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ミドル6「秋のクリスマス祭り・3日目(夜)」

マスターシーンです。
登場判定の目標値:22

キョウジ :2d6+14+2 登場判定(ダイスを振る)出目「5・6」、達成値27で成功!
ユッタ :2d6+3(ダイスを振る)7で失敗。
シスター :2d6+16(ダイスを振る)達成値21で失敗デース。
龍也 :2d6+13 そろそろ失敗しそうだのぉ(ダイスを振る)20で失敗。
ユッタ :3人失敗ですね
キョウジ :しまった、結局使う機会が無かったw 損した気分w > 登場失敗チャート
GM:(別に登場判定を“わざと自動失敗する”しても良かったのに‥‥:涙)
キョウジ :皆は失敗表はどれ使う?
GM:介入ないならROCどぞ。
ユッタ :2d6 登場失敗チャート(ダイスを振る)「風紀委員会が海賊通りで一斉検挙!」‥‥
龍也 :戦闘だー!?
ユッタ :銃撃戦になる
GM:いや別に。個別の内容を選んでもいいのよ?w
GM:ユッタちゃんが銃撃戦に巻き込まれているころ、キミはロケット部をテロリストから救ってもいいw
GM:そして、6ゾロならミドル終了のお知らせですw
GM:まぁ、ROCだから出目が気に入らなければ別のを選んでもいいんだがw
ユッタ :一人でダスクフレアと戦っても良い
龍也 :何その同時多発テロ
キョウジ :明らかに陽動作戦だ、それはw
シスター :じゃあせっかくだから6の1-3をチョイス‥‥?w いやいやロールしよう。
シスター :(ダイスを振る)出目「6・6」‥‥「素子がダスクフレアに捉えられる」
龍也 :クライマックス突入キター?!w
キョウジ :しすたぁぁぁぁぁ!www
シスター :フッ、運ってなんだろうね
ユッタ :つまり私一人だけ銃撃戦に参加!!
GM:ええと。全員に確認。今の出目でOKなの? ROCだから別のを選んでもいいのよ?
一同:このままで。

 正直、クライマックス突入とミドル戦闘を同時に選択されることは想定外でした。
この時点でGMは戦闘バランスの臨時調整を余儀なくされることに‥‥自業自得だが!w

GM:フ。残念だったな。諸君。
GM:次のシーンは「クライマックス&銃撃戦」だが、それとは別に「振り直し」だよ、それぞれw

ユッタ :2d6 振り直し(ダイスを振る)「4-46:イルミネーション・パレード準備を応援」だな。
シスター :2d6 振り直し(ダイスを振る)「6-13:公開実験中のロケット部がテロリストに占拠される」‥‥
龍也 :んじゃ2-46「クラスの模擬店で事件発生!」をチョイスで。
GM:これでいいの? なら、クライマックス戦闘と2つの事件が同時発生になりますね~
キョウジ :同じシーンに出るのか‥‥
GM:では。とりあえず忘れないうちに。リューヤくんには報酬点10点を進呈しておこうw
龍也 :どーも
GM:なお。クリスマスにプレゼントを渡す、というのもネフィリムのアピールで広く流布された風習じゃぜ?w

 GMも内心で大焦りしつつ、とりあえず素子視点からシーン開始。
シーン最後にダスクフレアに攫われるのは確定なので、そこへ向けて皆で進めていきます‥‥w

GM/素子:ふいに寒さに身を震わせる。もう夜更け。
GM/素子:「‥‥うわぁ」 美しい星空を見上げつつ。感嘆。
GM/素子:「最近、夜空を見上げるなんて‥‥してなかったな」
GM/素子:「昔とちっとも変らない‥‥」 キョウジと星座クイズしてたっけ。ふふ。
GM/素子:「ええと。‥‥あれは何座だったかな。子供のころは覚えてたんだけど」
GM:では、星空の下で。少し寒さに凍えつつ夜空を見上げている素子ちゃんの前に。
GM:登場してください。

キョウジ :「‥‥変わってない、か」 さっきの続きw
キョウジ :「大熊、いや‥‥子熊座だっけ? 微妙に向こうと違うんだよなぁ」
GM/素子:「‥‥向こう、か」 地球のことを思い出して。
GM/素子:「ねぇ」 川沿いの芝生に腰をおろしつつ。夜風から髪を護る。
キョウジ :「ん?」 隣に腰掛けて
GM/素子:「あっちに帰りたいって思ったこと‥‥ある?」 カオスフレアになったら、帰れるって聞いたことあるんだ。私。
キョウジ :「あー、アレだ」
キョウジ :「条件付、って所だな」
GM/素子:「条件?」
キョウジ :「そ、条件」
キョウジ :「向こうに帰りたいのと同じくらい‥‥いや、もうちょっと強く『こっちに居たい』理由が出来たしな」
GM/素子:「‥‥ええと」 キョウジの真面目なセリフを久しぶりに聞いた気がして。つい、慌てるw
GM/素子:「キョウジはさ。随分前に、カオスフレアになってたんだよね?」
GM/素子:「‥‥その“理由”があったから。あちらには帰らなかったの?」
キョウジ :「‥‥なったのは、あの時だぞ? ほれ、俺がこっち来たすぐの時」

ユッタ☆彡 :「がんばって~みんなの活躍でパレードは成功するんだよ→☆彡」
ユッタ☆彡 :と星空の下で、空中パレードの準備の応援してる
GM:では、ユッタちゃんの華麗なる舞いで皆の士気が上がる!w
ユッタ :(みんな楽しそうにしているわね、この平和を守らないと)神目線
ユッタ :もちろん、二人のじゃまはしない!w

龍也 :自分は暴徒鎮圧にかまけてよう
龍也 :「そこっ、他の店の妨害しない!、何?予算が足りない? 風紀委員に言われても困るぞ、それは」
シスター :「ミスタ・アンドー。Youは ア レ 止めなくてをなくてよいのデスカ?」
シスター :と2人、いやユッタ含め3人を見下ろせる位置から龍也に話しかけます。
龍也 :「‥さすがに昔話に割って入るのは‥悪いかと」
シスター : 「ハッ、恋は奪い取るぐらいしないと、いつまでたっても恋のままヨ?」と龍也に返す。
シスター : 「オトコでショ?自分の欲しいものは自分の時からでつかみとらなきゃネ」
龍也 :「‥そう、かもしれない」

GM/素子:「あ」 脳裏に蘇る光景。幼いキョウジが自分の前に立っていた。‥‥その小さな背中。
キョウジ :「今までは何となくだったけどさ。最近、理由がハッキリした、かな」
GM/素子:「‥‥そっか」 そうなんだ。少し自己嫌悪。
GM/素子:そのまま膝を抱え込んでしまう。「‥‥ごめんね、キョウジ」 顔を伏せたまま告げる。
キョウジ :「ほれ、またその顔をする」
GM/素子:「私ね。キョウジのこと、全然、判ってなかったんだ‥‥」
キョウジ :「水臭いんだっての」 おでこをパチンとはじく
GM/素子:「きゃ」 おでこをさすりつつ。恨めしそうに見上げてくるよw
キョウジ :「判ってないも何も、こんなにゆっくり話したのが久しぶりだしな」
キョウジ :「まだ遅くないよ」 ボソッと

龍也 :んじゃこっそり誘導して暴徒を二人の近くにぶっ飛ばす感じで(拘束済み
GM:その背後でドーン、と大きな音が。大気がびりびりと振動する。花火だねw
キョウジ :じゃぁ、音の方向と素子の間に割って入る位置に!
キョウジ :それが花火だと気がついて赤面かw
龍也 :「と、悪い悪い、手元が狂った」
GM/素子:くすくすと笑いつつ。「お疲れ様、安藤くん」
龍也 :「全く馬鹿が多くてまいったよ、ゆっくりする暇もない」
キョウジ :「良いんじゃねーの、餓鬼なんだから少しくらい馬鹿だって」 花火を見上げて楽しそうに
龍也 :「度がすぎると言う事だ、なまじ力がある連中が多いだけにタチが悪い」

GM:続けて、どーん!どーん!と花火が上がる。ライトアップされてユッタちゃんにもスポットライト状態w
龍也 :「花火か‥」
GM/素子:「こんなにのんびりしちゃってるなんて、カオスフレア失格かなぁ‥‥」 苦笑しつつ。
GM/素子:でも、今、この瞬間の居心地の良さは捨てたくない。

龍也 :「こんなのでは素子と一緒に居られないではないか」 微妙に聞こえるか聞こえないかくらいの声で
GM/素子:「‥‥そうだね。ずっとみんな一緒には、居られないんだよね‥‥」 もうすぐ卒業だしなぁ。
キョウジ :「悔いだけは残したくないよな」 視線を『龍也』に向けて。
龍也 :「‥そう、だな、何事も未完のまま終わるわけにはいくまい。」
キョウジ :(だから、ケリつけなきゃな‥‥)

シスター :(青春、ね)遠くで見つめながら
GM:シスターの脳裏をよぎる、かつての「彼」と過ごした日々。
シスター :(そう、向こうに帰っても、いいことばかりとは限らないのよ。フォーリナーのオフタリさん)
シスター :(だから、ここに残るといった選択はある意味ベターよ。キョウジくん)
シスター :(さてと、柄にもないことをしたわね。そろそろダスク狩りの準備をしましょうかネ)と立ち去り‥‥

GM/素子:「私ね‥‥ 今、ここにある全てが愛しいって思うの」
GM/素子:このリオフレード魔法学院での生活、すべてが。オリジンで過ごす日々が。
龍也 :「心配しなくても、リオフレードの平和は守ってみせる。」
GM/素子:「この街も。この島も。この海も。この星空も‥‥」と花火に彩られる頭上を見上げて。

 「――ミツケタ」

GM/素子:「‥‥っ?!」 軽く息をのむような音。
龍也 :「?大丈夫か?」
キョウジ :上を見上げる!
GM:キミ達が一瞬、その視線を外していた瞬間に‥‥彼女の姿は消えていた。
GM:プロミネンス《深淵の誘い》です。ダスクフレアの仕業だ!
キョウジ :「―――ッ!?」
ユッタ :「来たか」
シスター :(黒薔薇の気配!)
シスター :「ミナチン、ダイジョウブデスカー?」
龍也 :「‥‥やられたッ!!」
キョウジ :「クソッ!」

GM:そして。上空に居たユッタちゃんには別の気配を感じることができた。
GM:オリジンに世界移動してくる‥‥強いフレアを身にまとった存在が!
GM:NSSが総力を挙げて作り上げた、特製のレーダーが警報を発する。
GM:「出た! パターン赤、ヤツです!」「今年も来たか‥‥死神め!」
シスター :(この気配‥‥)
シスター :「サンタロー!?」
GM:そして。その警報を待ちかねていた者たち。スピードスターレースの参加選手たちも。
GM:「へ。いよいよ伝説が登場か!」「勝負だ、赤コートのじじい!」「今年こそ負けねえぜ!」
GM:次々と夜空へと飛び立っていく‥‥
シスター :「この為に50年も留年しとるんじゃあ!」
キョウジ/MOB参加選手 :「エンジン回せ!」「賞金は頂きだ!」
龍也 :「‥情報通りなら、そうそう捕まるまい、素子を探すのを優先させるべきだ」>キョウジに
シスター/選手D :「0.3秒で支度しなッ!」「イエスマム!」
キョウジ :「一時休戦、だな! 行くぞ!」 龍也に頷いて
シスター :「いってらっしゃーい」ノシ
龍也 :「いってきまーす」
GM:では、諸君がダスクフレアを追いかけて飛び立ったところで

シーンEND

GM:では最後のパス調整いきましょう。
GM:次はクライマックスなので、ちょと小休憩いれますよー
キョウジ :パスは素子からの因縁を書き換えたいけど、勝手に内容を決めちゃって良い?
GM:いいよ。それは「キョウジが“素子はおれのことをこう思ってるんじゃないか”と思うイメージ」だからw
GM:無論、そう思わせる根拠があった方がいいけどw
キョウジ :なるほどw  じゃあ「素子からの昨日よりは近い距離」を「素子からのあと一歩の距離」に!
GM:(だから、この娘は俺に気がある!と思ったら勝手に「××からの慕情」にして空回りする、というのも有効です)w
龍也 :「素子からの多分慕情」で。願望込みw
シスター :じゃあ「安藤龍也からの執着」を「安藤龍也からのやっぱり先生なんだな」にしとくぜ!w
龍也 :おk
シスター :調整完了!
キョウジ :調整完了です
ユッタ :おkですよ


ユッタ :カシスからの共感
ユッタ :アイドル生活への愛着
ユッタ :シスター・ソフォーラからの恐怖
ユッタ :リオフレード民からの慕情
ユッタ :ノエミからの慕情
ユッタ :イルルヤンカシュからの慕情
ユッタ :リオフレード民への純愛

シスター : 【因縁】シンシア・ヴィルジッツからの友情
シスター : 【感情】秩序への憧れ
シスター : 【因縁】安藤 龍也からのやっぱり先生なんだな
シスター : 【感情】菱沼=リディア= 素子への利用
シスター : 【感情】ルイ=シャルルへの執着
シスター : 【感情】レズプレイへの狂気
シスター : 【感情】アフタヌーンティーへのおかわりDA!

キョウジ :リョウ・フラネスからの好敵手
キョウジ :素子への慕情
キョウジ :ユッタからの庇護
キョウジ :龍也への好敵手
キョウジ :素子からのあと一歩の距離
キョウジ :自分への素直
キョウジ :ダスクフレアへの哀しみ

龍也 :【感情】菱沼=リディア=素子への慕情
龍也 :【因縁】ノエミ=バートリからの信頼
龍也 :【因縁】キョウジからの好敵手
龍也 :【感情】キョウジへの好敵手
龍也 :【感情】ユッタへの感心
龍也 :【感情】シスターへの疑惑
龍也 :【因縁】菱沼=リディア=素子からの多分慕情