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ミドル2「ダゴン」

シーンプレーヤー:セルマ。フィリオ自動登場。 他のPCは登場難易度6

フィリオ:随分とアレだな。直球なシーンタイトルで来たなぁ!(感嘆)w
アイシャ:おうふw

 ‥‥あの襲撃から、少しばかりの時間が立った
神殿はまだ散らかってはいるが、さしあたり邪悪の住人はここにはいない。
アンナも、少し落ち着いた様子だ。

フィリオ:壁に背を預け腕を組み。少女ふたりを優しい視線で愛でておこうw
セルマ:「ところで、あなたは誰?」と、今更ながらフィリオに聞きます。
フィリオ:「俺か? 俺はフィリオ。フィリオ=ロッシ」
フィリオ:「通りすがりの正義の味方さ!」 サムズアップ!w
GM/アンナ:「まあ‥‥ 私はアンナタール=アルタノ」
GM/アンナ:「村をまとめているアルタノ家の一人娘です」 にっこり。
セルマ:「ぼ、ぼくはセルマ。この神殿の神官をしています」
フィリオ:「アンナに、セルマだな。よろしく!」 きらーん☆と歯を光らせる。
フィリオ:「‥‥で、どうする? とりあえず包囲してた連中は逃げたみたいだが」
セルマ:「村の人達は操られているだけだから、ロバさえどうにかできればいいんだけど‥‥」
フィリオ:「なぁんだ。連中を操ってる親玉が居るんだな?」
フィリオ:よーし。拳をぱぁんと鳴らして、にっかりw
GM/アンナ:「ロバ‥‥クスッ でもあの男は、驢馬というより魚に見えますけど」
フィリオ:「魚料理は大好物さ。なんでも来いだ!」 さぁて。んじゃ殴りにいくか。

GM:そこでみなさん。【心魂値】で判定してみる気はないかな?
フィリオ:よーし。判定させてもらうぜ!w
セルマ:はーい、やります。
GM:目標値を出すよ!(ダイスを振る)「1・3・2・2・3・2・6・6」で36。
セルマ:高い!
フィリオ:‥‥対抗判定なのかw
フィリオ:だが、届かない数字でもないな。よし。
セルマ:1人届けばいいのかな?
GM:一人届けば大丈夫です
フィリオ:2d6+9 気合でなんとか!(ダイスを振る)出目「5・1」で達成値15‥‥
フィリオ:んじゃ自前のフレアで「S4」使用。これで達成値19!
セルマ:《女神の祝福》使用。CAで+20して、達成値39です。
フィリオ:よし。愛してるぜセルマ!
セルマ:フィリオが気づいたのでこっちは判定はしません。

GM:前の襲撃で破れた窓の向こうから、かすかに邪悪な力の気配がする
フィリオ:「ん‥‥?」 ふと。何かに気づいたように。
セルマ:「どうしました?」
フィリオ:「‥‥なぁ、そのロバ野郎って人間か?」
セルマ:「たぶん‥‥‥‥いやどうだろう?」 魚顔を思い浮かべると断言できず
GM:フィリオが気がついたのを察知したかのように
GM:窓の向こうで蛸にも似た奇妙な異形が立ちあがり
フィリオ:「どうやら、ここでのんびりしてる余裕はなさそうだ、ぜ!」
フィリオ:と、傍らに居たアンナを抱きよせ。
フィリオ:「急げ! ここから出るぞ!」とセルマを連れて飛び出していく!

 プロミネンス《虚空の門》発動。

GM:その異形が怪しげな呪文を唱えると、
GM:アンナの体がまるで幻のように半透明になり、ゆっくり消えてゆく!
フィリオ:「アンナっ?!」
セルマ:「あ、アンナ!?」 と、アンナに手を伸ばし‥‥‥‥
GM/アンナ:「え?あれ?誰か‥‥助けてっ‥‥!」
GM:そのままアンナは透明になって消えてしまった!
GM:フィリオはわかる。消えてしまったのではない。‥‥連れ去られたのだ。
フィリオ:「あいつの仕業かっ!!」 キッとばけものをにらみつけ。
GM:化け物は立ちあがると、杖を持った片手を上げる!
フィリオ:「アンナを返しやがれーっ!!」 うおぉぉぉっ!!とヤツに駆け寄っていこうとするw
セルマ:「フィリオ危ない!」
フィリオ:よし。では横からセルマが抱きついてきたおかげで派手に転がり、
フィリオ:そのまま敵の攻撃を免れるぜ!w

GM:では「虚ろな目をした人々」3グループと「ナイフを持った蛸頭の化け物」の群れが4つ、姿を現した。
セルマ:あれ。攻撃じゃなくて増援ですか?w
フィリオ:「しまった!」 ぐわぁ~っw
フィリオ:背後から化け物の群れに襲撃され、俺はセルマをかばいつつ手傷を受ける!(演出)w