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IY-12 - (2011/03/04 (金) 19:51:40) の1つ前との変更点

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+*ミドル3「闇に囁くもの」
+シーンプレーヤー:フィリオ セルマは自動登場。他のPCは登場難易度7。
 
+フィリオ:さて。屋敷はどんな状況なのかな。
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+ 君たちは、村長邸にたどりつくことができた
+村長邸には防衛が敷かれていることが予想された‥‥が
+
+ ダレモイナイ。
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+GM:その場には、慌ただしく人が出かけた痕跡のみが残っています。
+GM:村長邸は、質素ながら明らかに他の漁師たちの家とは違う。
+フィリオ:「なんだ。案外、簡単に入れたな」 きょろきょろ。「ここがアンナの家‥‥」
+セルマ:「ここを拠点にしてるわけじゃないみたいですね」
+直:空気を読まずに、こんぺい糖をほおばりながら淡々と指示を出す。
+直:「おし、早くオレ様の飛翔脚と武器をちゃんとメンテしておけよな」
+GM/えーきゅうえーじぇんと:「かしこまりましたっ!」
+
+フィリオ:「なぁ、セルマ。さっき神殿を包囲してた村人たちの中に村長も居たっけ?」
+GM:2回目の襲撃のときは、村長は入っていませんでした。
+セルマ:「村長がいたのは一度目の襲撃だけですね」
+セルマ:村長を思い出してブルッと震える
+フィリオ:よいパス表現だ。かわいいのでフレアを投げておこうw
+フィリオ:「自分の娘が生贄にされるってのに、か」 苦々しい口調で。
+フィリオ:「じゃあ、今頃はロバ野郎と一緒にいるのかな。村長も」
+アイシャ:「‥‥本当の子供でない‥‥としたら?いえ、ただの戯言ですが」
+フィリオ:「なんだって?」 アイシャに振り返り。
+セルマ:「そ、そんな話は聞いたことがありませんよ?!」
+フィリオ:「待てよ。じゃあ、村長は最初から‥‥」
+フィリオ:「生贄にするつもりで、アンナを娘にしたってことか?」
+アイシャ:「いけにえで血族が必要なら、村長自身でもいいのでは?と思ったので」
+アイシャ:「‥‥まあ、母方の血筋が重要、という可能性もありますが」
+フィリオ:「ロバ野郎に利用されてるんじゃなく、最初から村長もグルだった‥‥?」
+フィリオ:「ち」 考えるのは苦手だ。「なにか手がかりはないのか!?」
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+GM:調査するならば【社会】で18。
+フィリオ:あいよ。判定するぜー。2d6+9(ダイスを振る)出目「1・3」で13‥‥
+フィリオ:む。S5使用で18。成功だ!
+GM:ではですね。使われなくなった部屋の戸棚から、日記らしきものを見つけます。
+フィリオ:日記ktkr
+GM:筆者は「シルマりル=アルタノ」。アンナの母親ですね。
+フィリオ:「‥‥っ!!」 激しい頭痛。思わず日記を取り落とす。
+フィリオ:あー。セルマに日記判読を任せようw
+GM:日記の記述はそれなりに長いものですが
+セルマ:「これは‥‥?」 と、日記を開いて中を見て見ます
+アイシャ:なら、今のうちにこちらは買い物をw
+アイシャ:2d6+18 まず[温泉]を(ダイスを振る)おいぃ?! また「6・6」でクリティカル!
+セルマ:おお、クリティカル!
+フィリオ:つーかアイシャ、クリティカルしすぎだろう。今回!w
+GM:なんという無駄なクリティカルw
+アイシャ:達成値48ぐらい、のんびりした温泉でw
+直:ではこちらも《秘密兵器》使用、自分の[フライングハンマー]を強化。
+フィリオ:彼女の部屋で。かつて“フィリオ=ロッシがシルマに預けたマント”を見つける。
+フィリオ:(ルール的には最初から装備していたが。演出的には、ここで発見したことにしたい!w)
+
+#region(open,日記の内容)
+----
+ シルマりル=アルタノは元来、この土地の人間ではありませんでした
+旅から旅を重ねる過程で“彼”と出会い、共に幾つかの悪と戦って‥‥
+
+ 最後の戦いの相手は、この地に眠る邪神【彼方より来るもの】。
+その復活を目論んだVF団の裏切り者、ハーバード・ウェストとの戦いでした
+ その戦いの結末は、勝利とは言えませんでした。
+友であり、そして密かに思っていた“彼”をも失い‥‥
+そして戦いの中で「ハオン=ドルの写本」も行方不明となりました。
+
+ ‥‥故に、この地を見張っておかねばならない。
+彼女はそう心に誓い、この地に骨をうずめようと決めた。
+----
+#endregion()
+GM:‥‥日記の最後は 文体が乱れています。
+
+・自らの健康が、急速に蝕まれていること。
+・骨を埋めたこの街で自分が産んだ娘に、自分以上の“適正”があることに気づいたこと。
+・健康を蝕んでいるのは【彼方より来るもの】の呪いである可能性が高いこと。
+・自身に残された命と引き換えに、邪神の封印を強化しようと決めたこと。
+
+GM/日記:『これは時間稼ぎでしかない。それでも娘を、アンナを守るためなら‥‥』
+GM:日記はここで途絶えています
+セルマ:「――」
+GM:日記読んでいたセルマは、そこに一枚の薄い紙が挟まっていることに気が付きます
+GM:驚くほど綺麗な、おそらく“彼”の絵
+GM:‥‥そこに書かれているのは、フィリオにそっくりな一人の男
+セルマ:「え?こ、これって!?」 とフィリオを見る
+フィリオ:「‥‥そうか」 アンナの面影が。記憶の中の“彼女”と重なる。「シルマ、君は‥‥」
+フィリオ:セルマの視線には気づかない。
+
+アイシャ:「‥‥どうしました、そんな神妙な顔をして」 わしゃわしゃ
+フィリオ:「って、なんだよ急に!」 アイシャに抗議w
+アイシャ:わしゃわしゃは自分の髪よw お風呂上りだから
+フィリオ:くくく。誤解だったが気にしないぜ!w
+
+セルマ:「フィリオ‥‥」
+フィリオ:「ん? どうしたんだ、セルマ」 何かを手に、茫然としているセルマにw
+セルマ:「え、えと。これ」 おずおずと写真を差し出します。
+フィリオ:戸惑った表情。驚きと疑問。躊躇しつつも、それを受け取る。
+フィリオ:写真を眺めて「これが“フィリオ=ロッシ”か‥‥」 眼を伏せて。
+フィリオ:「行こう。アンナが待ってる」
+フィリオ:壁にかかっていたマントを手にして。身にまとう。
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+フィリオ:あ、購入判定しとくねw
+GM:了解
+フィリオ:「龍鱗呪法」狙い。目標値は48(ダイスを振る)出目「6・4」で達成値19‥‥
+フィリオ:よし。SA使用で39!
+セルマ:《女神の祝福》でCK使用。+10して達成値49で成功です。
+フィリオ:サンクス! これで最大HPが+37されて、合計104に!w
+フィリオ:俺がマントをふぁさっと翻すと、セルマには俺の背中が一瞬だけ見える。
+フィリオ:そこには致命傷のはずの深い傷が。‥‥傷の「内側」には邪悪な気配が宿っている。
+セルマ:「あれ? フィリオ、背中‥‥」 思わず絶句。
+フィリオ:以上だ。
+
+GM:この後のシーンでは機会はなさそうだから、今のうちに好きなだけ購入判定していいよ。
+セルマ:せっかくなんで食事を買い食いします。
+フィリオ:ああ、そうだな。セルマの手料理~ぃ♪
+セルマ:イカめし([イスタム粥]相当)を食べようと思います。
+セルマ:5+2d6 購入判定(ダイスを振る)出目「2・5」で達成値12。食事成功!
+アイシャ:[特上焼き肉]買います。
+アイシャ:2d6+18(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値24。
+アイシャ:まず[アシスタントクルー]で2を6に変更。さらにH6を切って、達成値34。
+アイシャ:成功したので、【最大HP】+10。
+フィリオ:よし。なら[七大使徒の護符]と[温泉]と[にぎりめし]を一緒に購入!w
+フィリオ:2d6+9 目標値38(ダイスを振る)出目「1・6」で達成値16。
+フィリオ:S0と屑札2枚使用。達成値28。
+セルマ:《女神の祝福》でCQ使用。+10で38になります
+フィリオ:サンクス!w
+フィリオ:彼女の日記と一緒に収納されていた、護符を発見。
+フィリオ:「懐かしいな‥‥」 水浴び中のシルマにばったり偶然にも出くわして、
+フィリオ:3日間食事抜きにされたっけ。‥‥後でこっそりくれた差し入れがうまかった。
+フィリオ:「ありがとな、セルマ」 彼女が用意してくれた[にぎりめし]を懐にしまいつつ。
+フィリオ:「‥‥あの時の約束。今度こそ果たすぜ、シルマ」
+フィリオ:では以上で。
+
+シーンEND
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+#back(left)
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