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キョウジ :アイテムも不明だけど。「赤いコートの優しい死神」も調べなきゃ駄目っぽいか
GM:ああ、ヤツは「スピードスターレース」の項目で語られているよw
龍也 :となるとレースを調べるかー(ダイスを振る)達成値5‥‥
シスター :《女神の祝福》SKを斬って+10。
龍也 :どもー。んじゃ財産点5を使用して、達成値20。
GM:むむw
- 
(20)情報項目「秋のクリスマス祭り・スピードスターレース」
10
: 毎年、秋の終焉の夜に実施されるリオフレード島近海域を舞台とするレース。
:飛行能力を持つ「乗り物」での参加が前提だが、「自身の翼で」参加する
:強者も居るとか居ないとか‥‥?

15
: 「赤いコートの優しい死神」と呼ばれる伝説の老人がターゲットである。
:彼は「夢状態」で出現し、各地の子供たちに気づかれずプレゼントを配っていく。
:NSSは全力を挙げて彼を補足すべく、賞金をかけた。‥‥それがレースの始まり。
: 賞金も跳ね上がり、「彼」を捕らえた者には「賞金600億メリクル」を進呈。
:(まぁ、レーサーたちは「彼」を目指すこと自体を楽しむ気風があるのだが‥‥w)

20
: ターゲット「赤いコートの優しい死神」出現が報告された直後にレース開始。
:《エネミー特技:接近困難》を持つ彼には全力移動でないとエンゲージできない。
:スタート時点の相対距離は「2d6+5」で決定される。

: なお、ターゲットは「メインプロセス毎に隠密⇒プレゼント配布⇒離脱」を実行。
:《空間湾曲》《跳躍回避》を移動手段として保有し、行動値は無限大(∞)扱い。

: ※ 今回のシナリオでは「クライマックス開始直後にターゲットが出現」します。

龍也 :クライマックス突入で自動解除、か
GM:ああ、相対距離ってのは「移動」をそれだけしないとエンゲージできないよってことね。
GM:「射程:シーン」なら常に届くが
龍也 :「ふむ、レースにはそんな裏があったのか」
キョウジ :「あぁ、ただの馬鹿騒ぎじゃなかったんだな‥‥」
ユッタ☆彡 :「わたしも飛んで参加しようかなぁレースに、きっと盛り上がるんじゃない☆彡」

キョウジ :でも、これエンゲージ難しそうだなぁ
GM/ノエミ:「‥‥ほぼ、ルール通りの戦闘なら不可能に近いですね」
GM/ノエミ:「相手はイニシアチブ毎に移動可能ですから」
GM:そして「夢状態」なので、彼の存在をエキストラは察知できないというw
龍也 :「過去のレース結果は残っている?」
GM:うん。記録はあるけど‥‥誰も「彼」には追いつけなかったw
GM:優勝者たちはみんな賞金を辞退してきたんだね。
龍也 :「なるほど、達成者なし、か‥厄介な」
GM:それで、こんなに莫大な報酬に膨れ上がったわけだ

GM/素子:「‥‥あれ?」
GM/素子:(‥‥私‥‥昔、そのヒトに‥‥?)
龍也 :「‥なるほど、素子が影響を受けていない理由はソレか」
キョウジ :で、素子だけが「プレゼント」を貰えてるって事は、追いつくキーは素子の情報の中かな?
シスター :「さて!サンタローにシバラクは会えないデスし‥‥みんなの心をどうにかするのが先決デース!!」

シーンEND

GM:パス処理いきましょう。
シスター :パスはこのままで
ユッタ :「ノエミからの慕情」を
GM:では、ノエミちゃんはユッタちゃんの大ファンですのw
龍也 :流れ的に「ノエミからの慕情」だろうなぁ。「信頼」からの変化で。
龍也 :手札調整終わり
キョウジ :パスは現状維持で