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「まずは服を脱がなきゃはじまんないよねっ」

なっちゃんはさも楽しそうにそう言うと、おもむろにカチャカチャとベルトを外し始めた。


「は!?なんでなっちゃんが脱ぐの」
「えだってー、やっぱなっきぃがお手本にならないとー、二人だけだと心配だしー」

なんだこいつ。言ってる意味が分からない。


「なっきぃはこういうのに参加しないんじゃないんですかー」

私に押し倒されていた千聖も、むくりと起き上って、抗議に唇を尖らせる。


「だからぁ、私が禁じているのはぁ、グループ内の不純同性交友であってぇ、サキのソロプレイはまた別の話でぇ」
「なに、なっきぃってすっぽんぽんでおなっきぃしてんの?変態だなぁ」
「や、ちがうよ?違うけど(ry」


――ああもう、千聖のやつ、なっちゃん弄りが楽しくなってきたのか、にやにやしてやがる。
せっかくのエッチな雰囲気がだいなしでしゅ!私はキッとなっちゃんをにらんだ。


「ひぎぃ!」
「・・・てか、なっちゃんは脱がなくていいから。そこでおとなしく、必要なときに舞に知識を供給するエロ辞書になってろ」
「え・・・エロじしょ」
「ちしゃと。舞は千聖のハダカがみたいな」

意を決してそう切り出してみると、千聖は目を丸くした。


「何その顔。今から大人の階段のぼるんだよ。服着てちゃ無理でしょ」
「わ、わかったよ。てか、顔近づけすぎだから」


軽くため息をつくと、千聖はいきなり、私のチュニックに手を伸ばした。


「えっ」
「ほら、腕あげて!脱ぐんだろ!」

なにその情緒のない脱がせ方!さすが長女といったところか。
おそらく、みおんちゃんの着替えを手伝ってるぐらいの感覚なのだろう。私から剥ぎ取った服を、丁寧に袖畳みにしてベッドサイドに並べている。


「・・・ま、待ってよ。舞も!舞も千聖のこと脱がしてあげるから!」

1. 乱暴に脱がせてジャレつくでしゅ
2. 女の子扱いしてメロメロにさせてやるでしゅ


623
2だとどういう進行になるのか見てみたいから2で


「いいよ、自分で脱ぐし」
「大丈夫だから。舞を信じて・・・ね?」


肩を抱き寄せると、千聖は困ったように目をそらした。
あまり強烈に抵抗してこないということは、まあ、こうすることを許してくれるという解釈でいいんだろう。


「んっ」

首筋に顔を埋める。
鎖骨に歯を当てながら、襟から突っこんだ手で、ブラのホックをはずしてみる。

残念ながら、表情は見えないけれど、私の肩に添えられた千聖の湿った手が、顔に伝わる千聖の体温が、その興奮した様子を伝えてくれている。

体ってこんなに熱くなったり、心臓のドキドキが直に感じられたりするんだな・・・。
私の緊張も、千聖に伝わってるのだろうか。


「舞ちゃん」

ふと、千聖が私を呼んだ。

顔をあげると、眉を困らせた情けない表情で、「はずかしいよ」とつぶやく。
それが無償にうれしく感じられて、今度は耳に唇を近づけてみた。


「うひゃあ」

ここが弱いのは、前回の“アレ”でわかったから、そのまま息を吹き込んだり、耳たぶを軽く噛んだりして反応を見る。

「感じてるの?」

私の問いかけに、千聖はうつむいたまま首を横に振る。


「でも、気持ちよさそう。めっちゃ呼吸荒くなってるし」

そういう自分の声も、いつになくうわずっているんだけれども。


「まい・・・」

私が落ち着いているからか、あまり普段は見せないような表情をこちらに向けてくる。
参考にするのは癪だけど・・・えりかや舞美ちゃんがそうしているように、にっこりと笑って、軽く頭を撫でてみる。

千聖の目つきが、少しトロンと和らいだような気がした。


「大丈夫。痛いのも、怖いのもしないから。一緒に気持ち良くなろ?」
「うぁっ」


千聖の胸に手を伸ばす。
服の上からだけど、下着を取ったからか、その形や重さが直に手に伝わってくる。


1. 脱がせて触る
2.このまま触る


626
いいね、いいね!
ゆえにもう一度、2だとどういう進行になるのか見てみたいから2で

627
2


千聖のおっぱいが大きいことなんて、まあ、もちろんわかっていた。
着替えどころか、一緒にお風呂に入る仲ですから、私たち。

でも、舞美ちゃんがふざけて触ったり、モベキマス一緒のお仕事のとき、誰かがふざけてモミモミしたりするような、そういうスキンシップは、私はしたことがなかった。


「舞、意外と純情だもんね。キュフフ」
「うるさい、舞が許可するまでしゃべるな、ギョカイ!」
「ギュフゥ!」


あの時・・・手錠をかけて、千聖にひどいことをした時に、少し触れたかもしれない。
でも、あの時はもう必死で、自分が何をしたのか、どう感じたのかなんてほとんど覚えていない。
こうしてまじまじと、じっくりと手に感触を刻みこむのは初めてのことだ。


「いい?触るよ」
「・・・っ」


思っていたより、かなり柔らかい。
ゴムボールみたいな弾力を想像してたけれど、ふにっと指が沈んでいく。
下から掬い上げたり、少し強く握ってみたり。

漏れ聞こえる千聖の吐息が、どんどん熱っぽくなっていくのを感じる。


「ま、い、ちゃん」


ほとんど泣きそうなその声は、私の鼓膜を怪しく震わせて、頭がクラクラするような興奮を覚えた。

1. 性感帯というのを探すでしゅ
2. 舞の胸もさわってほしいでしゅ


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もうちょい攻めてみよう!1で


「千聖、性感帯ってわかる?」

私からの質問に、千聖の肩がびくっと反応する。

「わ、わかる。前にえりかが言ってた。気持ちよくなるとこでしょ?たしか、ちさとは背中が」
「・・・・・・・・・・・・・・マジ萎えるからそういうこと言わないでくれるかな」
「舞が聞いたんじゃん、なんでオコなの?」


もう、全然わかってない!
こういう時に、元彼(?)の話とか、ありえないでしょ、普通に考えて。
しかも、しかも、自分が開発された箇所まで言いやがって。


「舞?」
「いや、きっと背中以外にもあるはずだから。舞が探し当ててあげる」
「ええ?」


もう、何が背中だ!今日は絶対、背中には触らないでやる。
だいたい、どういうこと?ワンちゃんの交配じゃあるまいし、どういうシチュエーションでそんな、うつぶせになって


「あ、てかね舞ちゃん、そういう体位というものもあるしぃ」
「だまってろっつったじゃんか、ギョカイ!」
「ギュフン!」


ったく、いらんこと言いやがって、ちしゃともなっちゃんも!


「・・・また触ってみるから、じっとしてて」


こういうのは、じっくり触って、自分で探していくしかない。

「舞ちゃん、舞ちゃん」
「もう、何なっちゃん!」
「朗報だよ。たしか、くすぐったがりの人って、めっちゃせーかんたいが多いんだよ!キュフフ、ほらぁ、岡さんときたら・・・」


――お、やっと役に立つ情報ktkrでござるフヒヒ!
昔、℃-uteでくすぐりごっこが流行った時、千聖は尋常じゃない悶え方をしていた。
そうか。あの時、より反応が良かった箇所を狙えば・・・(ピコーン)

「ちしゃと、舞がちしゃとを気持ち良くするからね」
「あっ」


抱き寄せて、ほっぺたにチューを落としてみる。
こういうこっぱずかしいのは苦手なのだろう。また吐息が漏れた。


「ここ、どうかな」


服の上からだけど、おへそのあたりを突っついてみる。


「ちょっとそこあんまいじんないで。おなかいたくなっちゃう」
「・・・はーい」

ここは違うっぽい。舞がやられたら、結構じんじんきちゃいそうな感じするんだけど。それこそ、個人差があるってことなんだろうな。


続いて、手をずらして、わき腹に触れてみる。


「んくっ」

右側はそうでもなかったけど、左につつっと指を這わせた時、千聖の体がびくっと硬直したのがわかった。


「あは・・・見つけた、1個目」

1. ここをしつこくするでしゅ。天国に連れていくでしゅ
2. 他も探してみるでしゅ。なっちゃんてつだえ


634
2かな

635
そろそろ変化つけてみたいですよねw
2で


わき腹に添えたままの、私の指に、千聖の指が絡みついてくる。
引きはがそうとはしてない。だけど、どうしたらいいのか困っているのは何となくわかった。
このまましつこくいじくりまわしたら、多分千聖は怒りだすと思う。


「なっちゃん、なっちゃん」
「え?サキ?なになに???」

さも嬉しそうに、なっちゃんがベッドサイドに腰を下ろした。


「手伝ってほしいんだけど」
「は、絶対やだよ!なっきぃはやだ!」

途端に、千聖がピョンと飛びのいて、私たちから距離を取った。


「ショショションナ」
「あぅ・・・だって、違うじゃんか。なっきぃと千聖は、そういうんじゃないじゃんか」

おいおい、ハワイでなっきぃをGO!GO!HEAVEN!させたのはどこの誰だったっけ?まあ、あれはお嬢様のほうだったけど。

「千聖はね、なっきぃとはプラトニックな関係でいたいわけ」

プ、プラ・・・?ちしゃとのやつ、アホの子のようにみえて、突然難しい言葉を使ったりするんだから。


「じゃあ、なっちゃんは口出しだけならいい?」
「ん?」
「だから、触ったりはしないで、ここかな?って思うとこを舞に伝える係」

千聖は少し難しい顔をしていたけれど、「・・・まあ、それなら、うん」としぶしぶながらうなずいてくれた。

「キュフフ、なっきぃはりきっちゃうぞぉ」
「そーゆーのいいから。まず、どうしたらいい?」

1. おしりをなでなでするケロキュフッ
2. もっかいお乳に手を伸ばすケロキュフッ


638
うーん悩むなあw
もう一回お乳でナカジマさんの講釈を聴きたいw


「じゃあ、もう1回胸触ってみよっか!」
「えー、また?」
「さっき反応よかったから、もうちょっと極めてみたいの、さきとしては」

こいつ・・・貯めに貯めたエロ知識を、私たちでいろいろ試そうとしてやがる。
だけど、千聖を気持ちよくさせられるのなら、まあ、乗ってやらないこともない。


「服、脱がすよ千聖」
「ん・・・」

背後に回り込んで、耳にキスしながら、じょじょに捲り上げていく。


「あっ」

途中で、左のわき腹にわざと触れるのも忘れない。


「舞ちゃん、プロだねー」
「学習能力があるといって!」


完全にむき出しになった、千聖のおっぱい。
ボールがくっついてるみたいに、まるっこいのが二つ、体の中心のちょっと上ではずんでいる。
ちくびちゃんは、薄くてちっちゃい。大人のパーツと、子供のパーツが、アンバランスに組み合わさっている。
私の体とも、なっちゃんの(余談でしゅが、なっちゃんのパイオツは結構おとなっぽいでしゅ)とも違う、千聖の体。女の子の体って不思議だ。なんて思った。


「あ、あんまみないで」
「大丈夫。すごくかわいいよ」

からかうよりも、こうやってほめた方がキくらしい。
黒目がちの目が、ぼんやりと潤んでいくのがわかった。


「舞ちゃん、今度はもむんじゃなくて、優しく撫でてみて」
「う、うん」

ラッコ抱きのように、背後から手をまわして、千聖の胸に触れる。


「んー・・・」

すべすべの肌の感触が、手に広がる。

「くすぐったいよ」

舌たらずな抗議の声に、頭が熱くなるようだった。
お腹との付け根のとこから、少しずつ掬い上げるように、上へ手をずらしていく。


「ちゅーしよ、千聖」
「あっ…」

唇を重ねたまま、胸の表面をなぞるのを続けていくと、その先端が少し硬く変化するのを感じた。

1. 捻る
2. 吸う
あえて触れないでしゅ


641
2かなw

642
舞ちゃん余談もGJですw
1→2でお願いします是非是非


どうしよう、これ。いじっていいのかな。
なっちゃんに目を向けると、ドヤ顔で親指を立ててきた。・・・なんかすごいムカつくけど、いいってことね。ありがと。


「あっ、やだ、舞」

軽くつまんでひっぱると、千聖が身をよじった。
シャンプーと汗のにおいが鼻をくすぐるのがたまらない。
痛くしないよう、なるべく優しくそこを撫でていると、さらに固く変化していくのがわかった。

「だめ・・・舞、あっ」

千聖の声はどんどん泣きそうに、でも艶っぽく耳に飛び込んでくる。
私もここを触られたら、こんなんなっちゃうのかな。
そう考えるだけで、まるでシンクロするみたいに、自分の胸のさきっぽもむずむずしてくる。


「舐めてもいい?」
「なんっ・・・」

返事を待たずに、脇から顔を突っ込んで、すっかり起立したそこに唇を寄せる。
何度か舌で転がした後、赤ちゃんみたいに吸い付いてみる。


「い、痛い」
「嘘、ごめん」

少しせっぱつまった声だったから、一度顔を離してみる。


「舞ちゃん、そこは敏感だから気を付けて。赤ちゃんに吸われるのでも痛いっていう話もあるぐらいだし(ry」


なるほど・・・優しく、か。
なっちゃんはさっきも、優しく撫でるとか、とにかくソフトに扱うようアドバイスしてきた。

「ごめんね、気を付けるから」

再度、胸の先端に唇を寄せる。
軽く唇で挟んで、湿らせて。

「あっ・・・ん」

さっきよりも大分反応がいい。
ほっぺたにくっついてる胸の感触とか、普段の男の子みたいな態度が信じられないような喘ぐ声とか、そういうのに、私もどんどん理性をなくしていくような気がした。

1. パンテーを脱がすケロキュフフ
2.千聖も舞にいろいろしてあげるケロキュフフ


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そろそろ2

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本気で悩んだw
苦渋の決断で2を


「あー、もういいかな?いいかな?舞ちゃんいいかな!」
「ああん?」

その興奮の中、最悪のタイミングで、なっちゃんが声をかけてきた。

「今取り込み中なんですけど」


まるで、交尾中の猫に水をぶっかけて追い払うようなその行動。
よっぽど殺気立った目をしていたのか、なっちゃんは私の視線に一瞬ひるむも、「てか、千聖」と珍しく千聖に話しかけた。


「・・・なに、なっきぃ」

けだるげに、千聖は髪をかきあげた。
それが少し大人っぽくて、色っぽく感じて、普段とのギャップにドキドキする。
唇を胸から話して、チュッチュとほっぺにキスすると、笑いながら頭を撫でてくれる。
私がいろいろしてたはずなのに、結局甘えさせてもらってるみたいな、不思議な状況。嫌じゃないけれど。


「・・・舞にいろいろ、気持ちよくしてもらったんだから、今度は千聖がしてあげなきゃ。キュフフ」
「え、いや、舞はいいよ」

とっさに離れようとするも、千聖は私の手を離してくれなかった。


「ちしゃとぉ」
「何照れてんの、グフフ」


だってだって・・・さっきの、泣きそうだったり、すごい照れたりしてる千聖はたまらなかったけれど、自分があんなふうにされちゃうと思うと、はずかしいし、怖いとも思う。
舞様のキャラじゃないでしょ、そんなのって。


そんな私の心を見透かしたように、千聖は目を細めて「大丈夫だから」と軽くキスをしてくれた。


「ちしゃと・・・」
「千聖は舞に、気持ちよくなってほしいな。舞がしてくれたみたいに、千聖もやさしくするから」

――すごい、男前なセリフと笑顔。さっきまでのもじもじしてた半泣きの女の子とは別人のようだ。
やっぱり、千聖の本質は、どれだけそばにいても掴めない。
さっきまでは女の表情をしていた千聖に溺れて、今は私をまっすぐ見つめる男前の千聖に捕えられて。
きっと一生、このままなんだろう、私たちは。
それでもいいって思えてしまう、自分が情けないけれど。


「あ、じゃあね千聖まz」
「あ、いい。千聖わかってるから。なっきぃの助言は不要。それより」

千聖はニヤッと笑うと、おもむろになっちゃんのスカートに手を突っ込んだ。


「ギュフーッ!!!」
「こーふんしてんじゃねーぞ、変態ギョカイ類」


一転して、私にはスッと目を細めるイケメンスマイルを見せつけてくる。


「舞のおっぱい、みせてね」
「…う、うん」

服は脱いで、下着をつけたままだった私のブラに、千聖の手がかかる。

「へ、へんじゃない?舞の胸。なんかバランス悪いって思う?てか、ちっちゃいよね」

何か言われるのが怖くて、早口で言い訳してみる。

「変じゃないよ。舞のおっぱい、好きだよ。ぷにぷにしてて」
「ひゃあ」


さっき私がしたように、千聖もそこに顔を埋めてきた。
髪の毛がくすぐったいし、そんなところに人の顔があるなんてありえないシチュエーションに、パニックになる。


「ねえ、いいよ千聖!しなくていい!」
「舞、大丈夫ってば」


自分が自分じゃなくなるみたいで、泣きそうになる。
つくづく、攻めるのは大好きだけど攻められるのはめっぽう弱い、自分の性癖(?)を思い知らされてしまう。

1. 仕切り直しとばかりに、ちしゃとがべろちゅーをしかけてくる
2. なっちゃんがウオーミングアップをはじめたようです


650
本日はここまでとさせてください!
すごくさくさくと進められました
とても楽しかったです
ありがとうございました!
たぶん次回で結びとなる予定です
果たしてお嬢様は出てくるのか来ないのか
皆様の選択にゆだねさせていただきますw
今までで一番しっかりエロ書いてる気がw
また次回もご参加いただけるとうれしいです!
では少しインターネッツして寝ようと思いますので
また何かありましたらお願いします!

651
お疲れ様でした
2はもうちょっと待ってw
千聖→舞をもっと突っ込んでみたいから1で



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