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十ニ日目 裏側


トンッ。

テーブルに置かれた一皿の炒飯。
嗣永桃子作。調味料に塩、胡椒、コンソメ、愛情を使用した『千葉のチャーハン』

「せ~~の」
「「「「「「いただきま~~す!!」」」」」」

小皿に各自で小分けして一斉に口へと炒飯を運んだ。

「「……………」」
「ねぇ。何であの二人、無言なの?」
「さぁ。あ、全然味しないとゆいたい」
「うそっ?! ちょーしょっぱいんですけどっ!」
「きっと出来もしないのに“フライパン返しです~♪”…とかやったんだと思う」
「「(当たりです、夏焼先輩。それにしても見なければ良かった……)」」

実は調理中、銀色の怪しいエプロンを身に纏い懸命にお尻だけ振っていた桃子だった。

「「「「「「ごちそうさまでした~~」」」」」」
「お粗末様でした」

十ニ日目。『千葉のチャーハン』 総合評価……10点中4点(持点一人2点)



ル* ’ー’リ<や~ん♪ ももの愛情は得点に入らないの~?
川#´・_・リ从#゚ー゚从从#´∇`从ノノl#∂_∂'ル川#^∇^)||州# ‘ -‘リ<ウザイッ!!




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