143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 20:21:29.37 ID:snoqiX/+0
スなんとか「さみだれちゃん、さみだれちゃんお腹減ったの!」
さみだれ「またですか、さっき食べたばかりじゃないですか」
スなんとか「うぇひひ、成長期なの!胸で栄養とられるからなの」
テーン「死ね。乳あるヤツは死ね」
さみだれ「今月は厳しいのに…まあいいです。うどん作りますね」

スなんとか「うどん…なの?」
さみだれ「え?おいしいじゃないですか、うどん」
テーン「そうかなーあんまり」
スなんとか「テーンは胸がないけどよく分かってるの!うどんとかデブの食い物なの!」
さみだれ「な、なんてこというんですか?じゃあ何なら良いんですか?」
スなんとか「通はそばなの」
テーン「出たwwww通気取り!胸に栄養とられすぎだろ」
さみだれ「そばなんて味気ないです」
スなんとか「ひどいの!さっぱりがいいの!」
テーン「麺ときたらラーメンだろ」さみだれ・ス「ラーメンキターwwwwww」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 20:30:58.25 ID:snoqiX/+0
スなんとか「ヤサイマシマシとか言っちゃうのwwwww」
さみだれ「背油ギトギトだから胸も背中みたいなんですかwww」
テーン「ふざけんな!ラーメンが一番人気だ!このマイナー好みどもが」
さみだれ「香川県じゃうどんが一番人気ですよ!?」
スなんとか「信州じゃそばなの!」
テーン「ラーメン!」
さみだれ「うどんです!!」
スなんとか「そばなの!」

撫子「な、何ケンカ?仲良くしなきゃだよ」
スなんとか「ちょうどいいの!撫子ちゃんは麺ときたらそばだよね!?」
テーン「ラーメンだろ!」

撫子「麺なら素麺かな…?」

さみだれ・ス・テーン「プフwwwwww」
撫子「え、何。なにその笑い」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 20:40:23.03 ID:snoqiX/+0
さみだれ「まさかの素麺ですか」
スなんとか「撫子にはガッカリなの」
テーン「今は春じゃないか、夏だけ食ってろよ」
撫子「素麺バカにしないで欲しいんだよ!?贈答用にだってなるんだよ!」

スなんとか「もらって一番つまらない御歳暮なの」
テーン「タオルのがマシだよ」
さみだれ「細い細いうどんwwww」

撫子「ふぇぇ…ひどい」

キリカ「コラッ!撫子をいじめるな!害悪どもめ!!」
さみだれ「あらら、キリカですか」スなんとか「うぇひひ、レズの片割れなの」
撫子「キリカちゃぁん、みんなが素麺バカにするの!素麺美味しいよね?キリカちゃんなら分かってくれるよね!?」



キリカ「えぇ…
ビーフンのがおいしいと思うよ」
さみステー撫「」

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 20:56:53.07 ID:snoqiX/+0
テーン「いや、予想外な答えだ」
スなんとか「と言うか『そんなのもあったね』て感じなの」
撫子「キリカちゃん……裏切るの?」
さみだれ「ハッ、さすが人気ある人は一味違いますねぇ。まさかビーフンとは」
キリカ「なんだよ、なんか文句あるか」
スなんとか「べぇーつーにーなのー」
テーン「そもそもビーフンとか食ったことないから分かんない」
キリカ「無い?食べたことが?冗談は胸だけにしろよ!」
テーン「ふざけるなぁぁ!これ見よがしに揺らすなぁ!!」

撫子「は、話がずれてるんだよ」
さみだれ「胸は普通が一番、麺はうどんが一番」
スなんとか「いや、そばなの!」

ちか「醜い争いですね♪」
撫子「ちかちゃん!」
テーン「出たな、牛」
スなんとか「うざいの」
ちか「ちかはパスタだよ♪おしゃれ♪」

さみステー撫キリ「はぁぁぁ!?」

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 21:13:36.11 ID:snoqiX/+0
ちか「ちかはグローバルだからね♪」
キリカ「純日本人顔が何を言ってるんだか」
テーン「だいたい麺類か、あれ」
スなんとか「まったく、ちかは空気読めなの!」
さみだれ「まるでpopさんみたいな外国かぶれです」
撫子「もこみちだよ」
ちか「ひどぉ><」

さみだれ「やっぱり一番はうどんに決定ですね」
テーン「勝手に決めるな!ラーメンだって!」
スなんとか「貧乳は引っ込んでるの!そばこそ至高なの」
撫子「そ、素麺だよ」
キリカ「ビーフン!」

ちか「ここはスレのみんなに決めてもらお♪」

以下、集計をとり一番人気の人が今夜あなたのベッドに潜り込みに行きます

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 21:14:33.68 ID:dAi2zfwt0
namako

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 21:16:38.47 ID:lQ4CnQUm0
namako

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 21:18:05.32 ID:T2de4i11O
namako

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 21:28:13.94 ID:snoqiX/+0
じゃあnamakoのも書くか

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/06(水) 21:45:16.02 ID:snoqiX/+0
ある国に「namako」というプレイヤーがいた。namakoはひとりぼっちだったが、スレで自演したりたいそう話題に事欠かないヤツだった。
ある日、namakoはコッソリ鮫トレしているアプリコットを見かけ、そのペットを横取りしてしまう。

十日ほどたって、アプリコットが追放された事を知ったnamakoは、一人ぼっちになってしまったアプリコットに自分と同じ憐れみを持つと同時に、アプリコットは復垢にペットを渡したかったに違いないとと思い、自分のしたいたずらを後悔する。

その後namakoは討伐でとれた卵やペットをこっそりアプリコットに届け始めた。アプリコットは誰がくれたのかむろん分からない。
いつも届けられる卵やペットは古参の誰かがくれたと思いはじめたアプリコットにnamakoは少し不満を感じたりもしたが、namakoはいつものように卵を届けに行った。
しかし、namakoがこっそり入ってきた事に気付いたアプリコットにオーバードーズを撃たれてしまう。
namakoを撃って近づいたアプリコットは預かり所に置かれた卵に気付きびっくりする。

「namako、お前だったのか。いつも卵をくれたのは」

namakoは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずいた。アプリコットはエルファイヤーをばたりととり落した。青い煙が、まだ筒口から細く出ていた。