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概要

 リベリスタとはエリューションの一種で、「フェイト」を得た存在のうち、エリューションとしての力を制御し、世界の秩序を守る者を指します。
 リベリスタはエリューション特性を失っており、時間の経過で勝手に強くなったり、周囲に新たな革醒をもたらしたりはしません。
 その代わりに、エリューションとしての力を、スキルという形で体系立て制御する事が出来ます。

プレイヤーの立場

 BNEにおいて、プレイヤーは通常、特務機関『アーク』所属のリベリスタとしてゲームに参加する事になります。
 ただし、三高平市に住むリベリスタの全てが特務機関『アーク』所属という訳ではありません。
 単独またはグループにて、傭兵的に戦いを請け負う人々も多く存在します。

リベリスタになる

 上位世界からの侵食因子によって「革醒」した際に、フェイトを得て、世界を守ることを決めるとリベリスタになれます。
 「革醒」した人間は、亜人種と呼ばれます。
 なお、当初は私利私欲のために力を使っていた者が、改心してリベリスタになることもあります *1 。 

  • 亜人種
 革醒した人間は生物的に変容し、亜人種となります。現在アークのリベリスタになっている亜人種については種族を参照。
 なお、肉体的変異を伴う亜人種は、スキル「幻視」を使用することで外見的な変容を一般人の目から誤魔化せます。
(リベリスタやフィクサードを含むエリューションや、アザーバイドにはバレます)

リベリスタの特徴

  • 超人的な体力・技巧・頑健さ等(肉体的スペック)
 一般人とは比肩出来ない程の肉体的スペックを持ちます。
 知力や精神力については個々の資質による所が大きいでしょう。
  • 超能力(精神的スペック)
 リベリスタは、多くの超能力を(スキルとして)習得することが可能です。
 BNEの世界には超能力や魔法、術などが存在しますが、一般人にはこれらは全く使用できません。
  • 運命に愛された存在である
 リベリスタは誰でも、『フェイト』を持ちます。これは「運命の加護」です。
 また、『世界そのもの』に守られる為、命の危険に瀕しても簡単に死ぬ事はありません。
 絶体絶命の局面や致命傷を受けた時であっても、未来を切り開き、生き延びるチャンスを得られます。
  • フェイトを失うとノーフェイスになる
 フェイトを完全に喪失し、なおかつ死亡しなかったリベリスタはノーフェイスになります。
  • リベリスタは『世界そのもの』に受け入れられている
 『フェイト』を持つリベリスタは、「世界そのもの」に受け入れられているため、世界を壊すことはありません。
  • 階位障壁を突破できる
 一部のアザーバイドやフェイズ3以降のエリューションには通常兵器での攻撃が通用しません。
 そのため、こうした敵との戦いではリベリスタが主戦力となります。
  • E能力者が分かる
 E能力者は、相手をじっと見ることでE能力者かどうか分かります。 *2
  • フェイトを持つ者が分かる
 エリューションやアザーバイドを見た際、相手がフェイトを持っているかどうかが分かります *3

リベリスタ特性まとめ

  • リベリスタ、フィクサードもエリューションの一種。
  • リベリスタとフィクサードはフェイトを持っている(=運命に愛された存在である)。
  • リベリスタ、フィクサードともにエリューション特性は無い。
  • エリューション特性とは、「進行性革醒現象」と「増殖性革醒現象」の2つ。
  • 両者の差は「世界を守るために力を使おうとしている」か「私利私欲のために力を使う」か。
  • フィクサード自身は「崩界」に加担しない(エリューションを利用したり、自らの目的のために崩界を起こすため行動することは有る)。
  • 逆説的に言うと、リベリスタやフィクサードは「勝手にレベルアップしない」「存在するだけでは周囲のものをエリューション化させない」

欧州圏のリベリスタ組織

  • オルクス・パラスト
 ドイツに拠点を構える欧州リベリスタ勢力。『ローエンヴァイス伯・シトリィン』が率いている。
 ナイトメア・ダウンで壊滅的な被害を受けた日本のリベリスタ勢力に代わり、日本でのエリューション事件を解決していた。(⇒⇒⇒参照:ミッション:アーク始動! バグホールを破壊せよ!
 実働部隊の隊長はアークに滞在中のメカ執事セバスチャン・アトキンス
 アーク本格始動後もダークナイトの技術を供与する他、数々のバロックナイツとの戦いにおいて多大な協力を行ってくれている。

  • クェーサー
 プレリュードに登場、ナイトメア・ダウンで戦死したクェーサー夫妻の血族。
 岡山鬼事件にて組織として初登場し、アザーバイド『禍鬼』を相手にアークと共闘した。
 実行部隊リーダーを務めていた深春・クェーサー(『とらだよ』12月号広告にて初出)が『禍鬼』との決戦後にアークに合流、レイザータクトをもたらす。

  • ヴァチカン
 欧州のリベリスタ勢力。(公式Co.質問スレッド1-A25)。
 いわゆる世界最大宗教派閥の裏の顔で、バロックナイツの一員であるジャックを倒したアークに接触を図った。
 その後、対ケイオス戦でケイオス本拠地の情報提供を行うという形でアークに協力。さらにヴァチカンにアークを呼び出すことで一気に関係樹立を図る。
 チェネザリ・ボージア枢機卿率いる強力な『異端抹消機関』を有する。

  • スコットランド・ヤード
 通称『ヤード』。ロンドンの平和を守る有力リベリスタ組織。
 実戦部隊の平均的な戦闘力はアークに劣るが、警察的捜査に極めて優れており、情報収集能力が高い。
 又、一部精鋭はかなりの戦闘力を持っている。

  • 白い鎧盾
 ポーランドのリベリスタ組織。
 およそ50年前ケイオス・“コンダクター”・カントーリオの『混沌事件』によって一時は壊滅的打撃を被ったが、復興しつつある。
 アークのリベリスタを地元の祭に招待するなど、関係は良好。

  • 白バラの祈り
 チェコのリベリスタ組織。比較的小規模な組織であり、主力の防衛可能範囲は凡そ街一つ。
 アークのリベリスタを地元の祭に招待するなど、関係は良好。

  • キプロス騎士団
 イタリア共和国のリベリスタ組織。聖堂騎士団筆頭。主流派。
 ヴァチカンに最も忠実な騎士団として世界的にも名前が知られている。別名キプロスの狗。

  • アルゴス騎士団
 ギリシャのリベリスタ組織。聖堂騎士団の一つ。反主流派。
 トップは不明。No2は『赤獅子』テオドール・スマラグディス。

アジア圏のリベリスタ組織

  • 『梁山泊』
 中華人民共和国のリベリスタ組織。世界的に知名度が高く規模も大きい。
 上海閥等、幾つかの派閥に分かれ大陸各地の事件に対処している。

  • 『ガンダーラ』
 世界三大組織の一つで、インド最大のリベリスタ組織。
 ヴァチカン同様宗教ベースの革醒者組織で、トップは教主こと『聖女』ラーナ・マーヤ。
 アークに『ラビリンス』と呼ばれる地下迷宮の発掘権を譲渡し、アークは『真なる賢者の石』を獲得することとなる。

アメリカ圏のリベリスタ組織

  • 『アメリカンオールスターヒーローズ』
 何処かで見たようなアメコミヒーローのパチモノみたいなリベリスタ集団。
 アメリカ流に中二病した結果革醒にいたった人々。強い意志と根性はあるが、基本的に弱い。
  • 『緑の民』
 南米アマゾン熱帯雨林に古くから住み、森の平和を護ってきた革醒者部族。
 フォーチュナにして族長である『シャーマン』ルピタロッタをトップとする。


詳細不明

  • 『ラングレーの禽獣』
 『アベルカイン』に登場。
 詳細不明(管理人注:まあラングレーというとCIAなんですが)。正確にはリベリスタかフィクサードかも不明。
 同組織のエージェント・フォックス曰く、「私らの行動理念は正義も悪も越えた地平にある」とのこと。