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日本とポルトガル



ポルトガルといえば種子島へ鉄砲を持ち込んだことで有名です。

ポルトガルで変わったことといえば気温の世界最高新記録を樹立した

国として記録に残っています。そのときの気温は70℃。


場所はポルトガル中部沿岸の町フイグエリラ。

そのときの光景は、猛烈な熱気に襲われたフイグエリラの町では

まずニワトリが倒れます。次に逃げ遅れた鳥が落下し、池の魚が

腹を上にして次々と浮き始めます。

続いて川の魚が死に始め、続いて人間が続々と倒れ始めます。


これは移動性熱波の通過によるもので竜巻に似た現象です。

速度が遅く広範囲であったため川の水は干上がり一面に魚の死体。


やがて熱気は去りますが、衰えたわけではなく隣の町へ移動。

同じような現象が隣町へと移動していきました。

どこか近くで原爆実験をしたのだろうという科学者まで現れましたが

そのような事実はなく、このところ世界各地で頻発している

異常気象のためとされてしまいました。


2番目に高かったのはイラク南東部のペルシア湾沿岸の町バスラ。

こちらは59℃。やはり鳥が最初の犠牲者になっています。

教訓として、ニワトリがひっくり返ったり、飛んでいる鳥が落ちてきた

時には早めに避難した方がよさそうです。

魚が死んでからの避難では手遅れです。


そういえばメキシコでも数年前、無数のカエルが空から降ってきて

大騒ぎになった町がありました。時刻は夕刻から夜にかけて。

とても臭いカエルだったと記録されています。

原因は竜巻によって吸い上げられた沼地の数百万匹のカエルが

気流に乗って運ばれたためとされています。


世界各地の最高気温は赤道近辺ではなく、北緯30度以上が多く

リビアやカリフォルニア、日本では埼玉が暑く、山形が上限になります。


すべてが地球温暖化のせいとは思えませんが何でも有りの地球に

なってきたようです。





日本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポルトガル共和国


面積:38万7801平方キロ・・・・・・・・9万2389平方キロ

人口:1億2653万人・・・・・・・・・・・・1067万5572人

首都:東京・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リスボン

言語:日本語・・・・・・・・・・・・・・・・・ポルトガル語


テレビ:9千万台・・・・・・・・・・・・・・350万台

ラジオ:2億台・・・・・・・・・・・・・・・・290万台

電話:7600万台・・・・・・・・・・・・・・450万台

(携帯含まず)

新聞:7271万部・・・・・・・・・・・・・・74万部


テレビ放送:130局・・・・・・・・・・・地上波3局(国営RTPが2系統、

民放SICとTVIがそれぞれ1系統)


ケーブルは4社、120万世帯、30チャンネル。

ラジオ放送:200局・・・・・・・・・・・2局(国営RDPが3系統と民放RRRCネットワーク)


インターネット人口:6000万人・・・・380万人

(携帯含む)

発電量:10463億kwh・・・・・・・・・・・390億kwh(火力66.1、水力33.5、地熱0.4)

識字率:99.8%・・・・・・・・・・・・・・・・92.2%(男94.8、女90.0)

対日輸出:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.4億ドル(衣料13・木とコルク12)


対日輸入:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.8億ドル(クルマ関連52%)

在留邦人:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・512人(長期512人、永住0人)

日系現地法人・・・・・・・・・・・・・・・・33社

平均所得:275万円・・・・・・・・・・・・85万6240円

平均寿命:男78才、女85才・・・・・・男72才、女79才

乳児死亡率:3.6%・・・・・・・・・・・・・5.6%

観光収入:40億ドル・・・・・・・・・・・・53億万ドル

観光客:450万人・・・・・・・・・・・・・・1130万人

外貨準備高:4000億ドル・・・・・・・・98億ドル

鉄道旅客:3911億人キロ・・・・・・・・46億ドル

鉄道貨物:231億トンキロ・・・・・・・・23億ドル

航空旅客:1544億人キロ・・・・・・・・101億人キロ

航空貨物:75億トンキロ・・・・・・・・・1.8億トンキロ

自動車数:7570万台・・・・・・・・・・・650万台

船舶保有量:1706万総トン・・・・・・30万総トン

兵員:23万人・・・・・・・・・・・・・・・・・20.6万人(予算37億ドル)










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