剣道 wikiより


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

剣道(けんどう)は、日本の武術である剣術の竹刀稽古(撃剣)を競技化した武道で、剣の理法の修練により人間形成を目指す修行の道である。
目次
[非表示]

   1 名称
   2 関連団体
   3 試合形式(全日本剣道連盟)
       3.1 試合場
       3.2 試合時間
       3.3 技
       3.4 一本
       3.5 反則
       3.6 審判員
       3.7 勝敗
       3.8 二刀流
   4 選手の服装
   5 歴史
       5.1 明治
       5.2 剣道の誕生(大正〜昭和(敗戦まで))
       5.3 現代(第二次世界大戦後)
   6 段級位制・称号
       6.1 段級位制
       6.2 称号
       6.3 十段位制・称号
   7 剣道禁止期間
   8 剣道の起源の剽窃・捏造問題
   9 脚注
   10 関連項目
   11 外部リンク

名称 [編集]

「剣道」という呼称は、柔術に対する講道館の柔道を参考に、1895年(明治28年)に武術奨励のため設立された大日本武徳会が、江戸時代以来の剣術を学校の体育に採用できるよう稽古法を改め、大和魂など精神の修行をするため[1]、名称を1919年(大正8年)頃に剣道としたと記録に残っており、明治末から大正初期頃に成立したものといわれる。ただし、1667年(寛文7年)の安倍立伝書に「剣術は日用の術なので剣道という号にする」という記述があるほか、山岡鉄舟や勝海舟の著書に「剣道」という表現があるなど、江戸時代や明治初期にも使用例はある。昭和初期までの文献における「剣道」という語は、今日でいう「剣術」を意味していることが多い。
関連団体 [編集]

国内は2団体、世界には1団体である。

   国内

全日本剣道連盟
   国内最大の剣道団体。日本体育協会、日本オリンピック委員会、国際剣道連盟に加盟している。
日本剣道協会
   竹刀による打突だけではなく、体当たり、足払い、組み討ちも認めている。

   世界

国際剣道連盟 (International Kendo Federation, FIK)
   1970年に設立。以来、3年ごとに世界剣道選手権大会を開催している。44ヶ国の剣道団体が加盟している(2003年7月現在)。IOC公認団体GAISFに加盟。IOC承認国際競技団体になることを目指している。

全日本剣道連盟はJOC、国際剣道連盟はIOC傘下のGAISFに加盟[2]をしているが、剣道のオリンピック加盟には一貫して反対の立場を取っている。
試合形式(全日本剣道連盟) [編集]

剣道の試合は常に1対1で戦う。これは団体戦の場合も同じである。選手は試合場に入り二歩進んでお互いに礼をし、三歩進んで蹲踞したあと審判の「始め!」の声がかかってから立ち上がって勝敗が決するか規定の試合時間が経つまでお互いに技を出し合う。原則として三本勝負であるが、一本勝負も認められている。
試合場 [編集]

板張りの床に境界を含め1辺9mないし11mの正方形ないし長方形の試合場を作り、そこで試合をする。境界は普通、白のラインテープを貼って分ける。また、試合開始時の立ち居地は試合場中心付近に白のラインテープで示される。
試合時間 [編集]

試合時間は5分、延長戦の場合には3分が基準である。しかし、運営上の理由などからこれ以外の試合時間を採用することも認められており、公式大会の決勝戦では、2007年より試合時間が10分へ変更された。
技 [編集]

全ての技は、竹刀で防具の決められた箇所を打つものである。

   小手を打つ技: 小手打ち、引き小手打ち
   面を打つ技: 面打ち、引き面打ち、小手面打ち
   面の喉当てを突く技: 突き(小中学生は原則禁止。高校生以上でも、この技を禁止とすることもある)
   胴の胸当てを突く技: 胸突き(以前は相手が上段の構えを取っている時のみ一本になった。後、相手が二刀流の場合のみ認められていた。現在は認められない。)
   胴の右側を打つ技: 胴打ち、引き胴打ち 抜き胴
   胴の左側を打つ技: 逆胴打ち

これに、技を出す直前までの流れから「相(あい)〜」「抜き〜」「返し〜」「払い〜」「すり上げ〜」「引き〜」などの接頭辞が付く場合もある。

一本 [編集]

一本とは全日本剣道連盟によれば、

   充実した気勢、適正な姿勢を持って、竹刀の打突部(弦の反対側の物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるもの

である。審判はこれに該当しているかどうかを判断して旗を挙げる。
反則 [編集]

反則を一試合中に二回犯した場合は、相手に一本を与える。

   相手に足を掛けまたは払う。
   相手を不当に場外に出す。
   試合中に場外に出る。
   自己の竹刀を落とす。
   不当な中止要請をする。
   相手に手をかけまたは抱え込む。
   相手の竹刀を握るまたは自分の竹刀の刃部を握る。
   相手の竹刀を抱える。
   相手の肩に故意に竹刀をかける。
   倒れたとき、相手の攻撃に対応することなく、うつ伏せなどになる。
   故意に時間の空費をする。
   不当な鍔(つば)迫り合いおよび打突をする。
   試合中にガッツポーズとみなされるような行為をする。[要出典]


参照:ウィキペディア「剣道」より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3%E9%81%93




榎本劍修堂 / 劒人倶楽部

埼玉県さいたま市見沼区大谷399

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。