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概要

 日本フィクサード主流七派の一つ、『過激派』裏野部の首領、裏野部一二三が動き出した。
 「まつろわぬ民」と呼ばれるアザーバイド達を味方につけた裏野部一二三は、
負の想念によって稼働するアーティファクト『八雷珠』を用いた儀式によって
「エリューション化させたスーパーセル(超巨大雷雲)」を出現させ、古のリベリスタ達が施した「まつろわぬ民」の封印を破らんとする。

 スーパーセルを発生させるための四か所の儀式場のうち、二か所で儀式が成立。
 さらに生贄として集められたE能力者の女性たちと裏野部フィクサード、合計八つの死をもって『八雷珠』による儀式も不完全ながら成立。
 超巨大雷雲はエリューション化し、裏野部一二三をして『神』と呼ばせるほどの存在へと至った。

 『神』はまつろわぬ民の封印を破壊し、多数のまつろわぬ民が復活する。

 この事件の後、まつろわぬ民と『神』を加えた裏野部は七派を離脱。『賊軍』を称し、四国に集結することとなる。


主要NPC

裏野部一二三

 日本フィクサード主流七派の一つ、『過激派』裏野部の首領。

ヤクサイカヅチノカミ

 儀式によって産まれた、新たな『神』。

用語

まつろわぬ民

 古い時代に封印された、人間型を中心としたアザーバイド。
 一族の封印からの解放を求め、裏野部に協力する。

土隠(つちごもり)

 人間型アザーバイドの一派。いわゆる土蜘蛛?
 昔のリベリスタに敗れて封印されていたが、裏野部に積極的に協力する。