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クライマックス「インスマスを覆う影」

シーンプレーヤー:フィリオ 全員が自動登場。

 激しい地震。地面がひび割れ、海水が噴出し始める!
 そのひび割れはだんだんと大きくなり、大地を飲み込んでいく!
やがて‥‥“悪魔の巣”に書かれた魔法陣を中心に、巨大な穴が開いた!

フィリオ: 「いったい何が起きるってんだァ?!」
フィリオ: 「まさか?!」 儀式は中断されたはずだろう?!と
アイシャ: 「中断されたからこそ‥中途半端によみがえったってところでしょうよ」
フィリオ: 「‥‥この気配は!」 そう。俺は識っている。これは“前触れ”だ。本体じゃない。
セルマ: 「う‥」 瘴気のようなものに顔色を悪くする。
直: 「楽しみだね」と薄く笑みを。
アイシャ: 「確かにこの気配、尋常ならざるものではありますね」
アイシャ: 「だが‥‥ 星王ディオスに比べれば、耐えられないほどでもない」

 その穴からゆっくりと、蛞蝓にも似た光沢をもつ触手のような‥
だが、それよりもずっと冒涜的な「何か」が現れる。
さらに、おぞましく背徳的で生理的嫌悪感を湧きあがらせる、無数のたこの足のようなモノが
穴から這い出てくる‥‥

 おそらく、これこそが【彼方より来るもの】の一部、なのだろう。

GM:そんなわけで正気度チェック‥‥ じゃなくて《恐怖の化身》発動!w
GM:【根源】判定をどうぞ。目標値は40。失敗すると軽減不可な<社会>3d6ダメージを受けます。

 この判定には誰も成功できず、PC全員が12点のダメージをHPに被った。
ロバート戦で消耗しているPC達にとっては、かなりの痛手である。

アイシャ: 「とはいえこの光翼を超えたプレッシャー‥さすがといったところで」
フィリオ: 「来るぞ!」

 まるで穴を飾り立てるかのように不気味にうごめいていた「それ」は、
どうやらカオスフレアの存在を認めたらしく、無数の触手を君たちの方に向けてきた!

フィリオ: 「アンナ! セルマ! 逃げろォォ!!」と触手に狙われるフラグを!w
セルマ: 「え!?」 来たら当然避けられないなw
フィリオ: 彼女たちに駆け寄るぜ! そして同じエンゲージにw
アイシャ: 「ボクから離れないように。とめてみせます」
直: 「本調子じゃないのが残念だぜ」

GM:さて。ここで戦闘の条件を解説しておきましょう。
GM:アンナは攻撃を受けたら死にます。彼女が死んだらダスクフレアはパワーアップするよ。
フィリオ: そう来るよな、やっぱりw
フィリオ: (まぁ、実はセルマも生贄候補なんだ!とか追加されないだけマシか)w
GM:ああそうそう、PCたちが死んでもパワーアップするからねw
GM:(不死鳥などで即座に復活した場合を除く)
フィリオ: わーい。全員だった?!w
アイシャ: おk
セルマ: うわー

フィリオ: えーと。それは「死亡している間、パワーアップしている」ということ?w
GM:うんにゃ。
アイシャ: 「死亡直後に蘇生しなかったら」パワーアップですね。
GM:そういうことです。
フィリオ: んー。《◆再生の車輪》とかは「死亡」直後でなくても適用できるが‥‥
フィリオ: そうした場合は、パワーアップされちまうんだな。
フィリオ: OK把握した。
GM:アンナが死んだ時が一番つらいよ。安心してw > パワーアップ
アイシャ: ですよねー
フィリオ: よーぉーくわかった!w
セルマ: うんw
GM:では、戦闘開始だ!

 その言葉に、おもむろにフレアを稼ぎにかかる一同であった‥‥w

フィリオ: 「待たせちまったな、アンナ」 彼女を背後に庇いながら。
フィリオ: 「あと少しだけ待っててくれ。アイツを片付けたら、みんなでメシでも喰いに行こうぜ」
GM/アンナ:「ん」 意識を取り戻して。「え‥‥ フィリオ、さん?!」
アイシャ: 「まあこの子のことは任せろ。ボクがきっちり守ってみせる」
アイシャ: 「だから‥‥前だけ見てつきすすんでこい」
フィリオ: 「あーあ。美人に頼まれちまったら、断れねぇなァ」 いしし。
直: 「じゃあ、オレ様の強さの糧になりな」とロケット砲を構え。
セルマ: 「ぼくだってがんばるよ」
フィリオ: 「ああ、頼りにしてるぜ、セルマ!」 背中をポンと。
フィリオ: 「行くぜ。‥‥ロバートなんかに加担したことを、あいつに後悔させてやろうぜ!」
アイシャ: 「期待していますよ」

位置関係:(【彼方より来るもの】、触手ABCDE)(フィリオ、セルマ、アイシャ、直、アンナ)
行動順番:フィリオ、アイシャ(30)⇒直(20)⇒セルマ(12)⇒【彼方より来るもの】(8)⇒触手ABCDE(1)