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OP4「共犯者」

シーンプレイヤー:PC4、道長唯(みちなが・ゆい)
PC1、坂月想真(サカヅキ・ソウマ)のみ自動登場。他のPCは登場不可。

 ※ ソウマくんの「秘密」がバレてしまいます。センセーが自分の部屋の合鍵を渡したらシーンENDです。
  なお、デフォルトでは「お風呂でどっきり☆」ですがw

GM:別に他の案があるならいくらでも変更の余地はあるよんw
ゆい:はわはわっ
ソウマ:むw
ゆい:ここはお風呂しかないでしょう!w
ゆい:DOKI☆DOKIタイムの始まりですか――

GM:「生徒たちの入浴時間」が終わった後。静まり返った夜の女子寮風呂場にて、ソウマはこっそり入浴。
GM:だが、そこに‥‥!というシチュエーションですねw > GMデフォルト
ソウマ:問題ないと思います
GM:んじゃそれでいこうか!w

 ** ** **

(ソウマ視点)

 あぶなかった。
ルームメイトの女生徒や同じフロアの寮生たちに、もみくちゃにされ、
あやうく「一緒にお風呂♪」させられるところだった‥‥!
ソウマ:「そんなことになったら‥‥まさに身の破滅」
GM:もう生きた心地がしなかった。具体的には残りHP1になってる感じ。
ソウマ:さっき戦闘不能になったからな。

 だが、実際、部屋のシャワーを使うには危険が多すぎるだろう。
そこで。ソウマは生徒たちの入浴時間が終了して、女子寮が眠りにつくまで待った‥‥
警備員(女騎士?)たちの巡回ルートは把握した。1時間ほど猶予がありそうだ。
ここのお風呂は温泉を利用しているため、真夜中でもお湯はある。実にありがたい。
ソウマ:「いやー、我ながら冴えてるぜ」

GM:鼻歌交じりにキミは入浴を楽しんだ(註:フレーバーです。「温泉」購入機会は別に)
ソウマ:「ふ~~~、くつろぐ~‥‥」

 ** ** **

GM: 一方、ゆいセンセーだが。
GM:いろいろ雑事が溜まっていたため(転校生関連の書類にも、ロクに目を通す暇もないくらい!)
GM:随分と自室へ帰ってくるのが遅くなってしまった。
GM:警備員の女騎士たちに会釈しつつ、キミは部屋に戻る。
GM:もう、このままばたんきゅーっと寝てしまいたい気持ちがあるが。
ゆい:「はわはわ‥‥疲れました‥‥」
GM:汗を吸ったシャツが背中を冷やす。このままだと風邪をひくかもしれない。
ゆい:「くー‥‥はっ!? はわはわ寝てませんよ!?」
GM:そこで、キミは閃いた。
ゆい:「お風呂で汗を流しましょう!」

 ** ** **

GM:どうやら、先客が居たようだね。上機嫌で身体を洗っている。
GM:生徒の誰かかな? 本来なら、入浴時間を護れと叱るべきだが‥‥
ゆい:「はわ、こんな時間にどなたでしょう‥‥?」
ソウマ:「ふんふん♪ふふ~ん♪」
ゆい:「先生も時間守ってませんから言えませんよね」
ゆい:「でも誰かな、誰かなー」

GM:奇麗な黒髪が見える。シャンプーの泡を流すところだね。
GM:肌のきめこまやかさは、同じ女であるキミとしても羨ましい。
GM:妙に艶っぽい後姿。すらりとした姿勢の良さ。やはりお嬢様学校の生徒だなぁと思わせる。
ゆい:「綺麗な髪‥‥いいなぁ‥‥」
ソウマ:でもなんだか妙に背中が広いような気がしますよ。
ゆい:「はわはわ、なんか不思議ですね~? もう少し近づいてみましょうか~」
ソウマ:「ん?何か聞こえたような?」
GM:キミの足音は、シャワーの音に紛れ、相手には聞こえていなかったようだ。
ソウマ:ふと顔を上げる
GM:眼と眼が合う。
ソウマ:「‥‥‥‥‥‥」
ゆい:「はわ、ソウマさん‥‥?」
ソウマ:「う、うわ~~っ!! せ、先生、なんで?!」
ゆい:目があった後、何か妙な感じがして――
ゆい:視線が――!

 ** ** **

GM:さて。30分後。
GM:ふたりの姿は「ゆいセンセーの部屋」にあった。
GM:湯上りで、やや上気した肌が‥‥ 重苦しい空気に晒されて、震える。
ソウマ:床に正座してます。
ゆい:「そ、そんな堅苦しくしなくてもいいですよー。見たのはお互い様ですし」 あせあせ。
ソウマ:「いや、でも男が見られるのと女の子が見られるのは全然ワケがチガウし」
ゆい:「とりあえず‥‥何か事情があるのですね、わかります」 ひとりで納得
ソウマ:「こちらの事情を配慮してくれるのは有り難いですけど」
ゆい:「で、でもどうして‥‥確か書類には‥‥」 背後を見せて書類を見てみましょう。
ソウマ:「じ、実は‥‥」
GM:ソウマ関連の書類には、一か所だけ修正された痕跡があった。
ソウマ:「その‥‥」
GM:おそらく理事長の手で。性別欄が「女性」⇒「男性」と達筆で上書きされている。
ゆい:「ちゃんと書類にも書かれてるー!?」(ガビーン
GM:その書類は昼間、理事長から託されたものだ。
ソウマ:「い、妹が‥‥行方不明になってしまって‥‥」
ゆい:「まぁ、妹さんが‥‥?」
ソウマ:唯の肩をがしっと掴む
GM:キミの肩をつかむ、大きな手。
ゆい:「は、はわっ!?」
GM:筋骨隆々というわけではない。奇麗な手だが‥‥ そこに込められた力は、確かに男性の逞しさを感じさせる。
ソウマ:「お願いしますっ!先生!俺、アイツの兄貴だから、俺がアイツのこと助けてやらないと!」
ソウマ:真剣な目で彼女を見つめます
ゆい:「‥‥わかりました。生徒が困っているのに助けないなんて、先生とは言えませんから」
ゆい:「先生も全力で妹さんを捜すのをサポートしましょう」
ソウマ:「俺、アイツの家族で、兄貴だから、親父とお袋に約束したんです、アイツのことは俺が守るって!」
ゆい:「守る――良い言葉です。大切なものを守る気持ち、そのピュアな心を失わないで!」
ソウマ:「先生‥‥それじゃ‥‥」
ゆい:「ええ――」
ゆい:「理事長先生から許可をもらって、先生と相部屋ということにしましょう。とりあえず、合い鍵を預けておきます」
ゆい:「ですけど――」
ゆい:フッ、とそこで先生の姿は消えてソウマさんの後ろにいますw
ゆい:「先生に簡単に手出しできるとは思わないことです」w
GM:ソウマの手に託された鍵。それは‥‥彼女の信頼の証だった。
ソウマ:「はい、ありがとうございます」(自然な笑顔で)
GM:翌日。理事長は2秒で「了承」したため、ソウマはゆいせんせーと一緒に過ごすことになる。

 こうして、ソウマの新たな学院生活がはじまった‥‥

シーンEND

ソウマ:「(‥‥あれ?でもコレはコレでやばいような?)」
GM:さて。では今回は女装してなかったので、ソウマくんも無事ですw
ソウマ:w
GM:全部のOPが終了したので、パス処理しましょう。
GM:OPシーン経過後、「新規パスを取得」しつつ「パス内容の変更」が可能です。
GM:なお、手札補充はパス処理の最後の手順なので。
GM:お忘れなく。

凛:ソウマへの興味を取得、優への感情を友情→心配へ変更
GM:OK
ゆい:では――ソウマへの尽力、で。
GM:いいね!w
凛:手札整理完了
ソウマ:では、ここはやはり道長唯への信頼でしょうか、それと妹への執着を真那美への庇護に
GM:新規取得と既存パスの変更は、同時にできるよん
獅藤暝:VF幹部への裏切り かな
GM:ああ、引っ張るんだ、アレ‥‥w
GM:そんなにキミの中で重い存在だったとは意外w
獅藤暝:彼女がただのエキストラでないことを祈って
GM:あはははは‥‥(嘆息
ソウマ:しまった、残す方使っちゃった
GM:なお、GMフレアは5枚以上ありました。+1達成ですの。おめでとーw
ソウマ:おお、そう言えばGMに渡すのすっかり忘れてた
GM:まぁ、もっと頑張るよw
GM:全員パス処理&手札整理、終わったかな?
GM:なら、小休憩。
ソウマ:いえ、忘れてただけでw
GM:17:00ミドルスタート!
獅藤暝:了解!
GM:散ッ!
ゆい:はーい
ソウマ:OK