BioShock Infinite 攻略@wiki

市民/警察官/反乱兵/狂信者/ヴォックス・ポピュライ

ゲーム進行中もっとも戦うことが多い敵。
序盤に出てくる市民や制服警官は拳銃やこん棒で武装しているものが多く、
中盤以降に出てくる武装警官やヴォックス・ポピュライはマシンガンなどで重武装をしてる。
特にショットガンやハンドキャノン持ちには要注意。
こん棒で武装した敵はこちらに駆け寄ってきて殴りつけるだけの単純な攻撃を仕掛けてくるが、
画面外から近寄られると気づきにくいうえ、ダメージもかなり大きい。
また、銃で武装している場合も、接近した場合は近接攻撃を仕掛けてくる。
いずれも頭部が弱点であり、ビガーに対する耐性も持たない。


スナイパー

特定の区域に登場する狙撃手。
耐久力こそ市民と変わらないが、その狙撃能力は恐ろしく高く、気づかずに狙撃範囲に入ってしまうと
一瞬でシールドと体力をごっそりともっていかれてしまう。エリザベスがその存在を教えてくれるが、
マークされた位置にいるスナイパー1人以外にも、周囲に隠れていることが多いので注意。
位置さえ分かれば、リターン・トゥ・センダ―で防御、アンダートゥで引き寄せを行なうことができる。
だが周辺にスナイパーライフルが落ちていることも多いので、それで狙撃し返すのが一番楽かもしれない。


ビースト

上記の雑魚敵の中でも高い耐久力を持ち、重武装をしたタイプ。
RPGやバウンドガンで武装し、ヘッドショットによるクリティカルでも即死しない。
特にボレーガン、ヘルファイア持ちはかなり精度と密度の高い爆撃を行ってくるので優先的に狙おう。
ただしポゼッションが有効で、高所から転落した場合も即死する。


ファイアマン

最初に戦う中ボスキャラ。
デビルズ・キスを服用しており、火炎による攻撃と炎への耐性をもつ。
距離をとれば爆発する火炎弾を使った攻撃を、近寄れば周囲を炎に包む近接攻撃を仕掛けてくる。
また、瀕死になると自爆モードに移行し、こちらに走り寄ってきて道連れにしようとする。
自爆モード中は徐々に敵のHPが減っていき、0になると距離が離れていても1人で自爆する。
初回出現時のコロンビア警察のセリフから、その戦闘力をして彼らの頼れる存在であることが伺える。
ちなみに、死体からは確定でライフパックとなぜかロックピックを回収することができる。


クロウ

カラスを使ったテレポート能力でこちらに接近し、手にしたロングソードで切り付けてくる。
前作におけるフーディーニ・スプライサーと似たような敵。
近接攻撃しか仕掛けてこないが、突然近くに現れるため、油断できない。
テレポート中は無敵だが、姿を現している際はマーダー・オブ・クロウ以外の全てのビガーが有効。
特にこちらに接近してくるという性質を逆手にとればトラップに簡単に引っかかってくれる。
初めて出てくるクロウはカムストック夫人を信奉する狂信者集団の一員だが、
反乱兵やヴォックス・ポピュライの一員にも同等の能力者が存在する。
死体が残らない場面を除いて、ソルトとライフパックを確定ドロップする。


モーターパトリオット

愛国者の姿を模し、クランクガンで武装した大柄なブリキの兵士。
クランクガンは威力・連射力ともに非常に高く、まともに対面していると蜂の巣にされてしまう。
遮蔽物に隠れるか、ビガーで動きを止めて戦おう。背後からの攻撃には弱く、回り込めれば楽になる。
ショック・ジョッキー、アンダートゥが有効であるが、タレットやモスキートとは違いポゼッションはごく短時間で
その効果が切れてしまう。
なお派閥によって見た目とセリフが異なる。
ファウンダーズ側のモーターパトリオットの顔はジョージ・ワシントンと、カムストックの顔になる。
フィンクの警備部隊所属と思われるものはベンジャミン・フランクリンの顔に、
ヴォックス・ポピュライ側ではエイブラハム・リンカーンの顔になっている。
ティアで呼び出せる個体の顔はジョージ・ワシントンだが背中の国旗がコロンビアではなくアメリカ国旗という違いがある。
飛行船からのポッドによる降下が主な運用方法なのか、最後の戦いでは飛行船を落とさない限り無限に降ってくる。


ハンディマン

巨大な身体と、それにすら見合わない巨大な両手をもつ改造人間。
巨体の割りに動きは素早く、離れてもすぐ距離を縮めてくる上、ブッカーがスカイラインを使うと電流を流して
妨害してくるなど、いやらしい敵。攻撃力も非常に高く、溜めた後の突進は難易度ノーマルであっても致命傷となる。
有効といえるビガーもクロウのみと強敵であるが、リターン・トゥ・センダ―ならその攻撃も無効化できるので楽になる。
電流を流している間は、ぶらさがったまま無防備になるため、意図的にスカイライン上で待機して電流を誘うことで、一方的に攻撃できる。
弱点である心臓が丸見えなのでクリティカルも狙いやすい。
ボックスフォンによると元々人間と機械とを融合させたものであるようで、情けはないがたまに恨み言を叫ぶ。
ちなみに倒すとギアをそばに落とすことが多い。


セイレーン

保存されていたカムストック夫人の遺体が亡霊と化した姿。しかし、エリザベスによると本来の夫人そのものではなく、自身
の中にある夫人像がティアの力により実体化したものであるとか。
道中三度に渡って敵対することとなり、周囲の死体を蘇らせ行使することで戦う。その性質上死体は無限に蘇ってくるので、
戦闘が長引くにつれジリ貧状態に陥る。セイレーン自体に有効なビガーもなく、チャージLv2+ブリトル・スキンドの
組み合わせでさっさと終わらせるのが一番かもしれない。
一応、頭を吹き飛ばしたり、電撃系ビガー等で消し炭にすることで、死体の復活を阻止することも可能。
死体を全て処分し、タイマンの状態にすれば、後は近付いてからの吹き飛ばし攻撃しかしてこなくなる。
戦闘BGMが独特、かつ戦闘中も怨嗟の念を亡霊にしてはよく叫ぶ。
元々カムストック夫人の手形が必要な錠を開けたいがために出現させられる彼女であるが、最終的に体当たりで門ごとぶち壊して
しまった。


セキュリティタレット/モスキート

全自動の無人兵器。敵を見つけると機関銃で排除しようとする。
セキュリティタレットは高難易度では耐久度も高くなり厄介だが、ポゼッションが非常に有効。仕掛けて周囲の他の敵との
同士討ちを狙おう。特にロケットを発射してくるタレットは更に危険であるので、ポゼッションを仕掛けよう。
空に浮かぶモスキート・タレットは耐久度こそ低めなものの、遮蔽物を気にせず攻撃してくるので乱戦時には非常に厄介。
自力で破戒する場合はショック・ジョッキーが有効。

ボーイズ・オブ・サイレンス

正体不明の人間監視カメラ。終盤の終盤になってようやく登場する最後のヘビー・ヒッター。
両耳にあたる部分に巨大な蓄音機のスピーカーをつけた不気味なマスクを被り、周囲を見渡しつづける。
しかし本人は戦闘を行わず、ブッカーを見つけると周りに徘徊する仮面の人間たちに襲わせ、どこかに消える。
結局倒すこともできず、出番も1ステージきりの彼だが、ある場面でプレイヤーの心臓を縮み上がらせることとなる。
そのため出番の少なさの割りにその印象は強い。
そしてなぜかブッカーを差し置きエリザベスとともにフィギュア化されている。もしかすると重要人物なのかもしれない。

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