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GM:それでは「インボッカを覆う闇」本編を開始します。
一同:(拍手喝采)

OP1「闇の跳梁者」

アイシャは自動登場。他のPCは登場禁止。


 オリジン東方、今はテオス領にほど近いアバンティにほど近い村。
そこは、今や邪悪な黄泉還りの怪物、脳喰らいにおおいつくされていた。

 そして、その怪物の中心に。
のっぺりとした印象の顔の男と‥‥1体のロボットが立っていた

GM/ロバート:「成程。流石カオスフレア。よくもこの数を突破してきた物です」
GM/ロバート:「その身に宿った神の力‥‥ 貴様ごときの手にあるのが、実に惜しい」
アイシャ: 「神の力かどうかは知らないけど。少なくともお前よりは世界の加護があると思うよ」
アイシャ: 「ボクはこういう陰湿なやり方が嫌いでね。これなら、あのジジイの方がまだ判りやすかった」
GM/ロバート:「身に宿る物の価値も知らず、いい気なものですね。ですが、ちょうどいい」
アイシャ: 「役に立った時、その価値が決まるのさ。で、覚悟は決まったかい?」
GM/ロバート:「それはこちらのセリフというものです」
GM/ロバート:「やりなさい!」 腕を振る。
GM:その言葉と共に、周りに控えていたエネミー“脳喰らい”の大群(エキストラ)が動き出す!
GM/ロバート:「貴様はここで肉塊になっていただきましょう!」
アイシャ: 「数にものを言わせて来るなら頭を叩けばいい。つまりお前だ!」
アイシャ: そういいながらロボの肩から無数のビットが飛び出す
GM/ロバート:「…ええ。そう来るのは織り込み済みです」 にやり。

  特技系プロミネンス《虚空の門》発動。

GM:周りの後ろの空間が避け、ロバートの姿はその向こうへと消えた。
GM:その一瞬、空間の向こうが何処かの村につながっていたようだが‥‥?!
GM:生憎、君は奴を追いかけることができなかった。
アイシャ: 「‥‥逃げたか。まあ、あの様子だとダスクフレアだし。どの道ボクじゃとどめは無理か」

GM/“脳喰らい”の大群:「GISYAAAAAAAAAAAAA」
アイシャ: ビットに周りの脳食らいを撃滅させつつ、空間の向こうにあったあの村について検索してみよう。
GM:歩行戦車の検索機構は、一つの土地を検索結果として表示した。

GM:インボッカ。神炎同盟に属する、小さな漁村。
GM:向こうに映った景色は、ここである可能性が最も高いという
アイシャ: 「さすが最新型。ここまで早く検索が終わるなんて」
アイシャ: 「じゃ‥‥ あとは、こいつらを眠らせてあげようかな」
アイシャ: 言うが早いかビットの速度が上昇し、アイシャの周りを回り始める。
アイシャ: 傍から見れば竜巻のごとき様子であっただろう。
アイシャ: 「さあ、ダンスの時間だ。ボクの命が欲しければ、パートナーに名乗り出るがいい!」
GM:その言葉に合わせるように、周囲の脳喰らい達が一斉に踊りかかる‥‥が、
アイシャ: あるビットが攻撃を受け止め、そこに別のビットが飛び込んで切り刻む。
アイシャ: ローランの表面には体液すら届くことは無い
GM:そうして。少しの時間がたったころには
GM:怪物たちの中に立っているものはなく、そこには一機の歩行戦車の身の姿があった…
アイシャ: 「哀れな者たちよ。安らかに眠れ。‥‥さて、行こうかな」
アイシャ: というところでエンドでお願いします

シーンEND

OP2「アウトサイダー」

PC4自動登場。他のPCは登場禁止。

GM:銃火がきらめき、硝煙の臭いがやまぬ戦場の一角
GM:アルビオン王国連合軍と、フィーンド達の戦いの最前線…
GM:すなわち、地下。かつてアルトラントと呼ばれた場所のほど近く
GM:雲霞の如く沸くフィーンドとの戦いの真っ最中に、その通信は秘匿回線を通じてやってきた
直: フィーンドの攻撃を避けるのではなく火力で圧倒しながら通信に答える
直: 「はいはい、こちら白井曹長。忙しいんだけど、つまらない用だったら殺すよ?」
GM/?:『だが、後でというわけにはいかん』
GM/?:『”白井曹長”とやらに用はない。八部衆の一員であるお前に用がある』
直: 「VF団の人?もっと面白い相手を用意してくれるのかい?」
GM/?:『面白いかどうかは確定できん』
GM/?:『だが、役立たずのA級エージェント共を何人も死体に変えている男がいる』
直: 「ふーん、それで?」と、フィーンドを爆殺させながら。
GM/?:『ロバート・マーシュ』
GM/?:『その男の名だ。殺し‥‥ 奴の持つ魔道書“ハオン=ドルの写本”を奪って来い』
直: 「魔導書、ねぇ‥‥ ま、いいや、雑魚を倒しているより楽しいかな」
直: 「やってあげるよ。オレ様直々にそいつをぶっ殺してやるよ」
GM/?:『奴は貴様の好きなように殺してもかまわん。だが、魔道書は有益だ。必ず回収しろ』
直: 「りょーかい、VF団のお偉いさん。ちったあ楽しめる相手だといいけどね」
GM:キミの返事と共に、通信は唐突に切れた。
直: 「んじゃ、早速行くとするかな」と、スティック状のお菓子をくわえて。
直: 「白井曹長、急用ができたので、ささっとここらのフィーンドを殲滅して直帰します」と小隊長に通信。
GM/小隊長:「は?! ちょ、ちょっと?! どういう…???!!」
直: 「ほらよっと」 ロケット砲を乱打し敵を次々と落としていく。
直: 「給料分の仕事はしたよ、それじゃ」 で、飛んでいく。
直: 「殺しがいがある敵だといいけど‥‥」と舌なめずりをして、シーンエンドで。

シーンEND