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GM:なお、一方その頃。「海賊通り」と「ロケット部」でも事件がこっそり発生していたりw
キョウジ:そっちは、放置すると何か起こる?
シスター:そう、そこが気になってました。同時発生なんですよね。
GM:君たちがそう望んだんじゃないかーーっ!w

 理不尽な話である。事前想定にない3バトル同時攻略。バランス調整は大丈夫だろうか?

GM:海賊通り側は「2ターン終了後、幹部ABが逃亡に成功する」とペナルティが発生するよ。
GM:ロケット部は「シンシアが倒される」「3ターンが経過する」とペナルティだね。
GM:ペナルティについては「PCが行う全ての判定の達成値に-10」ずつだ。BSとも累積するよ!
GM:逆にいえば、その程度で済むので。あまりこだわり過ぎないようにね。
GM:今回のクライマックス戦闘では「リオフレード上空」「海賊通り」「ロケット部」のMAP3個を併用します。
龍也:3つの位置間の距離は?
GM:エンゲージされていない状態なら、「移動」1回で自身が居るMAPを変更できます。
GM:なお、特技や攻撃の射程については「遠隔」または「シーン」ならば他のMAPの対象にも届くよ!w
キョウジ:なら、シーン攻撃自体は通るのか

GM:ではつづきー

GM:諸君の出現位置については「味方と同じ位置」あるいは「敵とエンゲージしていない場所」とするよ。
GM:では‥‥クライマックス戦闘についての質疑応答はOK?
GM:ああ、初期配置は変更を認めよう。
ユッタ:それで、今は行動できます?
GM:はいはい。「クライマックス1になった時点で10枚まで増やして」
GM:「クライマックス2で戦闘開始」するまでに1回分のメジャーアクションを認めましょう。
GM:戦闘開始はクライマックス2にて
GM:ただし、このシーン内では「敵とエンゲージする」は不可だよ。
GM:なお、シーンが切り替わるので要注意ね
GM:敵を攻撃してもいい。しなくてもいい。
龍也:無力化特化なんで他の救援に行きたいとこだが

ユッタ:メジャーアクションで死を突きつけると
ユッタ:「私はあなたの偶像を破壊します」
ユッタ:「リオフレードの神として、あなたを含む、全てを愛すために」
ユッタ:メジャーアクションで奴のプロミネンス《偽りの記憶》を打ち消します!
GM:よかろう。
GM:では。本物のGURAが既に死んでいる、という事実をユッタにつきつけられたダスクフレアは狂乱します。
GM/GURI:「ウソだっ!!」
GM/GURI:「ウソだウソだウソだっ!!」
GM/GURI:「GURAが‥‥ボクを愛してくれた、たったひとりのきょうだいが‥‥勝手に死ぬわけ‥‥」
GM:彼の手に輝く黒薔薇の指輪。
GM:だが、その指輪から放たれていたプロミネンスは‥‥ユッタの言葉に打ち払われていく。
ユッタ:「死者は弔わなければならない、死を認めないことはそれ自体が罪なのです」
キョウジ:指輪は狙える?
GM:狙っていいよ。演出でw
GM:アクション扱いにはしませんw
キョウジ:お、必要なかったw

GM:そして‥‥プロミネンスが消えた後に。素子を捕らえた十字架が見えた!
GM:これもエネミーですが、かなり弱体化しています。ぶっちゃけエネミー特技をすべて喪失!w > 十字架
GM:素子を助けるためには「同じエンゲージ入って、アイテムを拾う」扱いとします。
龍也:そのエンゲージはGURIのエンゲージ?
GM:つまりマイナーまたはメジャーね。
GM:うん。十字架とGURIは「同乗状態」。素子ちゃんは今は戦闘不能となって落下中w
龍也:了解
GM:なお、十字架は《再行動》以外は全くエネミー特技は持ってなさそうです。HP100点くらいに見える。
GM:質疑応答は以上でOK?
キョウジ:十字架倒さないと、素子は救出できないんだよね?
GM:いいや。十字架が無事でも素子救出は可能ですよ。十字架を倒すと「ダスクの再行動を阻止できる」だけ。
GM:素子は「あのエンゲージに落ちている」アイテム扱いですw
キョウジ:ういw

 実は、救出された素子はPCに《再行動》を使う予定だった。
だがそれは隠し要素だったので、PLは全員がそのことを知らない‥‥

GM:マイナーで「MAPを移動しておく」のもアリだね。
キョウジ:HPが判らんから微妙だが、少しでも削ってみるか
キョウジ:そしたら、一か八か十字架攻撃してみるかな
キョウジ:あぁ、駄目だ
キョウジ:削りきれないから、ユッタを同乗状態にしたほうがいいか
キョウジ:同乗状態になってもらっても良い? >ユッタ
ユッタ:OK
キョウジ:「さて、こっちも行くぜ、ユッタ!」 コクピットの後部席と機体の上、どっちに乗る?w
ユッタ:機体の上に乗るですよ
キョウジ:じゃぁ、肩の辺りにでも
ユッタ☆彡:「自慢の機体が壊れたらゴメンね→☆彡」
キョウジ:「素子を助けれるなら、安いモンさ!」
キョウジ:で、こっちは同乗状態になって終了で

龍也:「っ!?同時2箇所でテロだと!?」
GM/ノエミ(通信):『そうなの! 大切なレース中にごめん。でもお願い、手を貸して、安藤くん!』
龍也:「すまんが少し外す、死ぬなよ?」>キョウジに
キョウジ:「ケリ着けるまでは、死にゃしねーよ! いって来い!」
龍也:海賊通りに移動しますー

シスター:(「いってらっしゃい」といった手前このままでは出づらいわネ‥‥)
龍也:んじゃシスター見つけてロケット部の方で暴動が起こってシンシアもそこにいると伝えておこう
キョウジ:敵は、テロ2箇所分のエネミーと、GURI・十字架で全部?
GM:その通り。なお「海賊通り」「ロケット部」に出現したエネミーは一定ターン経過で自動撤収します。
GM:奴らは奴ら自身の目的を達成すると、PCには関わらずに逃げ出すのでw
キョウジ:らじゃーです

シスター:「お困りのようね。シンシア」
シスター:とシンシアの前に現れて、
GM/シンシア:「ミツコ?!」
シスター:同乗状態にしておk?
GM:ええと。「マイナーで移動」して「メジャーで同乗状態に」ということだね。まぁ認めようw
シスター:「来なさい‥‥幽女‥‥私の憎しみの炎から生まれた可愛い子」
GM:シスター・ソフォーラの言葉に空間が歪む!
シスター:左手の闇色の薔薇十字の指輪が光ると、
シスター:マルチと水銀燈とハーデスの冥衣を足して3で割ったような2mの人型MTが出てくるよ!
GM:なんか凄いとげとげしいのがキター?!w
シスター:※実はAF/E-X12Fファントムサープリス相当の幽鬼の冥衣で隠れてただけのトリックだよ!
GM:ああw
シスター:「乗りなさい。シンシア。行先は地獄で、お代は貴女の指輪よ。それがいやなら、そこで死になさい」
GM/シンシア:「‥‥冗談!」 ひらりと立つ。「地獄ならここにあるわ。そして、この指輪は貴方には渡せない」
GM/シンシア:「シスター・ソフォーラ‥‥ “手伝わせてあげる”わ。あいつらを追い払うのよ!」
シスター:「憎たらしい子。なら、手付金として、あなたのキスを戴くわ」と引き寄せて、口づけをします。
シスター:ズキュゥゥン
シスター:「‥‥んふぅ。初めてだったカシラ?」
GM/シンシア:「‥‥」 口元に袖を当てて。「宗旨替えしたのかしら?」 キミの瞳を見て。笑みを浮かべる。
シスター:「ちなみにワタシは初めてよ。大切にしなさい!」
GM/シンシア:「こっちもよ、馬鹿!」
シスター:「じゃあ、いくわよ!」でEnd
GM:女2人を乗せたまま、「幽女」はロケット部へと進む。
GM/シンシア:「連中の狙いは“3ターンを生き延びること”よ!」
GM/シンシア:「ロケット部の機密情報を盗み出すために、時間稼ぎをしているの!」
GM/シンシア:「4ターン目に増援がくるはず。それまでに何とかしないと‥‥」
シスター:「んなこといったって、こっちには攻撃手段はないのよ!」
GM/シンシア:「なにしにきたのよ、あなた!」w
シスター:「あなたを‥‥守りによ///」
GM/シンシア:「‥‥‥‥」 思わず赤面。「‥‥うん。守られて‥‥あげる、わ」

キョウジ:それまでにGURIを倒せってことかw
GM:そーゆーことになるかな?w

 ** ** **

GM:一方、ノエミはピンチだった。かなりピンチだった。何しろLPが残ってない。
龍也:む
GM/ノエミ:「ふぃ~ん」 ちょっと泣きそう。いろいろ痛いし。銃撃とか。
GM/ノエミ:「でもあと2ターン以内に奴らを殲滅しないと‥‥証拠を持ち逃げされちゃう!」
GM:というわけで。説明セリフも過ぎたところで。シーンきりかえるぜーw
龍也:OK。到着は次のシーンてことでw

シーンEND

GM:パス処理だけ!
ユッタ:とくになし!
龍也:「シスターへの疑惑」を「シスターへの信頼」に。もう信用してしまおう!w
シスター:「シンシア=ヴィルジッツからの友情」を「シンシア=ヴィルジッツからの///」に!w
GM:w