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 日本において活動するフィクサード集団のうち、最も大きな七つの組織を「主流七派」と称します。
 これらの組織は場合に応じて互いに手を結び、強大な外敵が出現した場合には、普段は敵対するアークとさえ手を結ぶ。
 敵とも味方ともなり得る、重要な存在です。


『逆凪』

 最大大手。実力は国内のフィクサード組織にあって最高。
 リーダーは『逆凪黒覇』。
 「<逆凪>」とタイトルにつくシナリオに登場中。
 日本に存在する数多のフィクサード組織中、最大の勢力を持つ一派。アークを標的としての連合時にも、主体となった。
 思想や行動に目立ったものは無いが、逆にどんなことにでも手を出す。
 蝮原をはじめとする『関東仁蝮組』(現在はアークと協力関係にある)も、かつてはこの組織の下についていた。

『剣林』

 武闘派。
 リーダーは『剣林 百虎(けんばやしびゃっこ)』。日本の異能者中、最強を噂される大物フィクサード。
 「<剣林>」とタイトルにつくシナリオに登場中。

『三尋木』

 穏健派。
 リーダーは『三尋木凛子』
 「<三尋木>」とタイトルにつくシナリオに登場中。

『恐山』

 バランサー。『恐山会』とその配下組織。
 リーダーは『恐山斎翁』。
 「<恐山>」とタイトルにつくシナリオに登場中。
 『バランス感覚の男』千堂が所属。
 主流七派による連合時には真っ先に裏切って連合を崩壊させ、ジャック襲来時にはアークと真っ先に協定を結んで最も利益を確保した。

『黄泉ヶ辻』

 閉鎖主義。
 リーダーは『黄泉ヶ辻京介』(通称:『黄泉の狂介』)。「<黄泉ヶ辻>」とタイトルにつくシナリオに登場中。
 幹部として謎の双子少女姉妹「ナツキとフユミ」、ギャンブラー「大海士郎(おおみ・しろう)」などが所属している。 
 その他に生贄とアーティファクトを用いた儀式によってリンク・チャンネルを繋ぎ、アザーバイドを召喚する一派も存在。

『裏野部』

 過激派。
 リーダーは『裏野部 一二三』。
 「<裏野部>」とタイトルにつくシナリオに登場中。
 『黄咬砂蛇』、その仲間『夜駆け』、『岩喰らい』等が所属していた。
 一二三の実子、『裏野部の忌み子』裏野部重(かさね)が暗躍中。

『六道』

 りくどう。探求系。数々の忌まわしい実験を繰り返す狂った研究者たちの組織。
 リーダーは『六道羅刹』。「<六道>」「<六趣に於いて蠢くモノ>」「<六道紫杏>」とタイトルにつくシナリオに登場中。
 『六道の兇姫』六道紫杏(りくどう・しあん)は羅刹の異母兄妹であると同時に、バロックナイツのジェームズ・モリアーティと師弟関係にある模様。
 複数のエリューションの特徴を併せ持つ、新種のエリューション「キマイラ(仮称)」を開発中。

 その他、有力なフィクサードとしてコウモリビーストハーフのナイトクリーク『チャプスィ』が活動中。
(「<六趣に於いて蠢くモノ>形なき襲撃者」、「<六道>奪うこと、炎の如く」に登場)