあげる」…あれ?

パスカル「白と赤の入りまじった見慣れぬ色合いの短い髪、甲高く元気な声。
汚れた上衣に、少年のような短いズボンは、とても妙齢の女性の服装とは思えない。」

例のごとくシェリアage・パスカルsage。ソフィは描写すらない
+パスカルの外見・声の表現方法がいのまたさん声優さん両方に喧嘩売ってる

  • 全体的に叩かれたシェリアの部分は改変・カット(告白シーンに至っては嬉しそうに驚くシェリアにし、台詞すらカット)

■シナリオブック
各キャラの軌跡のシェリアのページで「救護団の活動に専念したいという考えが、かつてアスベルがラントを捨てたときのように、自身の傲慢であることに気づく」
→夢追い人のイベントでは自分が追い求めた夢と言っていたはずでは?(救護団を辞めたのを叩かれたことへのフォローのつもり?)

■ドラマCD
本編ライターによる脚本、人工呼吸改変など以下アンソロCDでもシェリア祭り(現在進行形)

■総評
姫。7年近くほったらかしにしてたピアノを調律しただけでピアノ姫。
令嬢。ただし執事の孫というぶっちゃけただの村娘。
天使。神の使い。ただしヒロインからの貰いものの能力。医学の知識はない。作中勉強していた様子もない。真実がわかった後も感謝どころか触れることも特になくスルー。ちなみに仕事は寿退社するそうです。
片思いキャラ。ただし片思い相手を理解しない。しようともしない。理想ばかり押しつける。嫉妬のみ一人前。口を開けば大半が嫌味。
おばさんキャラ。ただしポイント集めのことばかり喋る。パーティーの金を浪費させるイベントばかり起こす。ちなみに悪徳商法に騙されそうになって主人公に助け船を出されたことも。
小悪魔。ただし人を翻弄するどころか主人公の態度に(勝手に)期待して(勝手に)裏切られたと感じてキレる。主人公を自分から奪おうとする者は騎士学校でも嫉妬対象。余裕皆無。
恋愛脳キャラ。ただし空気は読めない。悪い意味で。
料理上手。ただし作中料理機能がない。イベントもない。身内受けの描写のみ(料理機能がないXでは序盤でジュードがミラに料理をふるまう描写がある)。ちなみにメンバーはソフィ以外はそれなりに自立生活経験済み。レトルト()よりうまい。
戦闘では術攻高いが性能が中途半端な術ばかり。通常攻撃は中距離だが火力皆無耐久力皆無。後半覚える術の大半詠唱がくっそなげえ。
あれこいついらなくね?(´・ω・`)
→赤の魅力…こいつのおかげで他の嫌いだったキャラが好きになれる、なりきり要員(本人には魅力0、どころか作品にマイナス)