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OP2「彼女の理由」

シーンプレイヤー:PC3、“王子”有明凛(ありあけ・りん)
他のPCは登場不可

 ※ 【女番長】朝倉優との交流シーンです。彼女は「転校生」の情報を求めてキミに接触します。
  なんと答えてもOK。キミが「興味あるの?」と聞き返したらシーンEND。

GM:‥‥放課後。やっぱり、彼女は“そこ”に居た。
GM:彼女だけのお気に入りの場所。生徒会長も他のPC達は知らない、秘密の場所。
GM/【女番長】朝倉優:「なんだ、凛か‥‥」 昼寝の邪魔をされて不機嫌、という態度を装う。
凛:「おはよう、優。昼寝ばかりしていると夜眠れなくなるぞ」
GM/【女番長】朝倉優:「いいんだよ。‥‥夜闇の中なら、見たくないものを見なくて済む」
GM/【女番長】朝倉優:軽く憂鬱な表情を浮かべつつ。キミの方をちらりと横目で見て。
GM/【女番長】朝倉優:「凛こそ、あまり元気がないみたいだね」

GM/【女番長】朝倉優:「何か気になることでもあった?」 くすくす。
凛:「うん? まあ、今日も走り回ったから‥‥ ああ、そうだ。今日は転校生が来たよ」
GM/【女番長】朝倉優:「‥‥」
GM/【女番長】朝倉優:「さっきの見慣れない娘か。奇麗な髪をしていたっけ」
GM/【女番長】朝倉優:「どんな娘だい?」
凛:「背の高い子で‥‥ なんだ、もう会ったんだ」
GM/【女番長】朝倉優:「会ってないよ。木の上からちらりと見ただけ」
GM/【女番長】朝倉優:「でも‥‥」 瞳を閉ざし。首を横に振る。「たぶん」 あの娘は。
凛:「うーん、少し恥ずかしそうにしていたかな?」
GM/【女番長】朝倉優:「へぇ」 珍しく、詳しい話を聞かせてほしいとキミに頼んでくる。
GM/【女番長】朝倉優:普段はクラスメイトたちの話題なんて、とんと気にしないくせに。
凛:「気になるかい? だったら明日は授業に出席すれば良い。優の後ろの席だよ」 笑みを浮かべる。
GM/【女番長】朝倉優:「‥‥意地悪だなぁ。凛は」
凛:「授業をサボる悪い子には、お仕置きが必要だからね」 一転、屈託の無い笑いになる。
GM/【女番長】朝倉優:「別に授業中でなくても、会う機会ならいくらでもあるさ」
GM/【女番長】朝倉優:「この学院からは‥‥」 どうせ、逃げられない。
GM/【女番長】朝倉優:そう小声でつぶやくと。ザッと姿を消して。《空間跳躍》だね。
凛:「優‥まだ、無理か」
GM:そう呟いた、凛の言葉が。風に溶けていく。

シーンEND