おかしいがや!


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まず一番の人気を誇るおかしいがや。
これは名古屋弁なんですね。
著作権フリーのwikipediaから転載すると・・・

文法
終助詞

名古屋弁には共通語にあるものに加えて様々な終助詞がある。文法的には複数の終助詞の合成が多いが、ここでは一語として扱う。疑問・反語をあらわす古典的係助詞である「か」や「や」の合成が多いのが特徴的である。

がや,げぁあ
「や」がついているため、基本的に驚きを伴う。
(1)驚きを表す。独り言に近い。(1a)眼前の状況に対する驚きを表す。
〔例〕雪が降っとるがや(雪が降っていることに対する驚きの表現)
(1b)何かをひらめいたり思い出したりしたときに言う。〔例〕いかんいかん、忘れとったがや。
(2)聞き手の行動・能力・知識に対する驚きを表す。相手に聞かす意図があり、独り言ではない。
(2a)聞き手の有能さに感心したときに言う。〔例〕すごいがや(すごいね、そんなこともできるんだ)
(2b)聞き手の無知・無能に対する驚き。こんなことも知らない(または分からない、できない、
しようとしない)のかという驚きとともに物を言うときに使う。
言外に認識・行動を改めろと命令する含意がある。
〔例〕ほんなもんいかんに決まっとるがや(駄目であることを相手が知らない様子なのに驚くと同時に常識だから覚えておけと命令する含意がある)
(3)〔誤用〕メディアでは単に名古屋弁のように表現するために使われることがある。〔例〕名古屋だがや。

つまりは驚きの言葉の語尾に使うんです。
(3)のように感情表現のないような言葉に対しては絶対に使わないでください。
みなさんは誤用のように強引にがやを使わないよう心がけてくださいNE☆
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