ROS C++ Style Guide in Japanese


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ROS C++ Style Guide in Japanese


このページは基本的にROSのC++ Style Guideを日本語に翻訳したものです。
ROS C++ Style Guide: http://www.ros.org/wiki/CppStyleGuide

ルールを順守していないコードはどうなのか?


以下,遵守していないコードを開発している人へのアドバイス.

  • まずは全てのパッケージをこのスタイル通りにすべきです.
  • しかし,もし時間がないなら,今あるプログラムのスタイルを修正するべきではない.
  • あなたが遵守しないようなコードを書く人ならば,コードを修正する時間を見つけるようにしたほうが良い.
  • コードのスタイルが少しの修正で済むのであれば,スタイルに従って直したほうが良い.混ぜるな危険.
  • スタイルの修正がかなり多いのであれば,修正するように頑張って.

名前のつけ方.

ファイルや変数の名前の表記方法は4種類.
  • CamelCased: 大文字始まりで単語を大文字で区切る.アンダースコアは使わない.
  • camelCased: CamelCaseに近いが,頭は小文字始まり.
  • under_scored: 全て小文字で表記し,単語をアンダースコアで区切る.
  • ALL_CAPITALS: 全て大文字で表記し,単語をアンダースコアで区切る.

パッケージ

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。