構文


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他のプログラミング言語と同様に下記の制御構文が用意されている。

foreach構文

int[] array = new int[] { 1, 2, 3};
foreach(int val in array) {
	// このブロックはarrayの要素数回だけ実行される。(この例では3回)
	// valの値は「1→2→3」とループの度に変わる
}

switch構文

フォールスルーが制限されている。
C++やJavaでは次の構文で、「case 1」にbreakは無くてもコンパイルエラーは出ません。これはフォールスルーが許可されていた為で、 xが1の時、case 1とcase 2の処理を行う構文でした。

switch(x) {
case 1:
	printf("case 1");
	break; // breakが必須
case 2:
	printf("case 2");
	break;
}

ただし、caseが連続している場合に限り、C#でもフォークスルーが許可されている。

switch(x) {
case 1:
	// case 1に処理が無い場合は、フォークスルー可能
case 2:
	printf("case 2");
	break;
}

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