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えりか「へっっくし あ゛~チキショー」
栞菜「風邪ひいたの?」
えりか「そっかなー 舞ちゃんと風呂入って しばらく真っ裸だったから」
栞菜「じゃ・・・じゃあ も、もう一度入らない?」
えりか「温泉だったらね~ ユニットバスでもう一度はないかな」

栞菜「なんか暖かいもの入れるね えりちゃん 裸のままだったの?」
えりか「舞ちゃんが部屋から飛び出しちゃってさ」
栞菜「舞ちゃん 様子がヘンだったもんね」
えりか「千聖があんなに性格変わっちゃったらね~」

早貴「えりちゃん~ 遊びに来たよ~」
えりか「おー なっきぃ いまお茶してるとこだったのよ」
早貴「そなんだ なっきぃもご相伴に預かろうっかな」
栞菜「ゴメン 1人前しか無いんだ 早貴ちゃんの分ないよ」
早貴「えぇ~」
えりか「じゃあ アタシの半分あげるから」
栞菜「え それは・・・」
えりか「美味しくできてるよ 栞ちゃん また作ってね」
栞菜「はいっ!」

早貴「えりちゃん あのね さっきね 中学の友達から連絡があってさ」
えりか「ふんふん」
栞菜「・・・・・・アタシ部屋に戻るね・・・」
えりか「ごちそうさま~」
早貴「またね~ それでね・・・」


栞菜「そっか アタシはここにいちゃいけないんだね・・・」




早貴「栞ちゃん 帰っちゃったよ」
えりか「なっきぃがこっちに来たからだよ」
早貴「悪いことしちゃったかな」
えりか「なっきぃがカワいすぎるから」
早貴「キュフッ くすぐったいよぉ」
えりか「今夜は風邪なんて吹き飛ばしちゃうぞ ふきとばしちゃうぞ!」
早貴「えりちゃん・・・」

・・・・・
栞菜「そうだよね キッズの℃-uteは6人なんだよね」
栞菜「6は2でも3でも割れるけど7だと素数だもんね」
栞菜「はぁぁぁぁぁぁ どうしよう 嫌な考えに入っちゃった」

栞菜「・・・・愛理ちゃんなら相談のってくれるかな」

栞菜「こんばんはぁ~」
千聖「あら 栞菜さま ごきげんよう」

栞菜「どうしたの? ここ・・・は 愛理の部屋だよね・・・?」
千聖「え・・・ 栞菜さんのことで愛理さんからご相談を受けましたの」
栞菜「アタシの?」
千聖「ええ 最近の栞菜さん お元気がないご様子とのことでした」
栞菜「愛理・・・ アタシのことを見てくれてたんだ・・・」

千聖「わたくしも栞菜さんが大好きでございますから ご相談にと」
栞菜「千聖さんも? アタシはてっきり愛理ちゃんは千聖さんと・・・」
千聖「いえ わたくしは栞菜さまをお慕いあげておりますわ」


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