( ^ω^)逆転するようです その2


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( ^ω^)「後もひとつ気になるお」

( ・∀・)「んーふぅ?」

( ^ω^)「モララーは鍵を持っているはずだお」

( ^ω^)「鍵はちゃんと閉めたかお?そして持ってるのかお?」

( ・∀・)「えぇ、それなんですが鍵を閉め忘れましてね、誰でも入れる状態だったんですよ」

( ^ω^)「…」

( ^ω^)「次はドクオ」

('A`)「ひゃ、ひゃい!」

( ^ω^)「ドクオが休んだ理由はなんだお?」

('A`)「んっ…」

('A`)「それは…」

(*'A`)「命令されてて…」

( ^ω^)「誰に?」

('A`)「…」

('A`)「…」

(*'A`)「ごしゅじんたま…」

( ^ω^)「あ?」

(*'A`)「ごしゅじんたまなの!これで終わり!!」

( ^ω^)「で、教室の前で跳び跳ねてたのは本当かお?」

('A`)「…」

('A`)「ひゃい…んっ…」

( ^ω^)「どうして?」

('A`)「…」

('A`)「お仕置きされて…」

( ^ω^)「お仕置き?」

('A`)「…」

( ^ω^)「…」

(*'A`)「言えない!!」

( ^ω^)「…」

( ・∀・)「あ、そう言えば見ましたよ!」

( ^ω^)「ん?何をだお?」

( ・∀・)「ドクオさんが跳び跳ねてる時の事ですよ」

川 ゚ -゚)「証言してくれ」

( ^ω^)「あ、まだ居たんだ」

川 ゚ -゚)「うん」

―尋問開始―

( ・∀・)「そう言えば…」

( ・∀・)「跳び跳ねてる時に左手で何かを嗅いでましたね」

( ・∀・)「そして右手で何やらおまたをコスコスしてましたよぉ」

( ・∀・)「コスコス…コスコス…」

(*・∀・)「んふぅ」

( ^ω^)「…何かがおかしいお……」

( ^ω^)「…」

( ^ω^)「画面の前の皆に力を借りるお」

( ^ω^)「今から+6までの意見を参考にさせて貰うお」

オナニーだろ
おかしくねーよw
モララー君は何故その時教室近くにいたんですか?そしてドクオのその様子を見てどう思いましたか?
ドクオがお仕置きされてたなら別の誰かがいたはずでもモララーは何も言ってないなんで?
ドクオが右手でコスコスするわけがない!

( ^ω^)「…」

( ^ω^)「モララー」

( ・∀・)「ぁあはぁい?」

( ^ω^)「そこの蟷螂の卵はお仕置きされてたみたいだけど他に誰かいたかお?」

( ・∀・)「いいえ」

( ^ω^)「んーそうかお」

( ^ω^)「んじゃあもうもう1つ質問だお」

( ・∀・)「?」

( ^ω^)「なんでドクオは右手でシコってんだお」

( ・∀・)「…」

(;・∀・)「…」

( ^ω^)「自信満々に言っといて今更」

( ^ω^)「間違えでした」

( ^ω^)「はなしだお?」

(;・∀・)「逆でしたね。真正面から見たから間違えました」

( ^ω^)「…」

( ・∀・)「間違えです!はい」

( ・∀・)「おもいっきり握りしめてましたよ!左手で!」

( ^ω^)「…」

( ^ω^)「じゃあそのおパンティにはドクオのライフストーンが着いてるに違いないお」

(;・∀・)「…」

( ^ω^)「おパンティを探してみるお」

(;・∀・)「…」

( ^ω^)「モララー。ドクオが左手でオナニーをしているのは周知の事実だお」

( ^ω^)「一回教壇でオナニーさせた時にみんなで見たお?」

( ^ω^)「知らなかった訳はないおね?」

( ・∀・)「…」

( ^ω^)「どうもモララーはドクオに罪をなすりつけてるようにしか見えないお」

( ^ω^)「…」

( ・∀・)「んふっ!言い訳させて下さい」

( ^ω^)「なんだお?」

( ・∀・)「これでドクオの汚名挽回です!」

川 ゚ -゚)「わけわからん」

―証言開始―

( ・∀・)「見ました!はい!確かに」

( ・∀・)「教室に向かって跳び跳ねてるドクオを見ましたよ!」

( ・∀・)「真正面からみたんですよ!」

( ・∀・)「ピンクのおパンティをくんかくんかしながらコスコスですよ」

( ・∀・)「コスコス!!」

( ^ω^)「突っ込み所満載だお」

( ^ω^)「画面の前の皆。最後にもう一回力を借りるお」

( ^ω^)「いや、やっぱり後二回借りるかもだお」

( ^ω^)「つーわけで+8までの皆から力を借りるお」

( ^ω^)「トップ2つの質問をモララーにするお」

真正面ってことはモララーさん教室に・・・
( ・∀・)「これでドクオの汚名挽回です!」
何で色わかるの?
教室に向かっている毒男を正面から、ということはだな
モラきゅんぺろぺろしたいwww
何故色が分かる
見たらわかるだろ
さっきの証言では“何か”って言ってたよね?証言の訂正を要求する

( ^ω^)「もういいお!はい!締め切り!」

( ^ω^)「じゃあ何故色が分かるかと見てた位置について聞くお」

( ^ω^)「…」

( ^ω^)「モララー。なんでおパンティの色が分かるお?」

( ・∀・)「そりゃあドクオさんが握ってるのを見ましたからあん」

( ^ω^)「そうかお」

( ^ω^)「で、なんで教室の中でドクオを見てたんだお?」

( ・∀・)「だってドクオさんを貶めよ」

( ・∀・)「…」

(;・∀・)「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

( ^ω^)「馬鹿だお」

( ^ω^)「…もうみんな飽きてきたお。犯人はお前だお?」

( ・∀・)「…」

( ・∀・)「貶めようとはしましたよ。でもパンツはドクオが持ってたわけで」

( ;∀・)「私はドクオが好きだっただけで」

( ;∀;)「なのに!ドクオにはごしゅじんたまがいて!」

( ^ω^)「うっわ」

(*'A`)「も、モララー?んっ」

( ;∀;)「はい?」

(*'A`)「この前告白して振ったのは黙ってるから…あっ」

('A`)「デレちゃんにパンツ…返してあげて?」

( ・∀・)「…はい」

川 ゚ -゚)「いや、黙っててねえから」

川 ゚ -゚)「聞いたからな。先生含めて11人が聞いたからな」

川 ゚ -゚)「サッカーチーム出来るから」

( ・∀⊂「よいっしょ」

(ヽ・∀・)つ▽

(ヽ^∀^)つ▽「はい、頬っぺたに入れてました」

ζ(゚ー゚*ζ「ハムスターかよ」

川 ゚ -゚)「じゃあ投票だな…10人の皆で犯人だと思う奴に投票してくれ」

( ・∀・) 6票

('A`) 4票



川 ゚ -゚)「か」

川 ゚ -゚)「じゃあモララーが犯人で」

川 ゚ -゚)「給食を食うか」

こうして。初めての学級裁判は終わった
ドクオは無罪放免になりさぞかし嬉しそうだったがモララーはどことなく儚げな顔をしていた
あの後、僕はモララーに何か言おうとしたが結局何も言えない事に気付いて何も言わなかった

( ^ω^)つ【とめどない性欲】カキカキ

川 ゚ -゚)「何を書いてるんだ?」

( ^ω^)「別に」

( ^ω^)「…」

そう。言えることなど何もないのだ。

第一話 了

次回予告

( ・∀・)「違います!!僕はやってません!!」


(*'A`)「モララーんっ!!節操が…んんう!!」



<∀>「ウリは…汚されたニダ…」

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