从 ゚∀从夕やけ空のようです 第二次 その1


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私はどこかずれてしまっていた。
運動神経の悪い人が何をやっても人並みに出来ないように。
暗記が苦手な人が何度単語をノートに写しても覚えられないように。
私はどこかずれてしまっていたのだ。


( ^ω^)

从 ゚∀从


だけど、もう一度だけでもそこに行きたい。




从 ゚∀从夕やけ空のようです

* *


1、まずほどほどに長いロープを用意します。

2、ロープでわっかを作りましょう。ちょっとした重みで解けたりしないようにしっかりと結びましょう。

3、天井に吊るします。吊った時に足が地面につかないように気をつけましょう。

4、吊ります。糞尿を垂れあがすとかいう噂があるので新聞などを敷いておくとベターかもしれません。

5、首が閉まります、あばばばばばばー

6、死にます、あばばー 



   ||  
   ||
(  )
 | |  |
 ∪ / ノ
  | ||
  ∪∪


指された時間は十月二十六日、十六時十五分。


* *


从 ゚∀从「ブーンは本当にギリギリまで逃げないで、駄目になっちゃうだろうから言っておくけどな? 
     くじけてもいいし、逃げたくなったら逃げてもいいからな?
     情けなくって生きているのが嫌になっても死ぬなんてつまらん理由だからな」

( ^ω^)「はあ?」


遅刻してきたハインが急にそんな事を話し始めた。
走って来たのか息が荒い。

近くのショッピングモールにハインと買い物に行こうとしていた時だった。
僕が大学に落ち、浪人して、今年もまた落第し、
受験ノイローゼになり、欝々しいまでの毎日を送っていたものだからハインがそうして僕を連れ出したのだ。


「なんかおごってあげるくれよ」なんて言って。


呼び出した本人が遅刻したけど……

( ^ω^)「受験の事かお?」


秋口の、緑の薄れてきた道を歩きながらハインにそう聞いてみる。
少し間があってハインが答えた。

从 ゚∀从「そうだな、まあ他にも色々と」

( ^ω^)「よくわからんお」

変な話だ。
逃げてもいい、くじけてもいいなんて僕の二十年ほどの人生で初めて聞いた。
ある種のアイロニーか何かだろうか?

大抵、がんばれ、だの無理しない程度にやれ、なんて言葉しかこない。
なにより数カ月前まで僕に頑張れと言っていたハインがそんな事をいってくるとは全く予想外だった。

「呆れられたのかお?」


自嘲気味に聞いてみた。
たかが、まあ僕にとってはたががではないのだが、受験程度でへこんでいる人間にいら立ったのかもしれない。
少なくとも僕よりも昔から勉強に努力を重ねてきた彼女からすれば僕の悩みなんてちっぽけな物だろう。

从 ゚∀从「……」

( ^ω^)「……」


少しだけハインが悲しそうな顔をする。
僕はそんなハインの顔が少しだけ好きだった。
普段傍若無人な人の寂しげな顔(もっとも僕がそう思っただけだが)というのは中々趣のあることだ。


「どっちかっつーと逆かなあ」


そんな事をハインがぽつりと呟いてその話しは終わった。

道端の木から葉っぱが一枚、はらりと落ちた。

* *



きぃ、きぃ



* *


* *


買い物に行った数日後だった。


从 ゚∀从「それじゃあ勉強すっぞー」

(;^ω^)「……」

ばさばさとぶっきらぼうに僕の机に自分の参考書を広げながらハインが言った。
参考書のカバーを外しておくことが常だった故にほぼ白や赤、そんなかたっ苦しさを連想させる僕の机の上が
彼女のカバーがついたままの参考書達によってやたらカラフルな光景になった。
目をぱちくりさせながら聞いてみる。


(;^ω^)「どうしたんだお? 急に」

从 ゚∀从「勉強一人でやってるより二人でやるほうがいくらかはかどるんじゃないかと思ってね」

(;^ω^)「忙しいんじゃなかったのかお?」


そう、彼女は忙しいのだ。
わざわざ勉強で奇声を発しているような僕の元へ最近あったばかりなのに来るような暇は無いはずだ。

ハインは僕と違い現役で合格した。
それについて嫉妬の感情などは無い。彼女が僕以上に努力していたのは当時の僕が一番見ていたから。

そうして彼女は現在大学生である。
世間一般の時間をもてあましているイメージと違い彼女のキャンバスライフは多忙を極めていたようだった。

他人に厳しく! 自分に甘く! というスローガンが服を来ているような外見の彼女だが
そんな見た目と反して授業の出席率は異常と言えるものだったらしい。

もともと学力が高い大学だったせいか、比較的忙しいスケジュールにしないと卒業が出来ない場所だったらしいが、
それが一層彼女の行動が拍車をかけているようだった。

浪人の僕の手前、ひけらかすように言ったことは無かったが、たまに会った時の彼女の疲れた様子や、
僕がたまに精神的に余裕があるときに聞いた彼女の大学の生活の様子から、相当に忙しい事は把握していた。

だからこそ彼女には自分から勉強については聞こうともしなかったし、自分で何とかしようと考えていた。

そんなわけだからこの彼女の行動は僕にとって意外としか言えないものだった。

从 ゚∀从「それなりに余裕が出来んだよ、それに他の人より多めに講義は受けているから仮に少しサボっても問題ないし」

( ^ω^)「なんでまた急に」

从 ゚∀从「まあいいだろ天才ハイン様がカテキョやってやるんだから」

( ^ω^)「……」





从 ゚∀从「何か不満でも」

( :#)"ω^)「なんという高速パンチ……これは世界を狙える」


ここのところ彼女の行動パターンが急激に変わった気がしていた。
ショッピングモールへ行った時みたく、主張していた事も少し変わったりしていた。
一体どうしたのだろう。

まあ友人とはいえ女の子と過ごせるというのは男という生き物にとっては嬉しいものだ。
友情愛情の違いなど関係無く。

いやある意味友人と過ごすのと同じだから性別は関係ないか。


从 ゚∀从「ほらほら、参考書開け」

( ^ω^)「はいはいお」


疑問について考える暇もなく彼女に勉強漬けにされたのだけど。
一人でする勉強よりは中々気が楽な物だった。

* *



きぃ、きぃ。


从; ∀从「……」


きぃきぃと音がする。



* *


* *



扉の前に私はいる。

私の前にある部屋の中には縦横無尽様々な時計が置いてある。
置時計のようなものから、デジタル時計、腕時計。

私はあれから毎日のようにそこへと通っていた。
部屋の扉の前では耳に刺さるかのようにチクタクという時計の針が動く音が重なり合って聞こえてくる。

扉の前で一つ深呼吸をして扉を開ける。
先ほどまでのチクタクという音は一つも聞こえなくなっていた。

まるで時間が凍ったみたいに。
部屋の中にある時計達は全て針を動かすのをやめている。

そんな部屋の真ん中に彼はいた。
くたびれたジャケットを羽織り、椅子にゆったりと腰掛けている。


('A`)「今日も来たのか」

从 ゚∀从「ああ」

('A`)「今日はそこだ」

从 ゚∀从「……」


そういって彼は一つの時計を指差した。
四角い画面に時間が表示されるデジタル時計だ。
その時計のシルエットだけ他の時計と違いまるで空間が歪んでいるように不鮮明で全体像がつかめない。

だが、指している時間だけはわかる。


十月十五日、十三時十五分。


今度はこの日か、さあどうしたものか。

从 ゚∀从「進むもアレだ戻るもアレだ」

('A`)「……」

从 ゚∀从「かといって止まるなんて私は嫌いだね」

('A`)「毎回聞いているけどさ、いいのかい、何が起きるのかなんてわからないんだぜ
   少なくとも、どんな感じになるかは予想出来るけどさ」

从 ゚∀从「……」

('A`)「まあ俺に止める権利なんてないけれど」

从 ゚∀从「そだな」


私は時計へと手を伸ばし、触れる寸前で止めた。


从 ゚∀从「ちなみに」

('A`)「うん?」

从 ゚∀从「どれを選んでもアレなら私はだな、
      まあお前は知ってる上で私は講釈をたれているのだけど」

('A`)「……」

「前のめり、だ」




私は時計に触れた。

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* *




きぃきぃという音がする、




私の目の前には彼がいる。

たくさんの事なんて望んでいないし、

なんでもない毎日がただ恙無く流れていけばよかった。

そうして大人になって、

そうして年老いていく、

そんなことを私はただ漠然と考えていた。

漠然と願っていた

だけれど、

从  ∀从「ブーン……」


そんな夢想は海辺で作った歪な砂の城みたいに簡単に崩れていってしまう。




きぃきぃという音がする。



* *


* *



「あんたどこいってたの!!」


ヒステリックな母の声が聞こえる。
きっと怒っているんだ、私が何かやってしまったんだ。

だけど私が何をやったのか本当にわからなかった。
急に寒気を感じるようになったくらい。
半そでに麦わら帽子の夏の装いの私が凍えそうなくらい寒かった。


从 ゚‐从「ごめんなさい……」


きっと声は震えてしまっていた。
寒さだけじゃない、何か自分がやってしまった悪いことにも怯えて。
母は無言で私を見ていた。

ああ、きっと怒られる、叩かれるかも。

そんなことを考えた。

だけれども私が次に感じのは柔らかな抱擁だった。


「心配したんだから!」

从 ゚‐从「……」


理解が追いつかない、でも、母が泣き出して、
私はこの人に心配をかけたのだと言う事を理解した。


从 ;‐从「ごめんなさい」


もうこの人にこんな思いをさせないようにしよう。

もうこの人を泣かしたりなんかしない。

何が母を泣かせたのかしっかり理解せずに私はそう心に決めた。

私がまだ4歳の時の事だった。

そんな幼少の経験のせいだろう。
私はとにかく努力をした。

親に心配をかけさせまいと考えて行動した。
本当の意味で自立をしようと思った。今思うと明らかに時期の早い考えだが……

別に親の手を一切煩わせない完ぺき超人になろうとしたわけではなく、
もちろん我も出した。むしろ好き勝手やった。
だが抑えるところは押さえておこう。

それが私の行動方針だったのだ。


从 ‐∀从「ふー」


だけれど疲れるものだ。
どこかで私は気張っていた。

小学校の時だ。
私はまあガキ大将のようなものだった。

小学校の段階では成長も女子の方が早いもので
女子の中でも背が高い方にまでなった私は力でも負けはしなかった。


从 ゚∀从「さっさとおわらせねえと」


4年生になり、放課後まで学校に残れるようになると私は図書室にこっそりと放課後に行った。
周りに気付かれないように。勉強熱心なのを恥ずかしいと思っていたのかもしれない。
そこで宿題なども終わらせて親の前ではちゃらんぽらんに振る舞っていたのだ。


从 ゚∀从「あーここどうなんだ」


国語の問題で詰まった。
どうにも私は変に問題を深読みして間違えることが多かったのだ。

( ^ω^)「そこは ア じゃないかお?」

从 ゚∀从「なるほどーそれかー」

( ^ω^)「いやあ高岡が宿題をやってるなんて僕知らなかったお」

从 ゚∀从「いやーやっとかないと面倒だしさー」

( ^ω^)「へー」

从 ゚∀从

( ^ω^)

从 ゚∀从「」

( ^ω^)+


なぜか同じクラスの内藤がいた。

从;゚∀从「な、なんでいるんだよ!!」

( ^ω^)「いや、ここ学校の図書室だし別にいれもおかしくないお……」


確かにそうだ。
いや! こいつそういうキャラじゃなかった!
むしろいじられてるのかいじめられてるのかよくわからないデブだった!


从;゚∀从「おおおおおおま! お前!」

( ^ω^)「おまwwwwwww焦りすぎwwwwwwwうぇwっうぇwwwww」









从 ゚∀从「うぜえ」

( :#)"ω^)「なんという高速ジャブ……将来が末恐ろしい女よ……」


とりあえず殴った。

とりあえず落ち着いて私は内藤に聞いた。
こんなに取り乱したのは本当に久しぶりだった気がする。


从 ゚∀从「なんでまた図書室に」

( ^ω^)「いや、その」

从 ゚∀从「お前そういうキャラじゃないだろう」

( ^ω^)「それを言うなら高岡だって」

从 ゚∀从

( ^ω^)「うん、拳をにぎり閉めないでほしいお」

从 ゚∀从「続けて」

( ^ω^)「あ、うん」

( ^ω^)「いやあその……」


妙に歯切れが悪い。
まるで何か隠しておきたいことがあるようだった。

そこでピーンときた。


从 ゚∀从「押しつけられたか」

( ^ω^)「……」


どうやらビンゴだった。
図書委員とかなんかの面倒な仕事を押し付けられたんだろう。
「どうせだれでもできるから!」なんて言われて。

( ^ω^)「そうだお……」

从 ゚∀从 「やっぱな」


あんまり知られていないが小学校だろうとそういう関係ってのはある。
いや、むしろ無邪気な、何がいいことで悪いことか判断があいまいなそんな年齢の方が多いのかもしれない。
私は流石にそれ以上の事まではわからなかったが。

从 ゚∀从 「お前黙ってろよ」

( ^ω^)「うん」

从 ゚∀从 「代わりと言ったらなんだが」

( ^ω^)「お?」


「力を貸してやろう」


その日私と内藤は友達になった。きっかけなんてそんなもんさ。

そうして仲良くなって私は内藤をいじめてたグループをけちょんけちょんにした。

良くも悪くも私達は小学生だったのだから解決するのは簡単だった。


从 ゚∀从 「へいへい」

( ・∀・)「ん?」

从 ゚∀从 「歯を食いしばりたまえ」

(;・∀・)「は!?」


いきなりそのグループのリーダーに殴りかかったのだ。
先手必勝。相手が涙目になって先生が来て止められて終わった。

あっけないものだ。私はこっぴどく叱られた物の内藤が擁護してくれたおかげで
そこまで面倒なことにはならなかった。

相手も男のプライドがあったのか親に言うなんてことにも発展しなかった。
ラッキーってやつだ。


( ^ω^)「どうもありがとうだお」

从 ゚∀从 「ちゃんと対等な関係を作るんだよ普通は」

从 ゚∀从 「まあ……あれは黙っとけよ」

( ^ω^)「あー勉強n」





从 ゚∀从「いうなよと」

( :#)"ω^)「見えなかった……」


そうして私のちょっとした秘密を知った内藤との友情はそれからも続いていた。
たまたま中学も学区の関係で同じだったしね。


* *


そうしてやがて私は中学生になった。
中学生にもなれば勉強をたくさんしようとそんなにそれでからかわれたりはしなくなる。

なんせ定期試験でそれの重要性を思い知るわけだから。
そんなんだから私はいくらか気が楽になっていた。
いや、内藤と知り合って自分のそういう部分を変に隠さないで良い状況が出来た時から
気楽になっていたかもしれない。

そんなある日のことだった。


从 ゚∀从 「ん?」


放課後のことだった。
勉強を終え、図書室から出ようとすると変な音が聞こえてきた。

チクタク                          チクタク


          チクタク            チクタク
チクタク

               チクタク            チクタク


    チクタク            チクタク







幾重にも重なり合う、時計の音。

从;゚∀从 「なんだ……?」


ただの時計の音ならば怯える必要もない。
だがこの音は……

数が、音量が、種類が、全てが非凡だった。


从;゚∀从 「一体どこから……」


最初は戸惑っていたものの時間が経つにつれて落ち着いてくる。それでも動揺は隠せないが……
そうして落ち着き、どこからその音が発生しているのか段々とわかってきた。


从;゚∀从 「ここ?」


それは私が開こうとしていた、何の変哲もない図書室の扉だった。

開かないでおくなのかもしれない。

なんとか別の場所から出れば問題ないかもしれない。

だけど、なぜか私は、


从;゚∀从 「……」



がちゃり


私はその扉を開いた。

そこには、


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