ギルド


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各ギルドの概要

ギルドとは人々が集まり組織となった団体のこと。
古くは帝国との対立によって生まれたともされている。
今ではギルド協会というギルドを統括する組織が存在し、帝国と協定を結び人々の生活を支えている。
ギルド協会に認められ「ギルド」と名乗れるものたちの多くは街の人々の生活と直結する働きをしている。
だが中には悪行を重ねるギルドもあり、ギルド協会内でブラックリストに記入されギルドがギルドを討伐する時代となっていた。

ギルドへの加盟について:
ギルドに加盟するにはギルドマスターの承認が必要とされる。
ギルド個々の制約を守る誓いをたてることにより加盟がゆるされる。
他にも各ギルドによって加盟条件は異なる。

ギルド発足について:
ギルド発足には「資金」「拠点」「最低二人(または三人)」まずこの三つの条件がクリアされていなければならない。
またギルドの協会から試験を言い渡され、それをクリアできた者のみギルドを立ち上げることができる。

三大ギルド
多くのギルドがある中、その中でも巨大な組織となったギルドがある。
ギルドとしての間隔ではなく、国単位での活躍をおこなっているものもある。
また、巨大ギルド、名の知れたギルドはギルド名ではなく別名として「色」で呼ばれるようになる。


白の騎士団「ヴァイス・シュトゥルム」
主に護衛などを行うが、組織がでかいのでギルドの中で「機動部隊」「開発部」「採取部」などにわかれて
ほぼ自給自足な感じ。
帝国とのつながりももっている。ギルドの中で一番大きなギルド
通称「白のギルド」

国境の架け橋「ヴェール・カルム」
国と国とを繋ぐ流通ギルド。オリゾンは元々港が盛んであったが、他の町、砂漠などの地域へ
流通を広げるために組織されたのがこのヴェール・カルム。
今では国とを繋ぐ大切な架け橋となり、小さな品物だろうと貧しい商家だろうと依頼をうける
信頼のあついギルドなのだ。
通称「緑のギルド」

暗闇の霧「グラウ・ネーベル」
分類上は討伐ギルドだが、その実態は暗殺ギルド。
加盟者すべてがなんらかしらの犯罪をおこなっており、ブラックリストにのっている。
あまり実態のつかめていない危険なギルド
通称「灰のギルド」