関数


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値渡しと参照渡し [#w9bb3e4d]

オブジェクトは参照渡しによって行われる。

アトミックな型(intなど)は値渡しによって行われる。
int main() {
	int a = 10;
	Console.Write("a={0}", a); // "a=10" が出力
 
	f(a);
 
	Console.Write("a={0}", a); // "a=10" が出力
}
 
static f(int i) { // 値渡し
	i = 100;
}
 

引数に refキーワード ;を使用することで、アトミック型も参照渡しとすることができる。

int main() {
	int a = 10;
	Console.Write("a={0}", a); // "a=10" が出力
 
	f(ref a); // 呼び出し側も、参照渡しを明示する
 
	Console.Write("a={0}", a); // "a=100" が出力
}
 
static f(ref int i) { // 参照渡し
	i = 100;
}
 

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