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毛織物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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毛織物(けおりもの)は、羊などの毛で織られた織物である。

一般には羊の毛である「ウール」が知られているが、アンゴラヤギの「モヘヤ」、カシミアヤギの「カシミア」、ラクダの「キャメル」、アルパカの「アルパカ」などが知られている。

日本でも古くから越後国が「兎褐(とかち)」と呼ばれるウサギの毛を織り込んだ毛織物の産地として知られており、『扶桑略記』にも慶雲元年(704年)に朝廷に献上された記事が存在する。もっともこれは限定的なものであり、本格的な毛織物工業の成立は明治時代以後のことである。
主な毛織物 [編集]

   * アンゴラ
   * ジャージー
   * ツイード(tweed)

         スコットランド・アイルランド産の太い羊毛を用いた毛織物。

   * ドスキン

   羽毛をしゅす織りにしたもの。

   * フランネル(flannel)、本ネル

         羊毛を平織り・綾織りにし,縮圧して起毛したもの。

   * ブロード(ポプリン)
   * ベロア
   * ホームスパン

         手紡ぎの太い毛糸を用いた手織りの布地又は、手織りの布地に似た目の粗い生地。

   * メルトン
   * 毛布
   * モヘヤ
   * モスリン
   * ラシャ

関連項目 [編集]

   * ウール
   * 布
   * 服飾
   * 動物繊維
   * マンチェスター


参照:ウィキペディア「毛織物」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E7%B9%94%E7%89%A9


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