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結果発表2


『この手紙を読んでいるという事は結果の書いた紙を読んだという事でしょう。
フフフッ。何も書いてない白紙だった事に怒っていらっしゃるのかしら?
誰がどのチャーハンを作られたかは当然聞いて無いわ。唯……13日目のチャーハンは
“あれ”でしたけど』

13日目と“あれ”という言葉に寮生達を除く六人が一斉に佐紀の方を見た。
当の本人は頭の上一杯に?を浮かべている様子だったけども……。

『あくまで結果に拘るのでしたら15日目に食べたチャーハンかしら。デザートに苺が
添えられたチャーハン』

「苺?」
「15日目って事は当然、私達じゃないよね」
「………舞波だよ」
「「「「「えっ?!」」」」」
「ももが舞波に連絡したの。ももと舞波はメル友だからね。千聖には言ってないけど」
「ねぇ、舞波…ちゃん? って誰?」
「あ、栞菜は会った事無かったっけ? お嬢様と血が繋がっていない遠い親戚だよ。
……舞ちゃんが嫉妬する程、お嬢様は舞波さんに懐いてたなぁ」
「え・り・か・ちゃん! それは今言わなくてもいい事じゃん!」
「はいはい。でも舞波さんか…。それなら納得するなぁ」
「確かに。で、お嬢様からの手紙はそれで終わり?」
「待って。……あ、小さい字で続きが書いてある」

『P.S. 今度は私も参加したいわ。でも……もうチャーハンは止めて下さいね』


◇ ◇ ◇


おまけ

「だって」
「じゃあ、次回のテーマは決まったね!」
「せ~~の」
「「「「「「「「「「「「「第2回 対抗! 炒飯キング決定戦!!」」」」」」」」」」」」」


ゾクッ
背筋に悪寒が走った様な感覚に首を傾げる千聖お嬢様。けれど然程気にした様子もなく
舞波へのメールを懸命に作成されています。
…………千聖お嬢様。次回も無事である事を祈ります。




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