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IY-12 - (2011/03/04 (金) 20:32:26) の1つ前との変更点

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+&anchor(iy-mid4)
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-*ミドル3「闇に囁くもの」
+*ミドル4「闇に囁くもの」
 シーンプレーヤー:フィリオ セルマは自動登場。他のPCは登場難易度7。
 
 フィリオ:さて。屋敷はどんな状況なのかな。
 
  君たちは、村長邸にたどりつくことができた
 村長邸には防衛が敷かれていることが予想された‥‥が
 
  ダレモイナイ。
 
 GM:その場には、慌ただしく人が出かけた痕跡のみが残っています。
 GM:村長邸は、質素ながら明らかに他の漁師たちの家とは違う。
 フィリオ:「なんだ。案外、簡単に入れたな」 きょろきょろ。「ここがアンナの家‥‥」
 セルマ:「ここを拠点にしてるわけじゃないみたいですね」
 直:空気を読まずに、こんぺい糖をほおばりながら淡々と指示を出す。
 直:「おし、早くオレ様の飛翔脚と武器をちゃんとメンテしておけよな」
 GM/えーきゅうえーじぇんと:「かしこまりましたっ!」
 
 フィリオ:「なぁ、セルマ。さっき神殿を包囲してた村人たちの中に村長も居たっけ?」
 GM:2回目の襲撃のときは、村長は入っていませんでした。
 セルマ:「村長がいたのは一度目の襲撃だけですね」
 セルマ:村長を思い出してブルッと震える
 フィリオ:よいパス表現だ。かわいいのでフレアを投げておこうw
 フィリオ:「自分の娘が生贄にされるってのに、か」 苦々しい口調で。
 フィリオ:「じゃあ、今頃はロバ野郎と一緒にいるのかな。村長も」
 アイシャ:「‥‥本当の子供でない‥‥としたら?いえ、ただの戯言ですが」
 フィリオ:「なんだって?」 アイシャに振り返り。
 セルマ:「そ、そんな話は聞いたことがありませんよ?!」
 フィリオ:「待てよ。じゃあ、村長は最初から‥‥」
 フィリオ:「生贄にするつもりで、アンナを娘にしたってことか?」
 アイシャ:「いけにえで血族が必要なら、村長自身でもいいのでは?と思ったので」
 アイシャ:「‥‥まあ、母方の血筋が重要、という可能性もありますが」
 フィリオ:「ロバ野郎に利用されてるんじゃなく、最初から村長もグルだった‥‥?」
 フィリオ:「ち」 考えるのは苦手だ。「なにか手がかりはないのか!?」
 
 GM:調査するならば【社会】で18。
 フィリオ:あいよ。判定するぜー。2d6+9(ダイスを振る)出目「1・3」で13‥‥
 フィリオ:む。S5使用で18。成功だ!
 GM:ではですね。使われなくなった部屋の戸棚から、日記らしきものを見つけます。
 フィリオ:日記ktkr
 GM:筆者は「シルマりル=アルタノ」。アンナの母親ですね。
 フィリオ:「‥‥っ!!」 激しい頭痛。思わず日記を取り落とす。
 フィリオ:あー。セルマに日記判読を任せようw
 GM:日記の記述はそれなりに長いものですが
 セルマ:「これは‥‥?」 と、日記を開いて中を見て見ます
 アイシャ:なら、今のうちにこちらは買い物をw
 アイシャ:2d6+18 まず[温泉]を(ダイスを振る)おいぃ?! また「6・6」でクリティカル!
 セルマ:おお、クリティカル!
 フィリオ:つーかアイシャ、クリティカルしすぎだろう。今回!w
 GM:なんという無駄なクリティカルw
 アイシャ:達成値48ぐらい、のんびりした温泉でw
 直:ではこちらも《秘密兵器》使用、自分の[フライングハンマー]を強化。
 フィリオ:彼女の部屋で。かつて“フィリオ=ロッシがシルマに預けたマント”を見つける。
 フィリオ:(ルール的には最初から装備していたが。演出的には、ここで発見したことにしたい!w)
 
 #region(open,日記の内容)
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  シルマりル=アルタノは元来、この土地の人間ではありませんでした
 旅から旅を重ねる過程で“彼”と出会い、共に幾つかの悪と戦って‥‥
 
  最後の戦いの相手は、この地に眠る邪神【彼方より来るもの】。
 その復活を目論んだVF団の裏切り者、ハーバード・ウェストとの戦いでした
  その戦いの結末は、勝利とは言えませんでした。
 友であり、そして密かに思っていた“彼”をも失い‥‥
 そして戦いの中で「ハオン=ドルの写本」も行方不明となりました。
 
  ‥‥故に、この地を見張っておかねばならない。
 彼女はそう心に誓い、この地に骨をうずめようと決めた。
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 #endregion()
 GM:‥‥日記の最後は 文体が乱れています。
 
 ・自らの健康が、急速に蝕まれていること。
 ・骨を埋めたこの街で自分が産んだ娘に、自分以上の“適正”があることに気づいたこと。
 ・健康を蝕んでいるのは【彼方より来るもの】の呪いである可能性が高いこと。
 ・自身に残された命と引き換えに、邪神の封印を強化しようと決めたこと。
 
 GM/日記:『これは時間稼ぎでしかない。それでも娘を、アンナを守るためなら‥‥』
 GM:日記はここで途絶えています
 セルマ:「――」
 GM:日記読んでいたセルマは、そこに一枚の薄い紙が挟まっていることに気が付きます
 GM:驚くほど綺麗な、おそらく“彼”の絵
 GM:‥‥そこに書かれているのは、フィリオにそっくりな一人の男
 セルマ:「え?こ、これって!?」 とフィリオを見る
 フィリオ:「‥‥そうか」 アンナの面影が。記憶の中の“彼女”と重なる。「シルマ、君は‥‥」
 フィリオ:セルマの視線には気づかない。
 
 アイシャ:「‥‥どうしました、そんな神妙な顔をして」 わしゃわしゃ
 フィリオ:「って、なんだよ急に!」 アイシャに抗議w
 アイシャ:わしゃわしゃは自分の髪よw お風呂上りだから
 フィリオ:くくく。誤解だったが気にしないぜ!w
 
 セルマ:「フィリオ‥‥」
 フィリオ:「ん? どうしたんだ、セルマ」 何かを手に、茫然としているセルマにw
 セルマ:「え、えと。これ」 おずおずと写真を差し出します。
 フィリオ:戸惑った表情。驚きと疑問。躊躇しつつも、それを受け取る。
 フィリオ:写真を眺めて「これが“フィリオ=ロッシ”か‥‥」 眼を伏せて。
 フィリオ:「行こう。アンナが待ってる」
 フィリオ:壁にかかっていたマントを手にして。身にまとう。
 
 フィリオ:あ、購入判定しとくねw
 GM:了解
 フィリオ:「龍鱗呪法」狙い。目標値は48(ダイスを振る)出目「6・4」で達成値19‥‥
 フィリオ:よし。SA使用で39!
 セルマ:《女神の祝福》でCK使用。+10して達成値49で成功です。
 フィリオ:サンクス! これで最大HPが+37されて、合計104に!w
 フィリオ:俺がマントをふぁさっと翻すと、セルマには俺の背中が一瞬だけ見える。
 フィリオ:そこには致命傷のはずの深い傷が。‥‥傷の「内側」には邪悪な気配が宿っている。
 セルマ:「あれ? フィリオ、背中‥‥」 思わず絶句。
 フィリオ:以上だ。
 
 GM:この後のシーンでは機会はなさそうだから、今のうちに好きなだけ購入判定していいよ。
 セルマ:せっかくなんで食事を買い食いします。
 フィリオ:ああ、そうだな。セルマの手料理~ぃ♪
 セルマ:イカめし([イスタム粥]相当)を食べようと思います。
 セルマ:5+2d6 購入判定(ダイスを振る)出目「2・5」で達成値12。食事成功!
 アイシャ:[特上焼き肉]買います。
 アイシャ:2d6+18(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値24。
 アイシャ:まず[アシスタントクルー]で2を6に変更。さらにH6を切って、達成値34。
 アイシャ:成功したので、【最大HP】+10。
 フィリオ:よし。なら[七大使徒の護符]と[温泉]と[にぎりめし]を一緒に購入!w
 フィリオ:2d6+9 目標値38(ダイスを振る)出目「1・6」で達成値16。
 フィリオ:S0と屑札2枚使用。達成値28。
 セルマ:《女神の祝福》でCQ使用。+10で38になります
 フィリオ:サンクス!w
 フィリオ:彼女の日記と一緒に収納されていた、護符を発見。
 フィリオ:「懐かしいな‥‥」 水浴び中のシルマにばったり偶然にも出くわして、
 フィリオ:3日間食事抜きにされたっけ。‥‥後でこっそりくれた差し入れがうまかった。
 フィリオ:「ありがとな、セルマ」 彼女が用意してくれた[にぎりめし]を懐にしまいつつ。
 フィリオ:「‥‥あの時の約束。今度こそ果たすぜ、シルマ」
 フィリオ:では以上で。
 
 シーンEND
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 #back(left)
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