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ミドル2「地の底で」

シーンプレイヤー:PC1、坂月想真(サカヅキ・ソウマ)=“転校生”相馬皐月(ソウマ・サツキ)
登場判定の目標値25

 ※ 誰かが登場判定に成功するか、ソウマが退場したら、シーンENDです。

GM:さて。先程の地震で転落した2人だが。
ソウマ:レイの下で彼女の頭を抱きかかえるようにして気絶しています
GM:現状、ソウマは重傷状態で意識を失ったまま。レイが目覚める‥‥でよかったっけ。
ソウマ:ですね
GM:ういういw

 ** ** **

GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥ん」 ふと目が覚める。
ソウマ:レイの下で彼女の頭を抱きかかえるようにして気絶しています
GM/【報道部の少女】レイ:「アイタタタ‥‥ってぇっ?!」
GM/【報道部の少女】レイ:あわててキミの上から飛びのく!

GM/【報道部の少女】レイ:「センパイ! ソウマセンパイっ!!」 涙目になりながら。ゆさゆさ!
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥あ、怪我‥!」
ソウマ:「ん、‥‥う」
GM/【報道部の少女】レイ:きょろきょろ。「あった!」 応急手当セットを、付近におちていた自分のポーチから取り出し。
GM/【報道部の少女】レイ:「待っててください、センパイ!」 消毒と包帯の準備を‥‥
ソウマ:そろそろ目を覚ました方がイイですかね?w
GM/【報道部の少女】レイ:ごくりと唾を飲む。眼前の美少女は、完全に無防備な状態で横たわっており‥‥
GM/【報道部の少女】レイ:「ご、ごめんなさいっ、センパイ!」 怪我の治療のためなんですっ
GM/【報道部の少女】レイ:と、脱がしにかかる‥‥けどw
GM:どうする?w
GM:1.脱がされる=バレる。  2.途中で目覚める=ゴマかす余地あり。  3.むしろ起きて自分から脱ぐ=???
ソウマ:じゃあ、脱がされたところで目を覚ます感じで
GM/【報道部の少女】レイ:「良かったぁ‥‥ 打ち身ぐらいで、骨とかに異常はないみたいですね‥‥ぇ?」
GM/【報道部の少女】レイ:身体の表面を滑らせていた指が。止まる。
GM/【報道部の少女】レイ:「こ、これって‥‥」

 ** ** **

GM:しばらく後。目覚めたキミが衣服を整えている横で、彼女は土下座した姿勢。
GM/【報道部の少女】レイ:「スミマセンスミマセンスミマセン~~~っ!!」
ソウマ:いや、ちょっと待ってください
GM/【報道部の少女】レイ:「あ、あの‥‥」 赤面しつつ。「し、知らなかったんデス」
ソウマ:いや、目を覚ますところをやりたいんですが
GM:ではどうぞ。回想開始!w
GM:キミが目覚めたとき。まず最初に全身に痛みを覚えた。かなり強く打ちつけたようだ‥‥
ソウマ:「‥‥っく、あ?ランカート、さん?‥‥良かった、無事、だったんだ?」
GM:小さな手が、薬か何かを塗りつけている感触。それがぴたりと止まる。
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥‥‥」 キミの声に。ゆっくりと振り返る。
ソウマ:「‥‥‥‥?」頭がぼんやり
GM/【報道部の少女】レイ:あわあわあわ。なにかに気づいてしまったが、それを理解しかねている様子。
GM/【報道部の少女】レイ:「え、えと‥‥せんぱ、い?」
GM/【報道部の少女】レイ:「せぇんぱぁーいいっ!!」 どごっ!とキミの胸に飛び込んでくる。痛い。
ソウマ:「ぐふうっ」
GM/【報道部の少女】レイ:「御無事でしたかぁっ! いや、無事じゃないですよねっ!」
GM/【報道部の少女】レイ:「は、腫れちゃってます‥‥っ!!」 涙目で示す。
ソウマ:「だ、だいじょうぶ、だいじょうぶだから‥‥あれ?」開いている胸元に目がいく
GM:うん。胸元に入れてたモノはなくなっている。スースーするね。
ソウマ:冷や汗がだらだらと滝のように流れ出す
GM/【報道部の少女】レイ:「ええと。‥‥センパイって」
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥‥‥」 赤面。
ソウマ:「う、うわーーーー!!」頭を抱える
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥えっち」
ソウマ:「エッチじゃない!」え?なんでえっち?
GM: 
GM: さて。回想終了。しばらくパニック状態にあった2人だが。
GM:とりあえず、互いの安否を確認して。しばらく休憩したら皆と合流すべく動こう、という意見にまとまった。
ソウマ:はい
GM:焚き火を囲みつつ。彼女は告げる。「‥‥大丈夫です。センパイが変態さんでも、あたし大丈夫です、から‥‥」 なぜか涙ぐみ。 
ソウマ:「いや、変態って‥‥これには事情が」
GM/【報道部の少女】レイ:「あ、焼けましたね」 焚き火から串焼きを取り。
GM/【報道部の少女】レイ:「これでも報道屋ですからね。‥‥ショッキングな出来事の1つや2つで、オタオタしてられません!」 自分に言い聞かせるように。
ソウマ:「‥‥意外と落ち着いてるね」
GM/【報道部の少女】レイ:「そりゃ、ちょっと‥‥ だいぶ、慌てちゃいましたけど」 今でもびっくりしてますけど。
ソウマ:「‥‥と、思ったけどそんなこと無いのか」
GM/【報道部の少女】レイ:「あは。今でも心臓バクバクいってますよー」 ほら。
GM/【報道部の少女】レイ:キミの手をとって胸元に当ててみせる。
ソウマ:「‥‥って、胸!胸!」
GM/【報道部の少女】レイ:「でも。‥‥どんな変態さんでも。センパイはセンパイです」
GM/【報道部の少女】レイ:「あたしのピンチを救ってくれた、恩人です」
GM/【報道部の少女】レイ:焚き火のはぜる音を聞き流しながら。
ソウマ:「‥‥俺は当たり前のことをしただけだよ」
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥この学院で、センパイがピンチになったら、あたしが助けます」
GM/【報道部の少女】レイ:「だから、大丈夫です」
ソウマ:「‥‥ありがとう」
GM/【報道部の少女】レイ:「そろそろ情報収集とかしませんか? みんなと合流する前に」
GM/【報道部の少女】レイ:「えへへ。センパイの秘密、知っちゃいました☆」
ソウマ:「‥‥そうだね、とりあえずキミのことを調べてみようか」
GM/【報道部の少女】レイ:「二人だけの秘密、ですね」 にへら。
GM/【報道部の少女】レイ:そのセリフに。ぽーっと再び顔が真っ赤に。
GM/【報道部の少女】レイ:「あ、え、ぅ‥‥」
GM/【報道部の少女】レイ:「ふ、ふつつかものですが」 よろしくお願いします。ぺこり。
GM:では判定いこうか。
ソウマ:社会でしたよね
GM:【報道部の少女】レイ・ランカート(10/25)
ソウマ:2d6+7(ダイスを振る)出目「4・6」で17、フレア使って達成値27!
GM:では。彼女と話をしているうちに‥‥ 不思議な点がいくつか判明した、ということで。

- 
情報項目「【報道部の少女】(レイ・ランカート)」
10
: 「聖帝女学院」報道部所属の高等部1年生。元気な獣娘。
:この学院中の人間の顔を全て網羅している、と豪語する卓越した
:記憶力の持ち主。好奇心旺盛で、どんどん突撃取材に挑戦する。
: 【妹】真那美は元クラスメート。一緒に報道活動していた相棒。

25
: 親友【妹】真那美と一緒に「織姫伝説」を追っていたはずが‥‥
:今のレイはその事実を(なぜか)忘却している。彼女の閉ざされた
:記憶の鍵をこじ開けるには、【魔術】50に成功する必要がある。

 ※ この項目を最初に公開したPCは、即座に新規パスとして
  「【報道部の少女】(レイ・ランカート)からの悔悟」を得る。
  なお、このパスは別のパスで後に上書きしてもよい。
  (すでに取得していた場合、置き換えてもは任意)

 ※ レイの記憶封印が解けた場合、が捕らえられている
  亜空間シーンを発生できるようになる。登場判定目標値は15。




GM:彼女の記憶には、キミの妹「真那美」に関する部分が全てぽっかり抜けおちている。
GM/【報道部の少女】レイ:「あれ‥‥? あたし、誰と一緒に行ったんだっけ‥‥?」
GM/【報道部の少女】レイ:「あれれ。今まで、人の顔を忘れたりなんか、したことなかったのに‥‥?」
GM:プロミネンス《心砕き》だと、キミは悟った。
GM:レイの心に働きかけて。キミの妹の記憶を奪ったのは‥‥ダスクフレアだ!
ソウマ:「大丈夫、慌てなくていいんだ」頭を撫でる
ソウマ:「(くそっ!一体誰が)」
GM/【報道部の少女】レイ:「はぅ」 キミに撫でられて。硬直するが‥‥
GM/【報道部の少女】レイ:はふぅと笑みくずれて。心地よさそうにしている。
GM:では、シーンENDしておこうか。
ソウマ:想ですね
ソウマ:そうですね

GM:パース処理いくよー
GM:新規パス取得&パス更新あれば、どぞー > ALL
GM:なお、このシーンの後、2人は無事に発見された。
GM:心配してたヒトたちは安心してもいいぞw
獅藤暝:なしでー
GM:うい。変更なし了解。
凛:理事長への悲しみをとっておきます
ソウマ:では凜への友情を新たに取得しレイ・ランカートからの興味を慕情に書き換えます
ゆい:変更なしー
GM:では手札更新
GM:では次いくよー