※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

 フィクサードは、リベリスタ同様にエリューションとしての力を制御しながらも、私利私欲や世界の変革を目論む者を指します。

フィクサードの特徴

  • リベリスタと同様のスペック
 肉体的・精神的なスペックをはじめとして、リベリスタと同様の特徴を持ちます。

  • 私利私欲のために力を振るう
 リベリスタのように、世界を守ろうとはしていません。

  • エリューションとしての力を制御可能
 リベリスタと同様、エリューションとしての力を制御することができます。

  • エリューション特性の喪失
 リベリスタと同様、フィクサードはエリューション特性を喪失しています。

  • 獣もフィクサードになりうる
 人間以外の存在も革醒し、フィクサードになる場合があります。

  • 初期スキル
 革醒した時点で多数のスキルを覚え、活性化している場合があります。

フィクサードに対する対応

 生きたまま捕らえられたフィクサードは、アークに移送された後、処分(拘束、更生させるetc)を決定されます。
 また、アークが出来る以前は、『オルクス・パラスト』が対応していました *1

日本のフィクサード組織

 日本におけるフィクサードは主流7派と、その傘下が主。
 ただし、小規模組織多数。

海外のフィクサード組織

  • ハーオス
 <逆凪>ハーオスとの邂逅にて初登場したロシアの魔術結社。
 帝政ロシアを拠点に活動してきたが100年前に多数の生贄を使ってアザーバイド『混沌の王』を招来。
 その際に起きた現象が、いわゆるツングースカ・バタフライ(ツングースカ大爆発)である。
 しかし、当時のヨーロッパと極東のリベリスタたち、そして組織に一枚噛んでいた怪僧ラスプーチンの裏切りによってエリューションは撃退される。
 その際に大半の主要メンバーは死に絶え、今日まで組織が存続していることは知られていなかった。
 名前はロシア語で「混沌」の意。バロックナイツ第10位ケイオス、および彼が引き起こしたという『混沌』事件との関連は現状不明。