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概要

 <混沌組曲・破>において、アークの妨害を受けつつも『楽団』はいまだ健在。
 各地で奮戦したリベリスタやフィクサード、一般市民の死体をアンデッド化し、
1万以上の大群を率いてアークの本拠地三高平を急襲する。
 それを可能とするのは、キース・ソロモンがケイオスに与えた『ビフロンス』の加護。
 「死者を入れ替える」権能は、その拡大解釈によって、アンデッド軍団の瞬間転移を可能としていたのである。

 海からは歌姫シアーの率いる幽霊船団、陸からはバレット・”パフォーマー”・バレンティーノ率いる死者1500。
 さらに変身アーティファクトを用い、保護されたリベリスタに変身していたモーゼス・“インスティゲーター”・マカライネン
によって、防衛ラインの内側にアンデッドが出現し、三高平は激戦状態となる。

 しかし、万華鏡とアシュレイの力を掛け合わせた探査によって、ケイオスの位置は発覚。
 さらに横浜でのケイオスとの戦いでアシュレイの存在を隠し通したことで、アシュレイは『ビフロンス』の存在を見抜いていた。
 アークはアシュレイの進言の元、ケイオスを三高平に引き込んで戦闘を行う一方で、ケイオスの本拠地へと僅かな人数を送り込み、
『ビフロンス』とケイオスの間に結ばれた『契約』の破壊を狙う。

 『契約』の破壊なくしてケイオスの撃破はありえない。
 だが、アシュレイの占いは『契約』の側に、金の獅子(ライオン)の存在を暗示していたのだった。

結果

 第3防衛ラインに大量の敵が迫るも、イタリアに飛んだリベリスタがケイオスとビフロンスの契約の破壊に成功。
 ビフロンスによる復活能力を喪失したケイオスはバロックナイツとして強さを見せるも、アークのリベリスタによって討ち取られた。
 また、この時ケイオスが所有していた指揮棒(強力なアーティファクト)がアシュレイに渡っている。

主要NPC

『福音の指揮者』ケイオス・“コンダクター”・カントーリオ

 バロックナイツ第十位。ポーランドのリベリスタ組織を一方的に壊滅させた『混沌』事件の主役。
 同第五位キース・ソロモンの盟友でもある。

バレット・“パフォーマー”・バレンティーノ

 <混沌組曲・序>Balletto op.18 'O 'Sanghe に登場。
 『楽団』の『第一弦楽器』(コンサートマスター?)。

『歌姫』シアー・“シンガー”・シカリー

 <混沌組曲・序>ある歌姫のためのアルト狂詩曲 に登場。
 『楽団』所属と思しき謎の美女。

モーゼス・“インスティゲーター”・マカライネン

 『楽団』木管パートリーダー。三ツ池公園を襲撃し、警戒に当たっていた多数のモブリスタの命を奪った。