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概要

 BNE5度目の連動シナリオにして過去最大の決戦。
 詳しくは公式ページ参照

詳しい事件の流れ

 「ジャック・ザ・リッパー」が入手した賢者の石を利用した儀式で、「閉じない大穴」(Dホール)を開こうとしている事がアシュレイからのタレ込みによって判明。
 アシュレイは「穴が開くまでの間」はジャックを『無限回廊』によって守る事、その一方でジャックがアークによって倒される事を望んでいると表明する。
 本部にてリベリスタによってアシュレイへの対応が話し合われるが結論は出ず、対応は現場の判断で行われることとなった。

 数日後、アシュレイが予言した通り、賢者の石によって強化された万華鏡はジャックの儀式の現場を察知する。
 決戦の地、神奈川県横浜市『三ツ池公園』へとリベリスタは出撃、ジャック、シンヤ、アシュレイらと相対する。

戦闘結果

 アークのリベリスタがシンヤ、ジャックを撃破し、決戦はアーク側の勝利に終わった。
 だが、『三ツ池公園』には「閉じない大穴」が開いた状態となってしまう。
 ジャックが儀式に利用した賢者の石の残る力を利用し、アシュレイが施したカウンター・マジック(「抑制」)によって、「閉じない大穴」は小康状態を保つ事となった。

 だが、公園周辺はその後も神秘的に不安定な状態となり閉鎖され、アークの管理下に。
 断続的に強力なエリューションが出現するようになり、アークは年末年始にかけ、大穴から出現したエリューションへの対処に当たることとなった。

事件の影響

 極東の弱小組織としか思われていなかったアークがバロックナイツを撃破したことにより、アークの名は一躍高まることに。
 これによってオルクス・パラストからクラリス・ラ・ファイエット(nBNE000018)が加入、ダークナイトが参入した。
 また、「抑制」等に関して、未公開の東京スカイツリーにおいて、アシュレイとの交渉が行われることになった。


用語詳細

「閉じない大穴」

 その名の通り、閉じないDホール。
 ランダムにさまざまな世界に通じているらしく、(アザーバイドではなく)エリューションが現れたりしている。
 塔の魔女アシュレイも賢者の石を用いて抑制することこそ出来たが、彼女の言によれば塞ぐ手段等は全く不明模様。

「抑制」

 アシュレイが賢者の石を利用して「閉じない大穴」に施したカウンター・マジックのこと。
 これのおかげで崩界レベルは維持されている。
 が、かけっぱなしにしていても「穴」が広がる可能性はある模様。