GM:では、エンディングフェイズを開始します。どうぞよろしく。
龍也:よろしくお願いします。
シスター:こちらこそお願いします
ユッタ:よろしくお願いします

GM:昨晩の相談の結果、共通EDは省略、個別EDを順番に。
GM:「回想で共通要素を追加する」方向でまとまりました。
GM:順番は「ED1:ユッタちゃん」「ED2:リューヤくん」「ED3:シスター」「ED4:キョウジ」です。

GM:なお、キョウジくんはスケジュールの都合で、残念ながら別録となっておりますw
GM:この場に彼が居るつもりで、皆で乗っ取りましょう‥‥w どうせ本人に見せつつ上書きするんだぜー!w

ED1「祭りのあと」

シーンプレイヤー:ユッタ・エーデル

GM:まずは「秋のクリスマス祭り・スピードスターレース」の結果からいきましょうか。
GM:エレナちゃんと対話しつつ、その時の事を思い返す演出ではどうでしょう? > ユッタちゃん
ユッタ:ではその方向で

GM/エレナ:「‥‥それで」 暖炉の前のナイトテーブルにワイングラスを置いて。くすくすと笑う。
GM/エレナ:「結局、どうなったんだ。例の“死神”とやらを捕まえた、おまえの優勝か?」
GM:ここは彼女の居城です。親しい間柄の者以外は立ち寄らせないプライベート空間。
ユッタ☆彡:「まぁやっぱりわたしが一番だった~ってところね→☆彡」

GM:では、そこでユッタちゃんの脳裏に、“あの後”の光景が蘇る‥‥

 **  **  **

 ダスクフレアを倒してリオフレード全土を覆っていたプロミネンスを吹き散らした諸君が、地上に落りたとき。
神話めいた戦いを見物していた生徒たち&観光客たちが盛大な拍手をキミ達に贈っていた。

GM:その中でも、ユッタちゃんへのラブコールは多い。
ユッタ:いつの間にか元の姿に戻っていて
ユッタ☆彡:「みんな~ありがと~~~~~☆彡」

GM/死神:「‥‥相変わらず、人気者なんだね。キミは」 > ユッタちゃんに小声で話しかける。
ユッタ☆彡:「わたしはリオフレードのアイドルだからねぇ☆彡」

 今回の事件の傷跡は大きく、人々はまだ「自身の愛を取り戻す」ことはできていない‥‥
それでも、眼前のユッタちゃん+3人を讃える声は止まなかった。
諸君らの活躍は、彼らに希望の灯を点したのだ。

GM/死神:「あの時。ここに学園を作ると、キミたちが言ったときは驚いたけど‥‥」
GM/死神:「この光景を見ると、それは正しかったんだなぁと思うよ。うん」 嬉しそうにうなずいている。
ユッタ☆彡:「元々の学校よりずっと規模が大きくなっったけどね~☆彡」
ユッタ☆彡:「それで捕まえたらあなたを引き渡せばよかったんだっけなぁ☆彡」

GM:うん。大会の主催者たちが、慌ててキミたちを補足しようと駆け付けてくるぜ!w
GM:特にNSSは緊急発進体制だ!w

GM/死神:「‥‥ああ、そのことなんだが」 申し訳なさそうに。
GM/死神:「ちょっと都合があってね。あまりノンビリ昔話をしている暇はなさそうなんだよ」
GM/死神:「‥‥ぼくはあの子に渡さなきゃならないものがあるんだ」
GM/死神:と、指輪を失って気絶したままの少年GURIを見る。
GM/死神:《音に聞こえし》を改めて使用!w
GM/死神:この場に居た全員(PC4人含め)は「幼い頃に、彼からプレゼントをもらった」ことを思い出す!
ユッタ☆彡:「にげたいのぉ?☆彡」
GM/死神:「ん? ああ、まぁ‥‥そういうことになる、かな」 頬をかいて。照れる。

ユッタ☆彡:「ん~~~~~~交換条件?かなぁ☆彡」
ユッタ☆彡:「まぁか→んたんなことだよ~☆彡」
GM/死神:「本当にキミは変わらないね。‥‥その姿も。その愛らしい心も」
GM/死神:「逃がしてもらうために、ぼくは何をすればいいのかな?」 豊かな白ひげの影で、くすくす。
ユッタ☆彡:「ちょっと虹でも流れ星でもぉ何かすっごくきれいなものを空に浮かべてほしんだ☆彡」
ユッタ☆彡:「お祭りらしい派手なのをね☆彡」

 ネフィリムの車両が、この草原へと何台も駆け付けてくる。戦闘機の飛翔音も星空に響き渡っている。

GM/死神:「‥‥ああ。その笑顔はキミによく似合っているよ。女神ユッタ」
ユッタ☆彡:「わたしはリオフレードのみんなを幸せにするためにいるからねぇ☆彡」
GM/死神:「うん。あの日、ぼく達は誓い合った。全ての子供たちに希望を。そして、幸せを届けることを」
GM/死神:「‥‥では、さらばだ。キミと久しぶりに話せて楽しかったよ」
ユッタ:「さようなら、また、いつか‥‥」

GM/死神:キミの言葉に片手を振ると。彼は《ドリームシフト》で気絶した少年GURIの元へと赴き、彼を目覚めさせた。
GM/死神:「クリスマスおめでとう」 その頭を優しく撫でて。
GM/死神:「‥‥未来はキミのためにある。これを」と何かを手渡した。

 赤いコートの死神から手渡されたソレに。少年GURIは泣き出した。
先程、指輪の魔力に操られていたときとは違う、心の底から安堵したがゆえの涙だった‥‥

GM/死神:「では諸君! また来年に会おう! 良いクリスマスを!」
GM/死神:ホッホーっ!と笑うと、ユッタちゃんにウィンク1つ。
ユッタ☆彡:「じゃあねぇ☆彡」
GM/死神:迫りくるネフィリムの包囲網を前に《ヤルダバオト》を使用して‥‥
GM/死神:そのまま夜空へと飛びあがる。《イメージコンストラクション》で[月運びの戦車]を即時購入して搭乗!
GM/死神:《ドリームペインター》を使用しつつ、すべてを夢色のオーロラで覆いながら星空を駆けあがっていく!
GM/死神:どこか懐かしい。そして、落ち着く野太い声でジングルベルを口ずさむ。虚空から鳴り響く鐘の音。
GM/死神:《蘇りし希望》で、愛の掟によって心を捻じ曲げられていた人々の心を全て癒し‥‥ そのまま消えた。

GM/ネフィリム関係者:「なぜ逃がした! “彼”は無力化されていたはずだ!」とユッタちゃんを責める。
ユッタ☆彡:「だってぇ。いっつも一番めだってるわたしが、レースでも一番じゃつまらないじゃなぃ?☆彡」
GM/レース参加者たち:「‥‥‥‥」 ゆっくり。ぱらぱらと拍手が沸き起こる。やがて、それは大きな波へ。
GM/観客たち:「ありがとうユッタちゃーん!!」「素敵だったわ!」「いいもの見たぜ!」「結婚してくれー!」
ユッタ☆彡:「ありがと→ありがとぉありがと~☆彡」
GM:ユッタちゃんの言葉に、さらに皆の拍手は大きくなる。ネフィリム関係者たちはオロオロした挙句‥‥
GM/ネフィリム関係者:「では‥‥また来年のレースで、キミ達に頑張ってもらうとしよう」と苦笑いしつつ、握手を求める。
ユッタ☆彡:「握手会でまた会おうね☆彡」 にっこり!w

 ** ** **

ユッタ☆彡:「まぁそんな感じでいろいろ大変だったんだよぉ☆彡」
GM/エレナ:「なるほど」 瞳を閉じたまま。どこか愉快そうに聞いていたが。
ユッタ☆彡:「いろいろ大変でぇいろいろ大変で~☆彡」

GM/エレナ:「さて。その小僧に死神が何を贈ったか‥‥」
GM/エレナ:「ああ待て。答えを知りたいわけじゃない。考えてみるのも面白いかと思っただけだ」
ユッタ☆彡:「さすがエレナちゃん、ロマンチスト☆彡」

GM/エレナ:「‥‥相手が自分を愛してくれる“保証”がなければ誰にも歩み寄れなかった、その臆病者の小僧が」
GM/エレナ:「おまえ達に導かれてどう変わるか‥‥ せいぜい見物させてもらうさ」
GM/エレナ:「久々に愉快な夜だ」 くすくす微笑み。ワイングラスを手に取る。
GM/エレナ:それをキミのグラスに重ねて。「クリスマスの夜に」 乾杯。
ユッタ:「乾杯‥‥エレナ、私はこれからどうすればいいと思う?」
GM/エレナ:「わたしに聞いてどうする。‥‥どうせ、おまえはおまえの好きなようにするだろうよ」
GM/エレナ:「そんなおまえでなければ‥‥」 ちょっと頬を染めつつ。咳ばらい。「面白くない」
ユッタ:「ありがとう、エレナ、そう思ってくれるのが嬉しい」
ユッタ:「知を求めてここに来たエレナなら知っているだろう」
ユッタ:「カオスフレアは人との繋がりで強くなる」
ユッタ:「独りだけでは戦えない」
GM/エレナ:静かに。ゆっくりと頷く。
ユッタ:「エレナも私の力になってくれている」
ユッタ:「でも、私は自分の力だけでこの島を守りたいと思ってしまう」
GM/エレナ:「‥‥‥‥」 無言。少し酔っているのかも。頬が熱い。
ユッタ:「これはダスクフレアに向かう道だ」
ユッタ:「だから‥‥見直したい」「ちょっと付き合ってくれ」
ユッタ:と、エレナの手を取る
GM/エレナ:「‥‥おまえは欲張りだからな」 仕方ない。そういうヤツだ。

ユッタ:そして、その瞬間、ユッタとエレナはリオフレードの空の上にいた
ユッタ:「これが私の守りたい島」
GM/エレナ:落ちついた表情で。微笑みを返す。
ユッタ:次の瞬間さらに空高く飛翔
ユッタ:「オリジン、私の名前はどれだけ知られているだろうか」
ユッタ:「どれだけのダスクフレアがこれから現れるだろうか」
ユッタ:そして、さらに高く高く
ユッタ:「三千世界を守る、それがカオスフレアの使命」
ユッタ:「人との繋がりがカオスフレアを強くする」
ユッタ:「すべての人々に私の名前を知ってもらえればあるいは、一人で戦えるんかもしれない」
ユッタ:「エレナ、たった一人だけの観客、そして三千世界が舞台のコンサート聴いてくれる?」
ユッタ:そして歌い出す
ユッタ:決して音は聞こえないはず
ユッタ:この世界に広まるわけもない
ユッタ:だけれどすべての人々が何かを感じた
ユッタ:《音に聞こえし》使用!

 その直後。眼下の光景が変わっていく。三千世界が輝き始める。
それは、ユッタの歌声に応えるように。優しい光
それは、ユッタの心を支えるように。暖かい光。

ユッタ:「私は誰かの前じゃないと、上手く歌えないから‥‥」
ユッタ:「付き合ってくれてありがとうね、エレナ」
GM/エレナ:「おまえは独りではない。‥‥見ろ、三千世界も歌っているぞ!」 珍しく興奮したように。
GM/エレナ:そして、キミの歌声に寄り添うように。彼女も歌い出す。

 2人の声が世界に広がっていく‥‥ メリー・クリスマス!

シーンEND

最終更新:2010年12月17日 23:00