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ミドル4「秘められた伝説」

シーンプレイヤー:PC3、“王子”有明凛
登場判定の目標値10

 ※ 情報収集“など”を行いましょう。

GM:シーンプレイヤーの凛。どうする?
GM:何もないならGMデフォルト「誘拐未遂事件」(ミドル戦闘)がはじまるよー♪
凛:さて、後は妹とレイの記憶が主に調べてない情報だから、報道部にでも押しかけてみようかと思ってます
ゆい:では先生も着いていきましょう
ゆい:2d6+5(ダイスを振る)ちょうど。《人間態変身》使います。
GM:ほい。ユーに「水中状態」をプレゼンッ

 ** ** **

ソウマ:調べてないのは織り姫伝説じゃありませんでしたか?
GM:「聖帝女学院」高等部の報道部。そこはあらゆるゴシップやスキャンダルが渦巻くカオスな場所だった。

GM/【報道部の少女】レイ:獣耳をぴょこっと立てて。「あれ?」
GM/【報道部の少女】レイ:「どしたんですか、有明センパイ」
GM/【報道部の少女】レイ:「ゆいセンセーまで一緒に」
凛:「うん、少し調べたいことがあってね。いいかな?」
GM/生徒たち:「ちょっと、あの記事どうなってんの?!」「今から出まーす!」
GM/【報道部の少女】レイ:「はい。なんでも聞いちゃってください」 えへへ。
GM/【報道部の少女】レイ:「報道部は生徒皆さんのお役にたちますよ~♪」
ゆい:「あ、えっとすいません、そういうわけなんで」
ゆい:「ちょっとの間だけ外に行ってもらえないでしょうか。本当にすいません、はい‥‥」(ぺこぺこ
ゆい:というわけで《キープオフ》。
GM:おお、では職権乱用な気もするが。レイ以外の部員は他所に追いだした。
ゆい:「うう、先生としてどうかと思いますけど‥‥」 ちょっと泣きそうw
GM/【報道部の少女】レイ:「え、えらく厳重な‥‥」
凛:「忙しいときに部室を追い出されて、可哀想だとは思うけど、今は仕方ないか」
凛:報道部の人間は今頃悲鳴をあげてるかもしれない{し、め、き、り、がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ゆい:「ううううううーごめんなさいー!」(号泣
GM/【報道部の少女】レイ:「いったい何ですか?」 わくわく。
GM/【報道部の少女】レイ:「特ダネの匂いがします!」 尻尾をぱたぱた♪
ソウマ:登場判定するぞ。2d6+14(ダイスを振る)成功。
ソウマ:「えっと、それはご期待に添えるかどうか」
凛:「あー、君にだけ残ってもらったのは、理由があってね、えーと、彼女、じゃなく、彼が‥」
GM/【報道部の少女】レイ:「って、ソウマセンパイまで‥‥って、あーーっ!!!」
GM/【報道部の少女】レイ:あわわわ! 慌ててソウマの背中を押して、部室から追い出す!
ソウマ:「え? お、おい、どうしたんだ?」
GM/【報道部の少女】レイ:小声で叱る!「ダメじゃないですかぁ! バレちゃいますよ、そんな格好じゃ!」
GM/【報道部の少女】レイ:「ソウマセンパイが退学なんて、あたし嫌ですぅ~」
ゆい:「‥‥いえその、実は大丈夫なんです‥‥」(小声
GM/【報道部の少女】レイ:「ほぇ?」

 ** ** **

ゆい:「先生たちも実は知っているんですよ‥‥」
ソウマ:「あぁ、そっか。まだ説明してなかったね」
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥なるほど。事情は判りました」
GM/【報道部の少女】レイ:ジト目でソウマを。「ふたりだけの秘密って‥‥」 ぶつぶつ。
GM/【報道部の少女】レイ:「なら、ソウマセンパイがこの学院に来た理由も、皆さんご存じなんですね?」
ゆい:「ええ、先生はそのために頑張っています」
GM/【報道部の少女】レイ:「わかりました。なら、あたしも喜んで協力します!」 にこっ
ソウマ:「ありがとう、ランカートさんならそう言ってくれると思っていたよ」
ゆい:「ありがとうございます」
ゆい:「あ、あなたもソウマさんのことが‥‥い、いえ、えっと‥‥」(好き、と言いかけて目が泳ぐ
ソウマ:「?」>唯
ゆい:「‥‥」さすがにじと目になろうw>ソウマさん

GM/【報道部の少女】レイ:「ただ‥‥ あの時から、あたし調べてたんですよ。真那美ちゃんのこと」
GM/【報道部の少女】レイ:「でも、全然なにも残ってなくて」 しょぼーん。
GM/【報道部の少女】レイ:「どこから手をつけていいのやら」 見当もつかないんです。ふぇーん。
凛:「‥君は、まなみさんのことを何か覚えていない?」
GM:まだ記憶封印が健在なので、何もありませんね。
GM:レイはしょんぼりしています。自分では力に慣れそうにない。
GM:友達だったはずの、その子にも申し訳ない‥‥
ソウマ:「たしかキミとマナ、真那美は何か伝説について調べていたんだったね」
GM/【報道部の少女】レイ:「そうなんですか?」
凛:「どうやら、順番が違うみたいだね‥先に、記憶を取り戻さないと」
ゆい:「織姫伝説‥‥でしたっけ?」
GM:では、判定いきましょうか
凛:最初に凛が伝説について調べましょうか
GM:もうロックは解除されてます。30の項目も調査可能ですよ。
凛:了解。《無言のエール》は温存しておくかな。
凛:2d6+5(ダイスを振る)出目「1・5」で11、フレアでCA切って達成値31です。
ソウマ:おぅ
GM:OK。情報公開しました。
-情報項目「織姫伝説」
情報項目「織姫伝説」
10
: 学院創設期より、生徒たちの間で語り継がれてきた悲恋の物語。
:地元で古くから実施されてきた7/7の「祝祭」の由来であり、
:ヒロイン「檻姫」が自らの恋心を隠したまま、祖国と臣民たちの
:ために人柱となることを決意する結末で有名である。

30(アイテム[真相の手がかり]がなければ調査不可)
: 実は、伝承と事実は逆転している。「織姫」は恐ろしい魔力で
:祖国を滅亡寸前まで追い込んだ凶悪な魔女であったのだ。そして、
:彼女を封印するための“檻”として「学院」は創設されたのだ。

 ※ この項目が公開された場合、情報項目「学院の【秘密】」を
  調査するキャラクターは誰でも+50のボーナスを獲得する。



GM:つまり、この情報抜きで進めていた場合‥‥
GM:【檻姫】の中身について、誤解してしまうNPCが居たのですね。
GM:うまく破滅フラグを回避しましたね。おめでとうw
凛:「ロマンチックな伝説だと思ってたのに、こんな裏があったなんて‥」悲しそうに首を振る
凛:「そして、理事長を洗脳しているのは‥‥」
ゆい:「‥‥なるほど、やはりそういうことですか」
凛:「先生、何か気づいたことがあるのなら、教えて欲しいです」
ソウマ:「え? 先生はなにか気がついていたんですか?」
ゆい:「‥‥まだ証拠が足りません。もっと調査を続けましょう」(もう帰れ
凛:「そうですか‥‥では、理事長に直談判する必要があるでしょうね」
凛:「いまは正気ではないから危なそうですが」
凛:「っと、その前に‥」 レイとソウマを見る
GM/【報道部の少女】レイ:「?」 きょとん。
ソウマ:「‥‥ん?」>凜
GM/【報道部の少女】レイ:ちゃっかりソウマの隣にいる。えへへ。
ソウマ:くそっ可愛いな、こいつっ
凛:「ボク達がここに来た目的を果たさないと‥」 バカップルを見る眼で
ソウマ:「‥‥そうだな」
ゆい:「ええ、ランカートさんの封印された記憶を解かないといけません」
GM/【女番長】朝倉優:「待って」 《キープオフ》の効果中だが、乱入してくる。
ゆい:「!?」
凛:「ゆっこ?」
GM/【女番長】朝倉優:「あの子(真那美)を助けるためなんでしょ?」
GM/【女番長】朝倉優:「なら、協力するよ」
ソウマ:「‥‥ああ」(こくり)
ゆい:「朝倉さん‥‥ありがとうございます」(ぺこりんこ
ゆい:「ソウマさんの言っていたこと、本当なのかも知れませんね。本当は、みんな優しいようです‥‥」
凛:「ゆっこ‥‥そうだね、ゆっこも無関係じゃなかったね」
ソウマ:「ありがとう、優]
GM/【女番長】朝倉優:「このままじゃ、自分が許せないから」 ソウマから目を逸らす。でも少し照れてる。
GM:朝倉優の協力により、判定の出目が+1されます(この効果はこのシーン限定)。
ソウマ:ところでこれって俺がやった方がいいんでしょうか?
GM:君は女性相手だと+3あるじゃん。《誘惑》あるんだから。
凛:むしろ、やる気じゃなかったのかと問い詰めたいw
ソウマ:うん使うつもりでしたがw
ゆい:あ――、わたし《アイドル》を忘れておった――
ゆい:どうしよう、今から《アイドル》使えますかね。無理かな?
GM/【生徒会長】祝緒:「ならば。わたくしも手伝いますわ」 カーテンをめくって登場。
GM/【生徒会長】祝緒:「道長先生。問題ありませんわ。登場時にセットアップ宣言してらっしゃらないもの」
GM/【生徒会長】祝緒:「どうぞ、御利用なさって」
ゆい:「はい、ありがとうございます」
ゆい:「みなさん。頑張ってくださいね」(にこりと笑顔を向ける
ゆい:《アイドル》の効果で、先生以外のPCのメジャーアクション達成値を+2します。

GM/【生徒会長】祝緒:「‥‥この事件の背後に叔母様が居て。その“織姫”に唆されて悪事を働いているのなら」
GM/【生徒会長】祝緒:「それを正す義務と、権利がわたくしにはありますわ」
GM/【生徒会長】祝緒:わたくしも協力します。優と同じく、判定の出目に+1修正ですわ。
GM/【生徒会長】祝緒:合わせると「出目10でクリティカル」ですわね。
GM/【女番長】朝倉優:「今回だけだよ」 拗ねたように。> 祝緒
GM/【生徒会長】祝緒:「ええ。わかっておりますわ」 ふふふ。 
凛:優しい目で幼馴染達を見つめる
ソウマ:おお! ではいきますね?
ゆい:「はい、ソウマさん、がんばって!」
GM/【報道部の少女】レイ:「な、何が始まるのかわかんないけど‥‥ センパイ、頑張って!」
凛:ああっと。ソウマの判定前に《無言のエール》で+14!
ソウマ:基本が【魔術】4、先生の《アイドル》で+2、《誘惑》でレイをリラックスさせて+3、
ソウマ:さらに《神の恩寵》も使用して+3、《無言のエール》で+14。
ソウマ:2d6+4+2+3+3+14(ダイスを振る)出目「5・6」でクリティカル! 達成値56!
GM:御見事!w
ゆい:「さすがです!」(ぱちぱち
GM:彼女の額にキミの手が触れる。ばち。ばちばちっ
GM/【報道部の少女】レイ:「ひぅ‥‥」
GM:ダスクフレアのプロミネンスによる封印が‥‥ キミの力に必死に抗っているのだ!
ソウマ:「大丈夫。ゆっくりと深呼吸して」
GM/【報道部の少女】レイ:キミの瞳を見て。新呼吸。
GM/【報道部の少女】レイ:「はい」 そっと瞳を閉ざす。
GM/【報道部の少女】レイ:その後は、バチバチと激しい火花が散っても大人しく。キミを信じて待つ!
GM:封印は活性化し、キミの手をプロミネンスで焼きつくそうと、攻撃してくる!(演出攻撃)
ソウマ:「そうか、お前がレイを苦しめているのか」 ソウマの左手が黄金の輝きを放つ
GM:だが! その炎は‥‥キミの手に触れるが否や、即座に消滅するっ!!
ソウマ:「消えろ!」 世界すら殺す左手の力がその魔力を消し飛ばす
ゆい:「あれはもしかして‥‥《あらがいの手》‥‥? この目で見るのは初めてです」
GM:一瞬。報道部の部室内は閃光に包まれた。
GM:そして‥‥

GM/【報道部の少女】レイ:ふわり。その場に倒れそうになる。
ソウマ:咄嗟に抱き留める
ソウマ:「大丈夫か?」
GM/【報道部の少女】レイ:「‥‥せん、ぱい」 にっこり。「思い出しました‥‥ぜんぶ」
ソウマ:「そうか、よく頑張ったな」頭を撫でる
ゆい:「ソウマさん、ちょっとかっこよかったですよ」
GM/【報道部の少女】レイ:「ちゃんと、残ってたんだ。マナちゃんのこと」
GM/【報道部の少女】レイ:「あたしの中に、残ってた‥‥良かったぁ‥‥」 えぐえぐ。泣き出す。
GM:では。今後、「マナミが囚われている亜空間」をシーンの舞台に選べるようになりました。
ゆい:「なくなっちゃうのは‥‥寂しいですもんね、よかったです。それは本当に‥‥」

GM:さて。あと、何かやっておきたいことってあります?w
凛:後残っているのは「学院の【秘密】」と「理事長の洗脳解除」?
GM:だね。あと「誘拐未遂事件」(ミドル戦闘)がw
凛:それするの? 正直、ミドル戦闘やると時間が‥‥w
GM:うーむ。ミドルで発生せずにクライマックスに突入した場合、
GM:クライマックス戦闘と同時発生して難易度が上がる仕掛けだったのだが。
GM:んじゃ、省略しちゃいますかw
凛:そうしてもらえると助かります。
ソウマ:演出に時間を掛けすぎてしまったか‥‥
ゆい:かっこいいのは大事です。
凛:オンセはどうしても時間かかりますからね
GM:つか、このイベントは「ソウマくんへの生徒会側の反発とかを描く」ためのシーンなのだが
GM:すでに生徒会長も風紀委員長も陥落しているので‥‥w
ソウマ:そーだったのか!
GM:今回予告にあるだろう!w

GM:まぁ、そーゆーことだ。このシーンでやれるのは「学院の秘密」を調べるくらいだね。
凛:ですね。今どれくらいまで下がってるんでしたっけ
GM:祝緒(+30)、優(+30)、「織姫伝説」(+50)で+110だけだよ
GM:理事長の洗脳解除してたら、さらに+50だけど
ソウマ:ああ、なるほど
凛:次のシーン行きますか
ゆい:ですね。
GM:んじゃ、このシーンでは判定しないのね? OK
ソウマ:理事長がたまたまとおりかからねえかなあ(おい)
GM:自分で逢いに行けよ!w

シーンEND

GM:パス処理いこう!
ゆい:では[祝緒さんへの感情]を[祝緒さんへの感謝]に変えておきましょう。
ゆい:この学校にはよい方が多いです‥‥。
獅藤暝:なし
ソウマ:ふむ
凛:特に変更はなしです。
ソウマ:現在[唯へ信頼][凜へ友情]変更の希望有ります?
ソウマ:あるある
GM:おっと。GMフレアが5枚以上あるね。+2達成おめ!w
ゆい:今回先生はバンバン渡しましたよw
凛:ありがとう先生w
凛:こっちは最初に1枚渡してその後忘れてたwwwww
ソウマ:私も2枚だか3枚だか渡したはず
GM:まぁ、あまり心の琴線に響かなかったなら仕方ない。頑張るよw

GM:えと。パス処理&手札整理おわった?
GM:なら、5分休憩。
GM:と。そろそろ各自のパスを再確認しておきたいかな。

GM:(ライフパス)(PC間パス)(シナリオパス)含めて、列挙してもらえると助かりますw

獅藤暝:【因縁】拳帝ジーアからの共感(ライフパス)
獅藤暝:【感情】秘密への興味(シナリオパス)
獅藤暝:【因縁】有明 凛からの猜疑心(PC間パス)
獅藤暝:【感情】VF幹部への裏切り
獅藤暝:【感情】祝緒へ興味
獅藤暝:【感情】風紀委員長という肩書への誇り

獅藤暝:とりあえず
GM:あ、誘拐犯でなかったから、VF幹部登場できなかった。ごめんw
GM:EDで頑張ろうw

ソウマ:【因縁】平山メル からの 興味(ライフパス)
ソウマ:【感情】坂月真那美 への 庇護(シナリオパス⇒)
ソウマ:【因縁】獅藤瞑 からの 興味(PC間パス)
ソウマ:【感情】道長唯 への 信頼
ソウマ:【因縁】レイ・ランカート からの 慕情
ソウマ:【感情】有明凜 への 友情
ソウマ:【感情】朝倉優 への 慈愛
ゆい: 
ゆい:マタリからの悲しみ(ライフパス)
ゆい:学院生活への愛着(シナリオパス)
ゆい:ソウマからの庇護(PC間パス)
ゆい:ソウマへの純愛
ゆい:理事長からの警戒
ゆい:祝緒への感謝
ゆい:朝倉優への慈愛
凛: 
凛: 【因縁】神王エニア3世からの親近感(ライフパス)
凛: 【感情】朝倉 優への心配(シナリオパス)
凛: 【因縁】道長 結からの信頼(PC間パス)
凛: 【感情】ソウマへの心配
凛: 【感情】いわおへの心配
凛: 【感情】理事長への悲しみ
凛: 【感情】結への信頼
凛:以上7つ
GM:OK!