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九日目 裏側


トンッ。

テーブルに置かれた一皿の炒飯。
夏焼雅作。調味料に和風だし、醤油、酒、七味唐辛子を使用した『埼玉のチャーハン』

「せ~~の」
「「「「「「いただきま~~す!!」」」」」」

小皿に各自で小分けして一斉に口へと炒飯を運んだ。

「昨日とは打って変わって大人の味付けだね」
「大人というよりは親父だと思う…とゆいたい」
「それすごく合ってる! だってみや部室でするめいか食べたりするし」
「そういえばみーやん。チー鱈とかも好きだったよね」
「!! お、美味しいですよ。夏焼先輩!」
「!! ほ、ほんと美味しいです。だ、だから…」

後輩二人が見たものは包丁片手に肩を震わせる(キラーソー?)雅だったそうな……。

「「「「「「ご、ごちそうさまでした~~」」」」」」
「お粗末様でした」

九日目。『埼玉のチャーハン』 総合評価……10点中8点(持点一人2点)



ノノl+∂_∂'ル<人の趣味嗜好に文句言うなーーッ!!
川;´・_・リル; ’ー’リ从;´∇`从从;゚ー゚从川;^∇^)||州;‘ -‘リ<ご、ごめんなさい




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