WPF > コンポーネント > コントロール > テキストボックス


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入力値のバリデーション

テキストボックスに入力されている値が正しい値であるかを判断し、正しくない場合にエラー表示を行います。

複数行の入力

AcceptsReturn属性をtrueにセットすると、ユーザーからのEnterキーの入力を受け付けるようになります。TextWrapping属性やVerticalScrollBarVisibility属性、HorizontalScrollBarVisibility属性との併用を検討します。

TextWrapping属性は文字列の自動改行を行うかどうかを設定するフラグです。

VerticalScrollBarVisibility属性・HorizontalScrollBarVisibility属性はテキストボックスのスクロールバーを表示するかしないかを指定するものです。

入力文字列の検証に正規表現を使用する

CodeProjectにそれらしき記事の投稿がありました。

テキストボックスとIMEとの関係

WPFのTextBoxにはIMEとの関係で様々な問題が今でも残っています。

  • IMEで変換状態中でもTextBox.TextChangedが発生する
    イベントの動作的には正しいが、例えばエンターキーやスペースキーの入力を検出したい場合に、それが変換中のEnterなのかそうでないのかをプログラマがロジックで判断しなければならない。

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