.NET > ログ出力


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ログをファイルに出力するサンプル

DefaultTraceListener dtl = (DefaultTraceListener)Trace.Listeners["Default"];
dtl.LogFileName = System.Environment.CurrentDirectory + @"\GeneralLog.txt";
 
Debug.WriteLine("デバッグメッセージを出力");

Trace.Listnersにはメッセージをどのように処理するかを設定したTraceListener(単に、リスナーとも呼ぶ)が登録された配列です。
上記の「Default」という名前にはシステムが自動的に設定したリスナーのインスタンス(DefaultTraceListener)が設定済みです。

DefaultTraceListenerの設定

ログファイルの出力先設定

DefaultTraceListener.LogFileNameプロパティに出力先のファイルパスを指定します。

イベントタイプの設定

ログにはSystem.Diagnostics.SourceLevelsにあるようなタイプが設定されます。

リスナーやスイッチにイベントタイプのフィルタリング設定を行うことで特定のイベントタイプのログのみを出力することができます。

DefaultTraceListener dtl = (DefaultTraceListener)Trace.Listeners["Default"];
dtl.Filter = new EventTypeFilter(SourceLevels.Error); // Critical / Error イベントタイプのログを出力する

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